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| ミニ情報 | |||||||||||||||||||||||||
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「ロイヤル・エキシビション・ビルとカールトン庭園」 オーストラリアにある世界文化遺産のなかで、現時点で先住民アボリジニ関係ではないものは2しかない。それが「シドニー・オペラハウス」と、メルボルン中心部の北側に広がる「ロイヤル・エキシビション・ビルとカールトン庭園」だ。 「ロイヤル・エキシビション・ビルとカールトン庭園」は、世界的に見ても非常に歴史的価値の高い建造物と庭園で、面積は26ヘクタール。1839年に整備がはじまり、1856年に正式に市が管轄する庭園となった。 その庭園の中央にあるのが、1880年にメルボルンで開催された国際博覧会会場として建築された「ロイヤル・エキシビション・ビル」だ。ビザンチン、ロマネスク、ルネッサンスの各様式を取り入れてられた、ドームを中心とした十字型のフロアが特徴的で、19世紀に行われた国際博覧会の会場としては現存する最古の建物でもある。博覧会後には様々な催しに利用され、1901年には第1回オーストラリア連邦会議の会場としても使用されている。 現在、ロイヤル・エキシビション・ビルはメルボルン博物館が管理しており、毎日ガイドツアーも催行されている。ツアーでは館内の見学ができる他、建物にまつわるユニークな話も聞くことができる。(2008年12月)
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近年、ヤラバレーと並ぶビクトリア州有数のワイン産地として人気を集めているのが、メルボルンから車で1時間ほどの場所にあるモーニントン半島だ。この半島の一角に天然温泉が湧き出している場所がある。世界30カ国以上の温泉地やスパ施設を見て回ったオーナーが、ここに日本の温泉の要素を取り入れたスパ施設をオープンさせた。それが「ペニンシュラ・ホットスプリングス」だ。 同施設には、内風呂はもちろんのこと、五右衛門風呂のような浴槽から裸でも入れる貸し切り露天風呂や大きな露天風呂、そしてアボリジニの薬草の概念を取り入れたトリトーメントプロダクト「リティア」を用いた本格的デイスパも完備されている。また、敷地内には126室の宿泊施設も設けられているので、天然温泉とアクティビティーを楽しみながら数日のんびりと滞在を楽しんでみるのも良いだろう。(2008年12月)
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「パラッツォ・ヴェルサーチ」は、ゴールド・コーストにある最高級リゾートの一つ。あのヴェルサーチがプロデュースしたというだけあって、館内に一歩足を踏み入れるただけでその豪華さに圧倒される。そんなパラッツォ・ヴェルサーチの自慢のレストランが「ヴィー」だ。 クルーザーやヨットが停泊するマリーナを望むレストラン「ヴィー」は、イタリアンをベースにしたモダン・オーストラリア料理が堪能できるファインダイニング。6週間ごとに変更される季節感と旬の食材に拘ったメニューは、今や地元でも注目の的となっている。また、ランチとディナーそれぞれにコースメニューも設定されている。 同リゾートでは、この他にもヴァイニタス、ラグーンプールを眺めながら食事が楽しめる「イル・ブイランコ」や、ロビーには軽食やアフタヌーンティーで人気の「ル・ジャーディン」も営業している。 (2008年12月)
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ウルル(エアーズ・ロック)観光と言えば、エアーズ・ロック・リゾート発のバスツアーに参加するのが一般的だが、「よりオーストラリアらしく」、「よりユニークに」にウルル観光を楽しみたいという人にお勧めなのがキャメル・ツアーだ。 実はあまり知られていないが、オーストラリアは世界有数のラクダ大国で、エアーズ・ロック・リゾート脇にはキャメルファームがある。ツアーは、このキャメルファームからラクダに跨り、ウルルのビューポイントへ向けて出発する。アウトバックの中をゆっくり進んでゆけば、気分は開拓時代の冒険家だ。 ツアーは各種用意されているが、中でも人気なのがサンライズ・ツアーとサンセット・ツアーだ。ツアーの所要時間はいずれも2時間半。サンライズ・ツアーは日の出の1時間前に、サンセット・ツアーは日没の1時間半前に出発する。ツアーはさておいてラクダに乗ってみたいという人は、ファーム内でショート・ライドを楽しんでみよう! (2008年12月)
