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| ミニ情報 |
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| 〜クイーンズランド州 |
ラミントン国立公園にある唯一のゲストハウス「オライリーズ・レインフォレスト・リトリート」に、「ロストワールド・スパ」がオープンした。自然をモチーフにしたアースカラーでまとめられたリゾートスパは、大きな窓から森のエネルギーを感じられる。 スパ・プロダクトには、アボリジニの知恵と土地古来の原料で精製された「ソダシ」を使用。また、「ヴィノセラピーリチュアル」では、抗酸化作用が抜群とされるグレープシードの抽出精分を使用したマスクが体験できる。 因みにスパ名にもなっている「ロストワールド」とは、地球の失われた時代「ジュラ紀」の意。太古の地球に思いを馳せながら、世界遺産に囲まれてのトリートメントは、身も心も浄化されること間違いなしだ。(2008年11月)
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マッカイの中心部に、無料の遊泳ラグーンプール「ブルーウォーターラグーン」がオープンした。 ラグーンプールは3つに分割されており、合計するとその長さは350メートルにも及ぶ。また、中央のプールにはウォーター・スライダーなどの大人から子供まで楽しめるアトラクションが、それとはまた別エリアに子供専用の遊び場やシンプルに入水が楽しめるラグーンもある。その他、園内には軽食が取れるワインズ・ブルー・ウォーター・カフェが併設されている。 ウォーターパークは入場無料。街の散策を楽しんだ後に、夕涼みに出かけてみるのも良いだろう。電動式のグリルを使用したバーベキューもお勧めだ。 (2008年11月)
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豪華な趣きのある造りで長年愛されてきたケアンズ・インターナショナル・ホテルが、2008年11月1日付けで名称を変更。現在ももマーバック・グループの傘下であることには変わりはないが、シーベル・ブランドとして再スタートした。 新名称は「ザ・シーベル・ケアンズ」。名称変更に伴い、プールデッキの補修や家具の入れ替え、ココスレストランの拡張などが行われ、これまでの絢爛な雰囲気から、よりコンテンポラリーな雰囲気へと様変わりした。また、「ザ・スパ」の名で親しまれたデイスパ施設も「ミー・スパ 」と名称が改められた。今後は、新たなテイストを加えながら営業されるという。(2008年11月)
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ブリスベン市内の東に位置する万博跡地サウスバンクエリアに、大観覧車「ホイール・オブ・ブリスベン」が完成した。 高さは60メートルで、1周するのに12〜15分を要する。天気の良い日にはブリスベンの市街の大パノラマが望め、夜には夜景と一緒に、観覧車に備えられた数千個のLED電飾のきらめきを間近に見ることができる。 大きな窓に囲まれた42機のカプセル型ゴンドラの定員は、大人6名と子供2名の計8名。相乗りが基本となるため、ゴンドラを貸切る場合には、追加料金が必要となる。 (2008年10月)
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映画「ファインディングニモ」で一躍有名になった魚「カクレクマノミ(クラウンフィッシュ)」が、レイジングサンダーのサンダーバルーニングツアーに登場する。気球の真ん中から愛くるしく微笑むバルーンデザインの「空飛ぶグレートバリアリーフ」だ。 大空を悠々と泳ぐこのクマノミ気球は毎日飛行。今年初旬には朝食会場でオージーアニマルショーもスタートしており、斬新で楽しいアイデアが満載のサンダーバルーニングの人気は高まりそうだ。 (2008年10月)
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ブリスベンから車でマウントリンゼイハイウェイ沿いに南へ3時間。ラミントン国立公園に程近い高地には、ゆったりと横たわるシダーグレンの牧草地帯が広がっている。ここに四つのコテージがある。いずれも1900年初頭に牧場を始めたスティーブンス家が、実際に住居や作業に使用しえいた家屋をリフォームしたものだ。 その一つ、クイーンズランド様式の優雅な田舎暮らしの雰囲気が漂う「シダーグレン」と名づけられたコテージでは、牛の乳搾りや卵集め、家畜へのえさやり、焚き火を囲んでのビリーティやダンパー作り、乗馬や川遊びといったファームステイの醍醐味ともいえるアクティビティが目白押しだ。また、静かなバカンスを過ごしたいという人には、本とサンドウィッチを片手に近くにある「ジャックスロック」でのピクニックがお勧めだ。 (2008年10月)
