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| ミニ情報 | |||||||||||||||||||
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ハンガリー最大のワイン祭り「第17回ブダペスト国際ワイン祭り」が、9月10日からブダ王宮のテラスを中心に開催される。 同フェスティバルでは、13日の13時からパレードが行われ、様々なコスチュームで着飾った800人もの人々が、ぶどうの収穫とハンガリーのワイン文化に感謝しブダ城内を練り歩く。 入場料には、ワイングラス、グラスホルダー、試飲券2枚含まれている。入場券となるリストバンドは、はずさない限り1日に何回でも出入り自由で、ブダ王宮内の国立美術館とブダペスト歴史博物館への入場も可能だ。チケットは、1日券のほか、5日間有効な通し券、追加試飲券(2種)がある。この試飲券は会場内での試飲や飲食の際に使用でき、屋台に表示された額に応じ試飲券で支払う。 一方、ブダペスト近郊のセンテンドレにある野外建物博物館でも、ブダペスト国際ワイン祭りにちなみ、13日と14日の2日間、9時から17時までワイン祭が開催される。北東ハンガリーの民家を集めた展示スペースでは、ぶどうやワイン生産にちなんだ特別展示や、飾り付けを行う。こちらの入場料は、大人が1000フォリントで、学生が500フォリントとなっている。(2008.09.05)
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ブダペスト観光局は、10周年を迎える2008年のヴルシュマルティ広場クリスマス市の日程を、11月21日から12月29日までと発表した。 (2008.09.05) |
2009年の「ブダペスト春の祭典」の開催日が、3月20日から4月5日に決定した。この「ブダペスト春の祭典」は、このシーズン中欧で催される最大規模のクラシック音楽の祭典へと成長し、現在はオーケストラコンサート、室内楽の夕べ、教会コンサート、オペラ、オペレッタ・ミュージカル、ジャズ、クロスオーバー、民俗音楽と舞踊、ダンス、展覧会、子供向けプログラムの各ジャンルで、60以上のプログラムを用意している。 同様の「春の祭典」は、例年デブレツェン、エゲル、ゲデレー、ジュール、カポシュヴァール、ケチケメート、ペーチ、ショプロン、セゲド、センテンドレ、ソンバトヘイ、ヴァーツなどでも開催されている。また、ブダペスト市ではこの春の祭典に合わせて、ペスト側の中心となるヴルシマルティー広場でスプリング・マーケットを催す予定だ。 (2008.09.05)
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ハンガリーの最高級レストランのひとつ「グンデル」は、客の健康志向に応えるためハンガリーの名物料理、グヤーシュスープの新バージョンを提供している。新任のチーフシェフの名を取り「megújítva Cseh János konyhafőnökünktől (英名:Chef János' new Version of Gulyás)」と名づけられた新しいグヤーシュは、皿に盛り付けられたヒレ・ステーキ、ベークしたジャガイモとミニトマト、パプリカ、ノケルディ(ニョッキ)に鮮やかな赤いグヤーシュソースをかけてあり、サイドにはコンソメスープが添えられている。 (2008.09.05)
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2008年7月、バラトン湖の北岸、ティハニ半島のやや西側の町バラトンウドヴァリに、新たなゴルフクラブ「ロイヤル・バラトン・ゴルフ&ヨット・クラブ」がオープンした。 自然保護区に隣接した同施設は、バラトン湖周辺では初となるゴルフクラブで、バラトン湖を眺めながらプレーできる9ホールのコースから営業を開始した。残る9ホールは今秋にも完成する見込みで、最終的には18ホール、パー72、総延長6158メートルのコースとなる予定だ。 なお、クラブ側の話によると、クラブでは次世代のゴルファーに焦点を当て、今後は学生割引や無料のレッスンなどを行っていく予定だという。 (2008.07.30)
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チケット・オンライン・サイト"Jegymester"において、2008/2009年オペラプログラムが公表された。ブダペスト国立オペラ座では、9月26日のBank Banを皮切りに6月27日までターリア劇場での公演も含め300以上のプログラムが予定されている。 中にはハンガリー人作曲家エルケルの作品「バーンク・バーン」や若者向けにアレンジされた「カルメンCET」、また10月20日と21日には西本智実指揮による新世界などのコンサートも上演される。なお、通常オンラインによるチケット販売は、公演の行われる前月の1日(平日の場合)現地時間の午前10時から開始される。各公演の詳細は、以下のウェブサイトを参照。(2008.07.30)
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ブダペストの北にあるオーブダ島で、恒例の音楽の祭典「シゲト・フェスティバル」が開催される。開催場所にちなんで「島祭り」と呼ばれる同フェスティバル」は、毎年40万以上の音楽ファンが来場するヨーロッパ最大の音楽イベントとして知られ、島内に設けられた12のステージではあらゆるジャンルの音楽を楽しめる。 チケットは、@全期間有効で島内に宿泊可能なキャンピング・チケット(150ユーロ)、A全期間有効で島内に宿泊不可のノン・キャンピング・チケット(120ユーロ) 、B1日入場券のデイリー・チケット(32ユーロ)の3種類。これらは、すべてオンラインで購入できる。 (2008.07.30)