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「ナラコート洞窟国立公園」 南オーストラリア州東部、ナラコートのはずれに、新生代第四紀更新世(約20万〜50万年前)に生息していた数多くの動物の化石が見つかった鍾乳洞窟群がある。クイーンズランド州リバースレーと並び「オーストラリアのほ乳類化石地域」としてユネスコの世界自然遺産に登録されている国立公園だ。 ここには26以上もの鍾乳洞があるが、その中で公開されているのは4ヶ所。数多くの化石が見つかったビクトリア洞窟では、化石発掘現場の見学や、洞内で絶滅したフクロライオンの骨格化石の複製なども見ることができる。 このナラコートの洞窟を見学する前にぜひ訪れたいのが、洞窟群入口にあるウォナンビ化石センターだ。ここにはオーストラリア更新世の哺乳類の暮らしをジオラマ展示してあり、コアラ&ウォンバットの祖先ディプロトドン(現存した最大の有袋類といわれている)や、巨大カンガルーのプロコプトドンなどの復元モデルを見ることができる。 ナラコートへは、アデレードから車で4時間ほど。近くには、南オーストラリア州でも有数のワイン産地クナワラや、毎年11月頃に神秘的な青色を見せる湖、ブルーレイクのあるマウント・ガンビアといった見どころもある。これらのスポットと合わせて、数日かけて観光するのがオススメだ。(2008年9月)
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映画『チャーリーズ・エンジェル』シリーズなどで大人気の女優キャメロン・ディアス。アメリカの雑誌「OK」で、愛用品のひとつとして紹介され、日本でも今注目を集めているのがエンビロサックス社のエコバッグだ。 エンビロサックス社は、ゴールド・コーストにある会社。カラフルでスタイリッシュなデザインが人気の秘密だ。 キャメロン・ディアスが実際に使っているグラフィックシリーズフローラデザインのほか、オーガニックシリーズ、キッズシリーズなど、2008年7月現在4シリーズ54種類の柄が製造されている。 これらのエコバッグは日本でも一部の輸入ショップなどで取り扱っているが、ケアンズのフジイストアやグリーンハウス・エンバイロンメントショップ、ゴールド・コーストのOKギフトショップやサンダーズなどクイーンズランド州地元はもちろん、シドニーのビジターセンターやパースのアートギャラリーなど、オーストラリア各地で購入可能。価格は、2008年7月現在で1袋8.50ドルと手軽な格安で入手できる。 (2008年9月)
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オーストラリア随一のワイルドフラワースポットとして知られている西オーストラリア州は、別名ワイルドフラワーステイトとも呼ばれている。 ワイルドフラワーは、西オーストラリア州北西部のピルバラ周辺で毎年7月中頃から開花が始まる。その後徐々に南へとその範囲を広げ、9月頃〜11月頃にはパース周辺でも様々なワイルドフラワーが見られるようになる。 代表的なのは、西オーストラリア州の花にもなっているレッドアンドグリーンカンガルーポー。その他にも真っ赤なデザートピー、青く愛らしいスワンリバーブルーデイジー、初恋花として知られるレシュナルティア、数多くのワイルドオーキッドなど、その品種は約12,000にもおよぶ。 この時期、パース発着の専門ガイドを付けたワイルドフラワーツアーも催行さている。また、パース市内キングス・パークでは、州内から集められた数多くのワイルドフラワーが咲き誇り、ワイルドフラワー・フェスティバルも開催される。 (2008年7月)
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シドニーから車でわずか1時間半ほどの郊外にある高原地帯「ブルー・マウンテンズ」は、気軽に訪れやすい世界遺産として親しまれている。 この一帯には全世界の約13%にあたる91種類ものユーカリが原生しているほか、生きている化石とも言われる古木ウォレマイパインが現存している。また、温帯雨林や湿原、草原など多様な自然景観を誇り、ブルー・マウンテンズ国立公園を中心に、ウォレマイ国立公園、エンゴ国立公園など7つの国立公園を含むこれらの原生林地帯が世界遺産に登録されている。 シドニーからは気軽に利用できる日帰りツアーが多数催行されているが、ブルー・マウンテンズ地区には、豪奢な邸宅風リゾートホテルから愛らしいB&Bまで宿の種類も豊富に揃っているので、その自然を満喫するならば是非とも1泊はしたいところだ。 奇岩スリー・シスターズとジャミソン・バレーを望むエコーポイントも、朝陽や夕陽に照らされる光景は別世界。また、様々なアトラクションのあるシーニック・ワールドでも、森の散策ルートのシーニック・ウォークウェイは滞在しているからこそ楽しめるスポットだ。世界最古のオープン鍾乳洞といわれるジェノランケーブ観光もお勧めだ。 (2008年5月)