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ゴールドコーストのメインビーチの顔になりつつある高級ブランドホテル「パラッゾ・ベルサーチ」。ボードウォーク上には、マリーナを臨むカフェスタイルのレストラン「ヴィー・バー+レストラン」がある。 同レストランは、完全旬思考のモダンオーストラリアキュイジーヌのレストラン。6週間毎にメニューが変更され、ランチとディナーのどちらにもにコースメニューとアラカルトメニューが用意されている。いずれも旬の最高の素材が最適な調理方法で供される逸品料理が、メインコースなら32豪ドルから味わえる。 また、レストランの営業終了する22時以降は、深夜までバーとして営業。店の奥では、キューバ葉巻を燻らせ大人な時間を過ごせる葉巻バーが設けられた新感覚のレストランだ。(2008年9月)
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「ライムズホテル」 ブリスベンのお洒落スポット、フォーティテュードバレー地区に「ライムズホテル」が完成した。コンクリート打ちっぱなしの壁に可愛らしくくり貫かれた窓と、コンパクトながら小粋な小物や家具がセンス良く配置されたアパート風の客室が特徴的なデザイナーズブティックホテルだ。 屋上は宿泊客以外にも解放されているオープンエアのバー「ルーフトップバー」や屋外映画サービス「ルーフトップシネマ」などが設けられており、バーベキューパーティなどが行なえる多目的スペースとしても利用されている。晴れた夜なら屋上のバーで待ち合わせて楽しむロマンチックデートにも最適だ。(2008年9月)
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タンボリン国立公園の北側にある「ウィッチズフォール・コテージズ」は、ヨーロッパの田舎町を彷彿とさせる三角の切り妻屋根と、石造りの重厚感が森に映える宿泊施設。ポーチにぶら下がるアジア風のランタンや、東洋と西洋がミックスされた内装が絶妙な雰囲気をかもし出している。世界でも3番目に古いウィッチズフォールズ旧国立公園が、その名の由来だ。 食事は朝食のみのサービスとなるが、スタンダードなものからシャンパン付の贅沢な朝食まで3タイプが用意されている。 また、予約をすればバーベキューの材料を準備してもらえるので、宿泊するコテージの中庭でプライベートにバーベキュー・ディナーを楽しむことも可能だ。 現在、この付近はタンボリン国立公園内の一部となっており、こうした場所に宿泊施設が設けられるのはオーストラリア初のこと。タンボリンエリアのドライブの道すがらにでも立ち寄って、是非1泊してみたい。(2008年9月)
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「フレイムズ・オブ・ザ・フォレスト」 ポートダグラスから15分、本物の熱帯雨林を舞台に行われる「フレイムズ・オブ・ザ・フォレスト」は、シャンパンとオードブルに続く3皿のディナーコースと美味しいワインを味わいながら楽しめるアウトドア・ディナーショー。地元アボリジニの人々が、ドリームタイムのストーリーテリングやダンス、ディジュリドゥ演奏などで盛り上げてくれる。無数のキャンドルライトがきらめく森の中、美しく張られたテントの下で行なわれる夜会はまさに神秘の骨頂だ。 ショーの料金には植樹寄付金が含まれており、参加者1名に対して1本の木が植えられる。この「オー・オー・オー植樹プロジェクト」は、ショーを楽しんだ後には次に楽しむ人の為に木を植え、舞台となる森を守っていく、と言う概念から始まった。現在までに植えられた木の数は、累計で12,000本にも及んでいる。 (2008年9月)
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「エイ・ティー・ヴィーアドベンチャーズ」 ビナバラ国立公園やスプリングブルック国立公園の傍らに位置するナミンババリーは、ヒンターランド山々を贅沢に望んだ草原地帯だ。この草原を利用した四輪バギーのアクティビティが、ひそかに人気を呼んでいる。 砂地での四輪バギー体験も人気だが、流れる小川を突っ切ったり、木々の間をすり抜けたり、でこぼこ道を登るチャレンジ精神をくすぐるコースが癖になりそうな山での走行もなかなかだ。 とは言うものの安全第一がモットーで、ツアーではセーフティギアとしてヘルメット、グローブ、ゴーグルの支給や、アクティビティに適した服装について事前ガイダンスが行われるなど、安全対策もバッチリだ。ツアーは原則的に雨天でも決行。馬が苦手な人にもお勧めだ。(2008年9月)
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ドリームワールドの「カブ・エクスピリエンス」 2008年6月末、ドリームワールド園内の「タイガーナーセリー」に、3匹のメスの子トラがデビューした。現在はガラス越しにその愛くるしい姿を見せてくれるこのガールズトリオは、1日20名限定のプログラム「カブ・エクスピリエンス(赤ちゃん動物と触れ合い体験)」にも登場する。「カブ・エクスピリエンス」では、子トラと間近に触れ合えるのは勿論のこと、抱っこや、記念撮影も可能。期間限定の貴重なプログラムなので、早めの申し込みが得策だ。なお、同プログラムへの参加には、入場券以外にチケットが必要となっている。 (2008年8月)
