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| 注目のイベント開催情報 | ||||||||||||
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| フランダース地方 | ||||||||||||
| ■ ダイヤモンド・ディーヴァ展 | ||||||||||||
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ダイヤモンドの中心地であるアントワープで、世界が注目するダイヤモンドジュエリーの特別展が開催される。 同展はアントワープ・ワールド・ダイヤモンド・センターの主催で行われるもので、マリリン・モンロー、サラ・ベルナール、マリア・カラス、グレース・ケリーなど歴史に名を残した女神たちとジュエリーの関係に焦点をあて、スターが所有していたジュエリーや実際に映画で使用されたジュエリーコレクションの数々が展示される、輝くばかりに美しい展覧会。 これらのダイヤモンドに秘められた逸話や、スターと宝石が辿った運命が紹介される。なお、同展の入場券で、アントワープ写真美術館、モード博物館への入場も可能だ。 | ||||||||||||
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| ■ エリザベート王妃 国際音楽コンクール2008 (声楽部門) | ||||||||||||
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2008年のエリザベート王妃国際音楽コンクールで、第6回目となる声楽部門のコンクールが開催される。 同コンクールには世界中から157人の応募があり、参加者はベルギーの家庭にホームステイしながら自分の音楽性と向き合う。 セミファイナルの課題曲はベルギーのヴィム・ヘンドリックス作曲、声楽とピアノのためのカンツォーネが5月12日から14日の3日間に渡り披露される。 セミファイナルではピアノを、ファイナルではモネ劇場の音楽監督大野和士氏の指揮による、モネ劇場シンフォニーオーケストラがアンサンブルを奏でる。なお、2009年はヴァイオリン部門と作曲部門が、2010年にはピアノ部門のコンクールが予定されている。 | ||||||||||||
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| ■ 英国王室コレクション展 | ||||||||||||
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王立美術館では、「英国王室コレクション展〜ブリューゲルからルーベンスまで」展が開催される。 これは、エジンバラのホーリールード宮殿やロンドンのバッキンガム宮殿で展示されていた作品が特別に貸し出されて実現されるもので、16世紀から17世紀の巨匠、メムリンク、マタイス、ブリューゲル、ルーベンス、ファン・ダイクなど、エリザベス女王の貴重なコレクションから厳選された51点が、ベルギー王立美術館所蔵の作品とともに展示される。 本展の見所は、ブリューゲルの「ヘロデ王の嬰児殺戮」と「ベツレヘムの人口調査」。同じフランダースの冬景色の中に描かれたブリューゲルが、まったく違ったものを題材にした作品と並んで公開されるまたとない機会だ。 | ||||||||||||
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| ■ ブルゴーニュ家の秘宝とカール5世、フェリペ2世のタペストリー展 | ||||||||||||
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カール5世の生誕地ゲントで、フランドル織物の粋を極めたタペストリーの代表作を集めた展覧会が開催される。 同展にはブルゴーニュ家やカール5世、フェリペ2世縁の傑作が集められている他、神話を題材にしたものやルーベンス、ラファエル、ヨルダーンスなどの有名な画家の作品を題材に織り上げられたものなど、50点にものぼる15〜16世紀の豪華なタペストリーのコレクションが展示される。 | ||||||||||||
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| ■ 情熱の画家 〜ロヒール・ファン・デル・ウェイデン(1400−1464)展 | ||||||||||||
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ヤン・ファン・アイクと同じ15世紀にブリュッセルで活躍した初期フランドル派を代表する画家のひとり、ロヒール・ファン・デル・ウェイデン。人物の表情や仕草によって宗教的感情を表現し、また人間の内面を際立たせる大胆な構図は、見るものの心を掴んで離さない。 同展ではルーブル美術館の「受胎告知」やプラド美術館所蔵の「十字架降下」など、120点余りが一堂に展示される絶好の機会だ。 | ||||||||||||
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◇ 掲載の内容は予告なしに変更されることがありますのでご注意下さい ◇ 情報提供:ベルギー・フランダース政府観光局 掲載開始日:2008年3月18日 最終更新日:2008年4月30日 |
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