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サマータイムも終わり、晩秋を迎えたタスマニア。その観光の中心で、世界遺産の森を抱えるクレイドル・マウンテン地区に、山岳リゾートとしてはオーストラリア有数の「ボヤージズ・クレイドル・マウンテン・ロッジ」がある。 森の中に戸建てのロッジが並び、朝夕には敷地内でワラビーやウォンバット、ポッサム、タスマニアンデビルの姿を目にする。また、ロッジ周辺には原生林内を個人で散策できるウォーキングトラックがあり、本格的なウォーキングを楽しみたいという人には半日から1日かけてクレイドル・マウンテン国立公園内を歩くツアーも催行されている。 山小屋風の客室も豪華で、各部屋に設置された薪ストーブや暖炉もお洒落だ。また、リゾート内には、森を望みながらリラクゼーションタイムが過ごせる本格的なデイスパも完備されている。 (2008年5月)
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日本人旅行者の間で、西オーストラリア州の密かな人気観光ポイントとなっているのがバッセルトンの長い桟橋だ。バッセルトンはジオグラフ湾に面したリゾートタウンで、ワインの産地として知られるマーガレット・リバー観光の玄関口にもなっている。町の突端にある美しい白砂のビーチから伸びた、1841メートルの桟橋がその話題の桟橋だ。 この桟橋は、木造としては南半球最長と言われ、桟橋の上を愛らしいジェッティ・トレインが往復している。海の上にポツンと途中駅があるその様子から、日本人旅行者の間では宮崎アニメのヒット作「千と千尋の神隠し」の電車乗り場に似ていると評判になった(但し、モデルではないようだが・・・)。 現在、桟橋は船舶の停泊には利用されていないが、突端にはオーストラリア随一といわれる海中観測館があり、ジオグラフ湾に生息する様々な魚やサンゴなどを見ることができる。ワイナリー散策のついでに立ち寄りたいスポットだ。バッセルトンへは、西オーストラリアの州都パースから南へ車で2時間半。 (2008年5月)
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南北約2千キロにも連なる大珊瑚礁地帯、グレート・バリア・リーフ。その南部マッカイ&カプリコーン・セクションは、日本人におなじみのケアンズ周辺とは異なった雰囲気を持つ。そんなマッカイ&カプリコーン・セクションの中心となるリゾートアイランドがヘロン島だ。サンゴが堆積してできた島(コーラルケイ)で、一周歩いても45分ほど。周囲には、透明度の高い美しいラグーンが広がっている。 この島には、オーストラリア各地で高級リゾートホテルを展開するボヤージズ・ホテルズ&リゾート系列のリゾートがある。グレート・バリア・リーフの自然の素晴らしさが満喫できるよう、自然環境に配慮して造られたリゾートで、体験できるアクティビティもダイビングやシュノーケリング、バードウォッチングなど、いずれも自然指向のものばかりだ。もちろん、ダイビング、シュノーケリングに適したポイントが数多く、世界中からその素晴らしさに魅せられて再訪する人が後を絶たない。また、夏にはウミガメの産卵場所となっており、一年を通してウミガメをラグーン内で目にする。のんびりと珊瑚礁の海を満喫したい人におすすめのリゾートだ。ヘロン島へは、グラッドストーンから船で1時間45分。 (2008年5月)
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シドニー中心部、ダーリング・ハーバーの観光名所となっているのが「シドニー水族館」だ。 オーストラリア近海や河川に生息する水生生物約1万5千種を飼育する巨大施設で、子供から大人まで楽しめるよう工夫されている。 見どころは、野生では見るのが難しく、仮に見られたとしてもじっくり観察するのは至難というカモノハシ。自然に近い環境を模した水槽の中で、餌を探しながら泳ぐ様はとてもユニークだ。 また、グレート・バリア・リーフの海を再現したグレート・バリア・リーフ館も人気では、人気のカクレクマノミなどカラフルな魚たちが近くで観察できる。 中でも見逃せないのが、海の一部を仕切って造ったオーシャナリウム。ここでは、アクリルトンネルから巨大なサメやエイが泳ぎ回る様子や、アザラシやオットセイを水面と水中の両方で観察することもできる。 町の中心部にあり、しかも22時まで開館しているのも観光客には有難い。ダーリング・ハーバーで夕食を楽しみ、その後夜の水族館へ、というプランも可能だ。 (2008年5月)