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ブリスベンから車で1時間、イギリスの田舎風景が残るサンシャインコースト内陸部の街モントヴィルに、一風変わったB&Bが登場した。 その名も「モントビル・ビレッジ・ベッド&ブレックファースト」。ニューヨークの富裕層がこぞって訪れることでも有名なロングアイランドの休暇地、ハンプトンズテイストを取り入れた話題のB&Bだ。あたかもセレブの別荘にホームステイをしているような質やぬくもりが感じられる。 カフェやレストランからは、緑色に茂るヒンターランドの丘陵地帯と、その果てに南太平洋が輝く絶景が臨める。近隣のメラニーやケネルワースへは勿論、各ビーチへも約30分でアクセスの好立地も大きな魅力だ。 (2008年8月)
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「エランドラ(Elandra)」とは、先住民アボリジニの言葉で海の傍の家の意。この美しい居心地の良さそうな言葉のイメージそのままにリモデリングされたのが、「サーファーズパラダイス・マリオット・リゾート&スパ」だ。 「リトリートフロア」と名づけられた25階と26階のゲストルーム、そして27階のオーシャンビューラウンジは、豪華な雰囲気に仕上がっており、ここを舞台に展開される「エランドラ・リトリート・クラブ」のメンバーになると、客室のグレード・アップに加え、ターコイズブルーとゴールドの色使いが小洒落たオーシャンビューラウンジが自由に利用できる。 また、通常のケータリングとは趣向の異なったフレッシュ&ヘルシーメニューが取り入れられた、朝食やアフターヌーンティ、イブニングオードブルなどが提供されるなど、嬉しい特典が豊富に揃っている。 (2008年8月)
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ケアンズの中心に新たなビール工場「ブルースカイ・ブリューエリー」が登場した。 ここで製造されるビールは全て無添加。ケアンズ・ラガーを筆頭に定番の5種が製造されており、季節毎にジンジャービアーといった限定ビールも楽しめる。また、エコを徹底するために、ビールには全てリサイクル瓶が使用されている。そのため購入して持ち帰ることはできないが、その場で味わう一杯の価値は高い。 同工場には、バー&レストランや製造見学スペース、パーティー&ファンクションに対応した施設も完備されており、個人客からグループ、インセンティブまで対応可能。また、その営業時間の長さも魅力になっている。 (2008年8月)
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4ツ星半の「ノボテル・ケアンズ・オアシス・ホテル」がゲストルームを全面改装し、さらにグレード・アップした。 クラッシックオージースタイルだったファブリックやカーペットが使用されていた客室は、全てスタイリッシュなアース系にまとめられ、モダンでありながらどこか寛げる空間が広がった。 さらに、テレビや冷蔵庫、ミニバーなども新調。同時にファンクション施設の拡張や、フロント周りやレストランのリデザイン、ラウンジバーやプールとプールサイドテラスの改築も行われている。なお、港から5分という好立地はそのままだ。(2008年8月)
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リーフトリップ社の日帰りダイブツアーに新船舶「リーフ・エクスピリエンス」が導入された。この船はカタマラン船としては最高速の部類に入り、アウターリーフ等遠方への移動時間が短縮されるため、各リーフでの滞在時間がゆったりと取れるようになる。また、リーフトリップには各種催行ツアーをワンランク上の待遇で楽しめる「トップデッキクラブ」システムがあり、申し込むとデイツアーでもパーソナルアテンダントが付き、贅沢なトップデッキの利用やアラカルトメニューからの食事オーダーなどができる。 (2008年7月)
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ヌーサフードシーンの有名人ダニエル・モスデール氏が、オリジナルレシピを紹介するクッキング講座がスタートした。 ブルーエンジェルレストランのオーナー兼チーフシェフであるモスデール氏は、リヨンのミシュラン1ツ星「ラトゥール・ロゼ」やスイスの2ツ星「ル・アミテージ」での10年以上のキャリアを経て、帰豪後独自のレシピやサービングスタイルを確立した。 こうした海外でのキャリアと、独自のプロセスで培われたノウハウを活かした実演付のレクチャーは、見ごたえ聞き応えたっぷりの3時間。参加者はテラス席にてウェルカムコーヒー、出来立てランチとグラスワインが提供され、川沿いの景色を眺めながら話に聞き入る。リバーサイドランチとしても大満足の講座だ。 (2008年7月)
