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| ミニ情報 |
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2004年の欧州文化首都に認定されたのをきっかけに、今日では文化・アートのメッカであると自負するリール市。近郊のヴィルヌーヴ・ダスク市にあるリール近代美術館(別称MAM)は、豊富な近代・現代アートコレクションで知られている。そのリール近代美術館が名称を新たに「リール近代・現代アート、アール・ブリュット市立美術館」として、2009年にリニューアルオープンする。 今回新たに整備されたのは、美術関連の書籍38000点を閲覧できる図書館や、一般の人がアクセス可能なマルチメディアスペース。また、敷地である彫刻園そのものも再整備され、館内で展示される作品に呼応した造りとなった。また、庭園の景観を活かして進められた建物の拡張工事により、従来の2倍の展示スペースが確保された。今後、同美術館では常設展と並行して年間に3つの展覧会、4つのテーマ企画展、10ほどのイベント開催を計画している。 なお、マルチメディアスペースでは見学者用のオーディオガイドは勿論、若者向けの端末やゲーム、タッチパネル式のインタラクティブな模型なども用意されるなど、様々な年齢層の人が楽しめる模範的な文化施設を目指している。 (2008年11月)
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パンテオンからほど近いパリ5区のモンテターニュ・サント・ジュヌヴィエーヴ通りにある「ド・ヴィニ・イリュストリビュス」は、今日のパリで、知る人ぞ知るこだわりのワインセラーだ。 このセラーのオーナーは、リヨネル・ミシュラン氏。2004年に由緒あるパリの古いワインカーブを買い取って以来、オリジナリティあふれる見学ツアーやワインの夕べを開催するなど、ワインの素晴らしさを一人でも多くの人に知ってもらおうと活動を続けている。 17世紀初頭建築の地下2層にわたって広がる空間には、多くの銘柄ワインや年代物の希少なお宝ワインが眠っている。 必見は、地下2階の古いセラーの造りを残した部分だ。8名までのグループでセラーを見学し、ワインや蒸留酒についてレクチャー。その後、テイスティングを含めた食事会が準備されている。値段は試飲するワインの銘柄によって異なるが、「玄人コース」は99ユーロ、「マニアコース」は199ユーロから参加可能だ。 特に2008年は日仏交流150周年であることを記念し、1858年に作られたヴィンテージ物の高級コニャック「グランド・シャンパーニュ・スゴンザックが一般公開されている。(2008年9月)
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20世紀後半を代表するポスター作家、レイモン・サヴィニャック。故郷のトルーヴィルでは、故サヴィニャックにオマージュを捧げると同時に、グラフィックアートの発展を目指したビエンナーレ展「ジュルネ・サヴィニャック(サヴィニャック・デー)」を開催。「サヴィニャックが巻き起こした旋風」と題し、サヴィニャック・センセーションを巻き起こした1950年代の代表的な作品が展示される。 また、日仏交流150周年にも当たる今年は、サヴィニャックを尊敬する日本人グラフィックデザイナーのひとり、福田繁雄を取り上げた企画展もトルゥーヴィル美術館で同時開催され、福田の稀有な才能を感じさせるポスター50点余り、その他雑誌やカタログ、作品集などが紹介される予定だ。 (2008年9月)
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2007年8月、レ・ゾテル・ド・パリ・グループの24番目となるホテル「パヴィヨン・ナシオン」 がオープンする。 同ホテルは、ロワイヤル・レッドのモダンを極めた現代的な内装と、かみのある色調の家具との組み合わせが特徴で、全客室にはクーラー、無線LAN、ミニバー、金庫、衛星放送、プラズマテレビが完備されている。また、最上階にあるコーポーレート・フロアーのスーぺりア・タイプ(5室)には、最新のホーム・オートメーション・システムが設置されている他、テラス付きの中庭もある。 「パヴィヨン・ナシオン」へは、地下鉄1、2、6、9号線、もしくはRER郊外線A号線を利用し、ナシオン駅で下車。RER郊外線を利用すれば、ディズニー・ランドへわずか35分で到着する。また、リヨン駅へのアクセスにも優れ、観光だけでなくビスネスやでの利用にもお勧めだ。 (2007年8月)
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シャンゼリゼー通りに、ルノーのショールームがあるのをご存知だろうか。店内に一歩足を踏み込むと、そこに広がるのは最新モデルからF1マシンまで並ぶルノーのマシンの世界。ドライブシミュレーターを体験すれば、気分はF1ドライバー。タイヤ交換のシミュレーターもあり、臨場感たっぷりだ。 実は、このウルトラモダンなショールームの2階はレストランになっていて、シーズンごとにメニューが変わるディナー以外にも朝食やランチが楽しめる。ここでは、車のショールームとは信じられないほど繊細で美しく盛り付けされた料理の数々を味わうことができる。F1ドライバー気分に浸ったあとは、レストランで舌鼓。フランスならではの楽しみ方をご堪能あれ。なお、ショールームでは、ミニカーやTシャツなどの特製グッズも販売されている。 (2007年8月)
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セーヌ左岸モンパルナス地区にあるボビノ劇場は、第2次世界大戦末期にエディット・ピアフやジョゼフィン・ベーカー、ジュリエット・グレコ、シャルル・アズナブールなどの大物歌手達が舞台に立った名劇場だが、1年に及ぶ改装工事が終わり新スタイルのキャバレーへと生まれ変った。 今回新たに登場した「ボビノ」では、ショーと一緒に高級ホテルで腕を磨いたシェフによる本格的なフレンチを楽しんだ後にはDJが登場し、観客も踊れるクラブへと場内が大変身する。伝統的なキャバレーとは一線を画したこのモダンさが話題のキャバレーだ。客席は全430席。中2階には高級感あふれるプライベートのボックス席も用意されている。 (2007年8月)
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シャンゼリゼのすぐ近くにある「ヒルトン・アルク・ドゥ・トリオンフ」 とエッフェル塔の目の前にある「ヒルトン・パリ」、パリ西部最大のショッピングモールの斜め前の「ヒルトン・パリ・ラ・デファンス」では、日本人の宿泊客に手のひらサイズのオーディオガイド「TAOcity」のレンタルサービスを提供している。 これはGPSが搭載されたPDA式のガイドで、タッチスクリーンマップを使いパリにあるレストランやバー、ブティック、200以上もの史跡・美術作品について情報が日本語で入手できるというもの。その情報量は4 冊分のガイドブックに相当し、日仏辞典、換金計算、天気予報、発音ガイドなどの便利な機能も付いている。 1日のレンタル料は15ユーロ。希望者は、宿泊予約をする際に申し込んでおこう。詳細は、ヒルトン・リザベーションズ&カスタマー・ケアまで。 (2007年5月)
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◇ 掲載の内容は予告なしに変更されることがありますのでご注意下さい ◇ 情報提供:フランス政府観光局 最終更新日:2008年11月12日 |
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