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ケアンズやハミルトン島、ヘイマン島などを起点にして、日帰りクルーズを楽しむのが一般的なグレート・バリア・リーフの楽しみ方だ。ただ、それは大珊瑚礁地帯のごく一部にしか過ぎない。南北2000キロに広がるグレート・バリア・リーフの雄大さを味わうなら、数日かけて珊瑚礁の海域を移動しながらアクティビティを楽しむクルーズがお勧めだ。 数泊するクルーズは、ケアンズやポート・ダグラスなどを発着するダイビング専用クルーズがポピュラーだが、豪華客船を利用したクルーズは以外と知られていない。 その一つが、シドニーのハーバー・クルーズでおなじみのキャプテン・クック・クルーズが催行するコーラル・プリンセス号だ。これはタウンズビル=ダンク島=ケアンズを3泊4日で、ケアンズ=クックタウン=リザード島=ケアンズを4泊5日で航行し、島への上陸やグレート・バリア・リーフでのスキューバダイビング、シュノーケリングなどが楽しめる。 また、ハミルトン島やヘイマン島があるウィットサンデー諸島では、ファンタシー・クルーズが催行されている。こちらはファンタシー・アマリ号による3泊4日と4泊5日のクルーズで。いずれもハミルトン島に発着する。 グレート・バリア・リーフ、ホワイト・ヘブン・ビーチ、ヘイマン島などを巡る優雅なクルーズで、もちろんダイビングやシュノーケリングも可能だ。有料のヘリコプター遊覧飛行を利用すると、ハートリーフも見ることができる。 (2008年3月) |
オーストラリアで最も美しい海岸沿いのドライブルートといわれるグレート・オーシャン・ロード。その東端近くに位置するワーナンブールの町には、19世紀の開拓移民時代の港町を再現したテーマパーク、フラッグスタッフ・ヒル海事博物館がある。 同館は日中でも当時の雰囲気を垣間見ることができ面白いが、グレート・オーシャン・ロードの歴史に興味があるなら、夜間に行われるサウンド&レーザー・スペクタキュラー・ショー「シップレック(難破船)」も是非見ておきたい。 これはオーストラリア最後の移民船ロックアード号がメルボルン到着を目前にこのロックアード・ゴージの沖合で難破し、助かったのは僅か2人だけだったという悲劇を、レーザーを駆使したオーディオビジュアルと、効果的なライトアップで見事に再現される迫力満点のショーだ。テーマパークに併設されたレストランでの豪華ディナーとショーを組み合わせたパッケージ(大人/AUS$ 45.00)も人気だ。(2008年3月)
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見どころや散策路が点在しているため、個人での観光ではどうしても訪れられる場所が限られがちなウールーヌーラン国立公園。そこで、時間に余裕のないという人は、ウールーヌーラン・サファリが催行する日本語ツアーを活用したい。 ウールーヌーラン・サファリは、同国立公園で唯一となるツアーを催行している。ツアーでは、ウールーヌーラン国立公園以外にも、数多くの野鳥が訪れる大湿原ユーベナンジー・スワンプ国立公園や地元のワニ園も訪れるなど内容も充実している。 また、ウールーヌーラン国立公園では、日本人エコガイドと一緒に詳細な説明を聞きながら森を散策したり、ジョセフィン・フォールズやバビンダで水遊びを楽しんだりできる。特にジョセフィン・フォールズの滝壺では、大人も子供も大興奮の自然のウォータースライダーが満喫できるので、水着を忘れずに持参しよう。 なお、ツアー最後にはアボリジニの工芸家を訪ねる他、ディジュリドゥやブーメランの製作工程も見学できる。 (2007年11月)
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オーストラリア東海岸、グレート・バリア・リーフの最南部近くにあるフレーザー島は、日本の大阪府に匹敵する大きさの島。今から14万年以上も前に、大陸東部から豪雨によって流れ出した砂が堆積してできた世界最大の砂の島だ。 現在では砂の大地の上に数多くの亜熱帯雨林の植物が根をはり、美しい森が形成されている。砂の大地と美しい森、そして森の合間に姿を現す湖・・・、こうした景観を眺めながら、数多くの野鳥やディンゴ、ポッサム、ワラビーなどの野生動物に出合うエコツアーが人気を呼んでいる。 早朝には無料のガイド付きバードウォッチングツアー、夜間にはナイトオーク・ツアーが催行されている他、半日から1日かけて専門エコガイドと一緒に島内の主要な見どころを巡るツアーも催行されている。時間に余裕があるなら、純白のシリカサンドと真っ青な水のコントラストが美しいマッケンジー湖までのウォーキングも楽しいだろう。 これらのフレーザー島のエコツアーに参加するのであれば、2、3泊が理想的、最低でも1泊は必要だ。島内にはいくつかの宿泊施設があるが、特に自然環境に配慮して作られた世界有数の高級エコリゾート、キングフィッシャー・ベイは人気が高い。 (2007年10月) |
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◇ 掲載の内容は予告なしに変更されることがありますのでご注意下さい ◇ 情報提供:オーストラリア政府観光局 最終更新日:2008年12月17日 |
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