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「世界3大シェフ」に選ばれ70年代からシェフの名誉を欲しいままにしてきたガストン・ルノートル氏が、現在世界中に展開するルノートルブランドのパティスリー&ブーランジェリーとカフェ。5ツ星ホテルのソフィテル・ブリスベンで、この有名なルノートルカフェのメニューを開始した。 上品な甘さのマカロンやほろ苦いコーヒーバターが効いた濃厚なオペラ、甘酸っぱいさくさくのシトロンタルトなど見た目、味ともに完璧なルノートルのお菓子を紅茶やエスプレッソとともに頂く。オーストラリアでは、シドニーとブリスベンのみで味わえるメニューだ。 (2008年7月)
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2008年6月、ゴールドコーストにステラグループのリゾート「マントラ・シエラ・グランド」がオープンした。 30階建て全120ユニットのコンドミニアムタイプのリゾートは、近隣に立ち並ぶ大型ショッピングセンターやレストラン群とともにブロードビーチエリアに華やかな雰囲気を添えている。客室のタイプは、1〜3とベッドルーム数で分けた3種類。 また、リゾート内にはスポーツジムやスパ、サウナ、プール、バーベキューエリア、屋内外テニスコート、会議室、ミニシアター等が備わる充実ぶり。ゴールドコーストコンベンションセンターやコンラッドジュピターズカジノへも歩いて数分という好立地も大きな魅力と言えるだろう。 (2008年7月)
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ケアンズから南へ行った小高いアサートン高原に、「バーキング・オウル・リトリート」がオープンした。 広大な敷地の中にある客室は「オウルズハロウ(フクロウの小穴)」と「ディンゴズ・レヤー(ディンゴの寝床)」の童話のような名が付けられた2室のみ。それぞれのコッテージにはキッチンを始めとする生活設備が完備され、短期と長期のいずれの滞在にも適応できるようになっている。基本はカップル向きだが、融通が利くフロアプランなので4名まで宿泊が可能だ。 動物や自然を愛するオーナーは、ふくろうが鳴く声や時おり森からやって来るカンガルーの姿を楽しみにしており、宿泊客にもそうした自然と触れ合える時間を体験して欲しいという。 (2008年6月)
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ケアンズからグレートバリアリーフへのダイブツアーを催行している「リーフマジック」が、追加料金を支払えば通常のウェットスーツではなく、カクレクマノミをモチーフにしたオレンジ色のウェットスーツを借りられるという、子供向けのサービスを開始した。 「リーフマジック」がメインに催行するツアーは、体験参加者と経験者の両方が参加できる日帰りダイブクルーズ。午前9時にケアンズのリーフフリート・ターミナルを出発し、リーフで約5時間滞在した後、17時に寄港する。 (2008年6月)
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世界で最多のコアラを保有する動物園として有名なのが、ブリスベンの「ローン・パイン・コアラサンクチュアリ」。ギネスブックにも載っている同園は、クイーンズランド州最古の観光アトラクションとして当時の面影を残しつつ変わらぬ形でサービスを続けてきた。 その「ローン・パイン・コアラサンクチュアリ」がリフォームされ、それに伴いカモノハシやワニ近くで観察できるエンクロージャーコーナーや、クイーンズランド様式のカフェ、お土産ショップがリバーフロントに増設される。また、サンクチュアリーでは、時期を同じくしてタスマニアンデビルの繁殖研究にも着手していく意向だ。 (2008年6月)
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早朝から活動したい人や、旅の思い出作りをしたいというツーリストに人気なのがバルーニングだ。 レイジングサンダー社のバルーニングツアーでは、これまでのバルーニングと朝食をセットにしたスケジュールに加え、オージー・アニマルショーを開始した。これは、朝食の会場として使用しているマリーバ・ヘリテージで行われる参加型のショーで、オナガイヌワシやメンフクロウといった鳥類やコワニ、希少な有袋類オオフクロネコタカ等と触合うことができる。 中でもタカやフクロウに餌をあげ、飛んで来たの鳥を腕に止まらせるプログラムは特に人気が高い。体の軽いフクロウであれば子供でもチャレンジ可能だが、体験できるのは写真の購入者のみに限られている。 気球に乗り、動物との触れ合い散々楽しんでも、市内に戻るのはまだ昼前。この充実ぶりが嬉しい何ともお得なツアーだ。 (2008年6月)
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日本で唯一、CIDESCO国際大賞を受賞した経歴を持ち、ケイラクビューティの第一人者である月乃桂子さんの技法を引き継いだ美容スパ「アイガ」が、ヒルトン・ケアンズの1階にオープンした。 美容エステ、マッサージなど様々なメニューが揃っているが、やはり受けてみたいのはアイガ・オリジナルのケイラク美容法を全面に取り入れた「オリエンタル」シリーズだ。 お勧めは、フェイシャルコースの「神秘」と、ボディマッサージコースの「ケイラク・ハンドリラックス」。 日本で精製された肌に優しいオリジナルのトリートメント液が優しく潤し、ケイラク独特のマッサージリズムが体に活性と鎮静を交互にもたらしてくれる。自律神経や生理機能のバランスを整えてくれる「オリエンタル」は、美肌と美体の効果が期待できそうだ。(2008年6月)
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子供専用レストランが登場! ゴールドコーストの中心地に位置するパラダイスリゾートは、プレイグラウンドの豊富さや託児サービスといった施設が充実した人気の家族向けリゾートだ。 この程、週7日間でサービスを行っている託児スペース「Z4K ゾーンフォーキッズ」に子供専用のレストランが完成した。 このケータリング施設は「ゾーンフォーキッズ」が提供するもので、アクティビティの合間のランチやおやつの時間などに使われるという。さらにZ4Kサービス予約用に2台の専用端末も新たに導入され、益々便利になった。また、客室もリフォームが完了し、新たなファミリールームもお目見えしている。 (2008年6月)
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「ドリーム・リーフ」は、生きた珊瑚を保護する世界最大級の人工ラグーン。 水深は一番深いところでも約1メートル、底には一面珊瑚が生息し、サメやエイなどを含む80種の海洋生物が悠然と泳いでいる。 この人工ラグーンを所有しているのは、水族館でも研究施設でもないデイドリーム・アイランドリゾートだ。自然保護活動に対する意識の高さの中に、楽しさを取り入れて効果を上げる手法はいかにもオージーらしい。 「ドリーム・リーフ」では、1日に2回ラグーン内の海洋生物への餌付けと海の生き物教室を行っている。宿泊客は参加無料。水に入らずに海底の様子が観察できるとあって、日長眺めていても飽きない宿泊客もいるそうだ。 (2008年6月)
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サーファーズパラダイスから車で20分のホープアイランド島内に、新リゾート「アズーラ・グリーン」が誕生した。客室は全てシンプルモダンでまとめられ、水を湛えるような人工ビーチが美しいリゾートだ。 だが、特筆すべきは併設されたアクティビティ用の施設。ここでは、ヨガプログラムやトレーニングマシンを利用できるフィットネスセンターはもちろんのこと、室内競技用体育館、プロ選手の育成にも使用されているテニスセンターある。 さらにリゾートの前には、往年のゴルフプレイヤーであるピーター・トムソンがデザインした18ホールのクラシカルなゴルフコースも設けられている。スポーツ好きにはたまらないリゾートだ。(2008年3月)
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ケアンズから南へ車で1時間半のミッションビーチは、ダンク島やベダラ島への玄関口。そのミッションビーチの小高い丘に、グレート・バリア・リーフ国立公園はもちろんのこと、その中で宝石のように浮かぶアイランドリゾートを望むリゾートがある。それが「アルティテュード・ワン・フォーティ」だ。 "高度140メートル"という、リゾートのある高度をそのままつけたユニークな名前と近代的な外観が特徴で、カップルやハネムーナーの利用が多い。(2008年3月)
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ケアンズハビタットクルーズでは、毎週火、金、土曜にサンセットクルーズを催行している。これは熱帯雨林に覆われた山間に沈む美しい夕日を眺めながら、フィンガーフードとシャンパン片手に赤紫色に染まるトリニティインレットを周遊するというもので、一日を最高の形で締めくくれるとローカルにも大評判のクルーズだ。所要時間は約1時間半。船は、リーフフリートターミナルから出港している。 (2008年3月)
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2007年9月、ゴールドコーストのシーワールドが、セサミストリートの世界をコンセプトにした「セサミストリートビーチ」をオープンした。セサミストリートをテーマにしたアトラクションを設けるのはオーストラリア国内では初めてのことで、「ビッグバードバウンサー」「クッキーモンスターのティーカップ」などを含む複数のライドアトラクションや、ライブショー「バートとアーニーのアイランドホリデー」が楽しめる。 (2007年10月)
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ブリスベンから北へ250キロの場所にあるメアリボローは、「チムチムニー、チムチムニー、チムチムチェリー」で大ヒットしたミュージカル映画『メアリー・ポピンズ』の原作者トラヴァーの故郷。 クラッシックなクイーンズランダー様式の家屋が立ち並ぶこのメアリボローでは、週3日ほど観光局によるパーソナルツアーが催行されている。これは、朝10時にボンドストア&カスタムハウス博物館に集合し、そのまま館内を見学。その後、歴史の香りが残るポートサイド地区を巡り、港のレストランでの伝統的なモーニングティーで締めくくる。所要時間や見学場所については、ある程度であれば要望を取り入れてもらうこともできる。 (2007年10月)
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シーワールドリゾートが宿泊者を対象に、2時間のビーチ体験プログラム「サーフ・セーフティ・アドベンチャー」の催行を開始した。 サーフライフセービング協会公認のもと行われる同プログラムでは、地元現役ライフセーバー達によるレクチャリングや簡単なライフセービング訓練とレスキューのデモンストレーションに加え、学生団体等はボランティア活動として海岸清掃なども行い、ボランティア団体のライフセーバーの仕事を疑似体験することができる。 また、海における常識や規則、安全な遊泳方法、溺れた時の対処方法などを身につけられ、社会貢献も行えるプログラムとしてライフセービング団体から感謝状も授与される。ファミリーや学生グループそして研修旅行のチームビルディングにも非常に有意義なプログラムだ。なお、このプログラムは、2名から催行している。 (2007年10月)
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未知なるオーストラリア内陸へ飛ぶスカイサファリ ケアンズから車で1時間の場所にあるポートダグラスを基点として、ヘリコプターでシーニックフライトや各方面へのーツアーを催行しているスカイサファリ社に新ツアーが登場した。 一つ目はケアンズから西150キロのティアコネル金鉱跡地へのツアー。この近郊にはケアンズやポートダグラスなどの町が1870年代に創立される由縁であり、かつては10000人が住んでいた街ホッジキンソン・ゴールドフィールドなどがある。もう一方のツアーはラウラ。ケープヨーク半島に位置するラウラは、世界最古のロックアートが現存するギャラリー「ロックアートサファリキャンプ」や岩の割れ目に住む魔物クインカンズの伝説で有名な地だ。 どちらへも車では簡単に行けない距離なので、短い滞在でも訪れることができる絶好の機会だ。旅程は半日と終日タイプがあり、いずれも目的地まで4人乗りのヘリコプターで飛ぶ。 (2007年10月)
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ゴールドコーストのジェットボートアトラクションとしては最大手の「パラダイス・ジェットボーティング」のメインツアーに、新たなテイストが盛り込まれた。 それは従来の海岸沖を時速80キロで駆け巡る定番コースに、マングローブが生い茂るクーメラやパンパマ河川まで移動をし、そこで様々なアドベンチャーを繰り広げるジェットボーティング。 左右にマングローブの木が迫る狭い河道をすり抜けたり、砂州の上でバンピングしたりとスリルに磨きがかかった。 レックスマーク・インディ300の公式アトラクションとなっている「パラダイス・ジェットボーティング」は、大会開催の4日間は9時半から17時までマッキントッシュアイランドからメインビーチへ渡るつり橋の下から出発し、ブロードウォーターまで移動するツアーを催行している。 (2007年10月)
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毎週火曜と木曜の夜にブリスベン川にて催行される90分間のナイトカヤックは、ブリスベンの夜景を緩やかに手漕きスピードで眺められるロマンティック、かつアスレチックなアクティビティだ。 この程、催行元であるリバーライフ・センターが、このナイトカヤックの新メニュー「フライデーナイト・カヤック」をスタートした。毎週金曜日の晩に行われるこのメニューは、セッション後に新鮮な海老を肴にハーンビールで乾杯が出来るというもので、料金も通常のレッスンとは異なる。また同社では、ワイン好きのためにセッション後、ワインのティステイングとカナッペ等の軽食を楽しむ土曜日のナイトカヤックも催行している (2007年10月)
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5ツ星ホテル「ケアンズ・インターナショナル・ホテル」に、市内最大級のスパ施設「ザ・スパ」が完成した。ホテルの2階部分にあるこの「ザ・スパ・ケアンズインターナショナル」では、トリートメントルームの他に、ヴィシシャワー室、カップルルーム、ネイルルーム、リラクゼーションルームなど10室が用意されていて、希望者にはヘルシーなスパフードメニューサービスも提供している。スパプロダクトは、スイス製の「Pevonia」。毎日営業しているが、時間帯や希望するメニューによっては、事前の予約がお勧めだ。ビジターも歓迎。 (2007年9月)
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"マギー"の愛称で親しまれるタウンズビル沖に浮かぶ島、マグネティック島に新たなペッパーズがオープンした。ネリービーチのマグネティックアイランド・マリーナに臨む形で建設されたこの「ペッパーズ・ブルーオンブルー」には、スタンダードルームに加えて2〜3ベッドルームの客室や、ペントハウスなど全158室が設けられる予定で、中にはプライベートプール付の部屋もある。 近隣には、同じくステラ・ホスピタリティが運営するアパートメントタイプホテル、マントラ・ワンブライトポイントもあり、ネリービーチ界隈を中心にマギーが更に賑わいそうだ。 (2007年8月)
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サンシャインコーストのマルーチ川で、2つのエコクルーズツアーを催行するマルーチクルーズ社。環境や文化面を配慮した同社のエコツアーは、2005年のツーリズム賞に輝いたほどだ。 オススメは、アボリジニのパフォーマンスを鑑賞しながら、オーストラリアの食材「ブッシュタッカー」を使ったオリジナル料理が楽しめるランチクルーズ「ザ・カルチュアル・ブッシュタッカー・エクスピリエンス」。同ツアーは、毎週火曜日に催行されており、12時に出港し14時に帰港する2時間コースとなっている。なお、雨天による欠航はない。 (2007年8月)
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ケアンズのウォーターフロントエリアに「シーベル・ハーバーライツ・ケアンズ」が完成した。グレートバリアリーフの玄関口であるリーフターミナルに隣接した同宿泊施設には、最高のロケーションを誇るホテルルームとコンドミニアムタイプの全114室があり、中でも58室ある1べットルームタイプの客室は、ホテルのスイートルームとしても提供される。 コンドミニアムタイプの客室には、全室にオーブンやレンジ、食器や調理器具、大型冷蔵庫、洗濯機などが完備されている他、24時間のレセプション、ディリーサービスなどホテルと同様のサービスも利用できる。また、ホテル1階にはオーストラリアならではの料理が味わえる「ダンディーズ」レストランを始めとした人気レストランやカフェも併設されている。ホテルの前には、整備されたボードウォーク(遊歩道)もあり。ここでの朝夕の散歩も是非楽しみたい。 (2007年7月)
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ケアンズ市内から車で1時間15分の高原マリーバ。世界でもトップクラスのコーヒー豆を栽培する「スカイブリー・コーヒー・プランテーション」は、オーストラリアで一番の歴史を誇る老舗コーヒーメーカー。面積も13万平方メートル以上とオーストラリア随一だ。 プランテーションの中央には、オーストラリア産の木材のみを使用した巨大ウッドハウスがある。この「オーストラリアン・コーヒー・センター」では、ローストされたばかりのコーヒーのテイスティングやコーヒーの生産工程や歴史に触れる事ができる。また、10時から16時まで1時間毎に催行されているガイド・ツアーに参加すると、熟練のガイドから説明を聞くこともできる。プランテーションを訪問する際には、個人的の場合でも事前に予約が必要だ。 (2007年7月)
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ビリーズ・ブートキャンプの上陸で、にわかにミリタリーブームの日本。これを象徴するかのような、遊び場がゴールドコーストにも出現した。 「アドベンチャー・パーク・オーストラリア」は、フランスを始めヨーロッパの200箇所以上で展開しているミリタリーレジャーパークの一つ。英国軍部の特殊部隊SAS (Special Air Service)のトレーニング・プログラムを基に考案されたプレイグラウンドだ。 ここでは、木々の間3メートルから18メートルの高さに設置された巨大アスレッチックジムの中を、4つの難易度別に分けられたコースクリアにチャレンジ!綱を渡ったり、トンネルをくぐったり、ぶら下がったり、壁をよじ登ったりとセーフティロープをつけての全身運動はまさに自分とコンバットだ。大人と子供双方が参加する事が出来るのでファミリーで挑戦してみるのも楽しい。但し、利用は8歳以上。身体条件有り。 (2007年7月)
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サーファーズパラダイスの中心部にあり、有名ブティックやアウトドアダイニングに囲まれた「ホリディイン・サーファーズパラダイス」。好立地に恵まれた同ホテルが、2006年の5月から行なっていた改装工事が完了した。 家具やリネン、空調に至るまで全てを新調。バスタイム・アメニティには、オーストラリアの有名スキンケアプロダクト「レッドアース」社製のコスメが用意されるなど、以前よりもグッとシックでおしゃれな印象となった。 この他にも2階にあるレストラン&バー「シロッコ」が、オープン・キッチンのダイニング・スペースに新装されている。 (2007年7月)
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世界遺産のグレートバリアリーフに囲まれたハミルトンアイランドは、まさに「小さなオーストラリア」。そのハミルトンアイランド島に、2007年8月、ラグジュアリーリゾート「クアリア」が誕生する。 同島初となるAUSスタンダード・プレミアム5スターの同リゾートは、内装を手がけた空間総合デザインの名士フリードマンレンベル社と、オーストラリア人建築家C・ベッキンガム氏のコラボによるオリジナルリゾートデザイン。ファミリータイプとは異なり、宿泊は18歳以上の成人のみに限定されている大人ためのリゾートだ。 現在ある32棟のプライベートパビリオンは、いずれもワンベッドルーム。部屋のタイプは、スタイリッシュなスタンダードパビリオンとプライベートプール付きパビリオンの2種類あり、最終的には60棟となる予定だ。また、併設された「スパ・クアリア」には、シングル用とカップル用の部屋が全6室が設けられ、スパ内の海に面したローマンバスからは絶景が望める。なお、予約の受付は、5月1日から開始されている。 (2007年6月)
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サファリパーク「ケアンズ・ワイルドライフ・リザーブ」は、自然環境と動物達の生態に配慮しつつ、アフリカのサバンナさながらの景観が創り上げられている雰囲気満点の動物園。ケアンズから車で35分ほどの場所にある同園には、在来種の他にも世界の様々な動物達が集められている。 飼育係とともに園内を周る90分のガイドツアーは、10時、11時半、13時、14時半の4回。また、これとは別にライオンや熊、虎やチーターなどの餌付けショーが各所で行なわれている。 キュランダからのアクセスには、インフォメーション・センターの裏から出発しているシャトルバスを利用すると便利。バスの時刻表は、同園のウェブサイトでチェックできる。 (2007年6月)
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オーストラリアでも有数の動物園「カランビン・ワイルドライフ・サンクチュアリー」。年間の来場者は50万人に及ぶこの動物園が60周年を迎える今年、子供向けのアトラクション「ワイルドアイランド」がオープンする。 これは12歳以下の子供の好奇心を育成することを目的とした遊び場で、「冒険」「科学」「野生」をテーマに大自然さながらの環境で必要な運動能力を培う「レインフォレスト・ツリーハウス」や「スパイダーズ・ウェブ」、探究心を育てる「フォッシル・ディグ(化石堀)」や「サブテラニアン・ハイドアウェイ(地中の隠れ家)」など様々な工夫が凝らされている。 (2007年4月)
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演劇や音楽、ダンスパフォーマンスのライブコンプレックスとしてブリスベンっ子に愛され続けている「ブリスベン・パワーハウス」。2006年の12月から改装のため閉鎖されていたその「ブリスベン・パワーハウス」が、今年6月に再オープンする。 今回主に改装が施されたのは、利用者設備とパフォーマンスのスペース。再オープン後も絵画やグラフィックデザイン、映像アートなど視覚的芸術の展示などが計画されており、更なる盛り上がりを見せそうだ。 (2007年4月)
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抜群の晴天率で、年間の平均最高気温が25度を越えるゴールドコーストのサーファーズパラダイスに、マイナス5度の世界が体験できるアトラクション・バーが登場した。 カビルモールの中央にあるこのバーは、壁、テーブル、椅子、カウンター、グラスに至るまで、全てがカナダ産の氷で作られ、その寒さから入場時間は30分に制限されていて、入場者にはシープスキンのジャケット、グローブ、ブーツなどの防寒用具が配られる。今後は、シドニー、パースなどにも店舗を拡大し、オーストラリア全域でのサービスを展開していく見通しだ。近日中には、州内ケアンズにもオープンする予定となっている。 (2007年4月)
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ソフィテルリーフ・カジノの最上階にある動物園「ケアンズ・ワイルドライフ・ドーム」は、ケアンズの街中で唯一動物と触れ合える貴重なアトラクション。ここには、鳥類、有袋類、爬虫類を含めた100種類にもおよぶ動物達がいて、その中にはコアラも含まれている。オーストラリア特有の動物達と気軽に触れ合える事から、人気の高いアトラクションだ。 ケアンズ周辺地区でコアラ抱っこが可能な場所は、レインフォレステーションとトロピカルズーの2ヶ所のみだったが、今年から同動物園でもコアラを抱っこしての写真撮影がスタート。これにより、スケジュールに余裕がない観光客も、オーストラリア名物のコアラが抱っこできるチャンスが増えた。同サービスは、現在一般向けに10時、12時、14時の1日3回実施されているが、今後はコアラの頭数に合わせて回数を増やしていく方針だ。 (2007年4月)
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◇ 掲載の内容は予告なしに変更されることがありますのでご注意下さい ◇ 情報提供:クイーンズランド州観光公社 最終更新日:2008年11月18日 |
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