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2008年7月28日、4ツ星の空港ホテル「エアポート・ホテル・ブダペスト」がオープンした。客室は、103室のデラックスやスイートを含む全112室。宿泊料金はシーズンにもよるが、朝食付がシングルで96〜111ユーロ、ツインで124〜144ユーロで提供する。 ブダペスト・フェリヘジ空港のターミナル1とターミナル2のほぼ中間に位置し、エアポート・ビジネス・パークに隣接した同ホテルでは、空港への送迎サービスも行っている。 (2008.07.30)
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ブダペスト観光局では、ブダペスト中央観光案内所の地下に旅行者からの要望の多かったインターネットルームを開設した。このサービスを利用するためには、受付でトークンの購入が必要。また、室内にはコーヒーや清涼飲料水、スナックなどの自動販売機も設置されている。場所は、地下鉄Deak Ferenc ter駅から徒歩1分(Suto ut. 2)。年中無休で営業している。 (2008.07.30)
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マレブ・ハンガリー航空は、2008年5月26日からブダペスト・フェリヘジ空港におけるチェックインの開始時刻を30分早めた。また、シェンゲン条約の実施に伴い、出発の40分前にチェックインを締め切っている。なお、フェリヘジ空港2Aはシェンゲンルール適用国へのフライト、2Bはそれ以外のフライトが発着している。 (2008.06.30) |
現在、ラウンジ車と食堂車、バーを備えたオリエント急行を彷彿させるディナー急行「キャンドルライト急行」が運行されている。主催しているのは、歴史鉄道公園を運営するマーヴノスタルギア社。ブダペスト西駅を19時に出発し、ハンガリーワインと共にディナーを堪能。その後、ラウンジ車でバンド演奏を楽しみながら西駅に戻るという3時間の旅が楽しめる。 (2008.05.29)
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ブダペスト国立西洋美術館では、毎週木曜日に18時から行われるマーブルホールでのジャズサロンと、19時からの英語による館内ガイドツアーがセットになった「ミュージアム+」を用意し、開館時間を21時半まで延長する。この「Museum +」の入場券は、事前購入がお勧めだ。 (2008.05.29)
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今月、ブダペストのドナウ川定期観光船が運航をスタートした。航路は、ドナウ下流のペトフィー橋のたもとボラーロシュ広場から上流へ、ペトフィー広場、バッチャーニ広場、ヤーサイ・マリ広場、マルギット島を経てプンクーシュド・プールまでを結んでいる。全行程は約2時間。 (2008.05.29)
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ゲッレールト温泉の男性用浴室の改修工事が終了した。女性用浴室、ホールやドームなどは既に改修工事が終了しており、次回は宿泊客に対するサービス部分の近代化を図るという。 (2008.05.29) |
ブダペスト西駅に隣接す4ッ星「ラディソン SAS ベーケ」に、名門ジョルナイの陶磁器でサービスをする「ジョルナイ・カフェ」が完成した。 (2008.05.29)
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マレーヴハンガリー航空によると、2008年3月30日午前0時から実施された夏季時刻表への移行と共に、ブダペスト・フェリヘジ空港のターミナル2Aがシェンゲン地域専用に、ターミナル2Bは非シェンゲン地域専用となった。 従来、マレーヴハンガリー航空の全便とコードシェア便はターミナル2Bを使用していたが、この変更に伴い目的地や出発地により2Aと2Bに分けられている。 なお、シェンゲン国間の国境でのパスポート検査は廃止されているが、チェックインの際にはパスポートの確認が行われている他、シェンゲン地域内であっても当局によるパスポートの確認は随時行われている。 (2008.05.09)
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エアポートタクシーの料金が改定された。ターミナル間は従来通りゾーン1は300フォリントで、ゾーン2と3はそれぞれ400と500フォリントの値上げとなる。なお、市内から空港へ向かうタクシーの料金は改定されていない。 (2008.05.09)
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「レッドブルエアレースワールドシリーズ2008 第7戦」が、この夏ブダペストのドナウ川を舞台に開催される。 このエアレースは飲料メーカーの「レッドブル」が運営するもので、ハンガリー人パイロットのベシェニェイ・ペーテルの企画によるアクロバット飛行レース。川面に設置された高さ約20メートル、幅約10メートルのエアゲートを、単発のプロペラ機で次々にくぐり抜けるスラローム競技で、「空のF1」とも呼ばれている。 第7戦、ブダペストでの観戦は全て無料だが、ホスピタリティ・パッケージはオンラインで販売されている。また、このレースと前後するオールドタイマーの航空機や、現役のマレーヴ・ジェット機のデモンストレーション飛行も必見だ。さらに、聖イシュトヴァーンの日に当たる8月20日には、日没と共に花火が打ち上げられる。 (2008.05.09)
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現在、プダペストの人気スポットである中央市場内に、ブダペスト観光局がシーズン限定の観光案内所を開設した。ここでは旅行者にブダペストを始め、中央ドナウ地域を中心に観光情報を提供している。 (2008.05.09)
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ブダペストから東へ約1時間の場所にあるターピオーセントマールトンは、世界的に有名な競走馬キンチェムの産地だ。町には、その名を冠したキンチェム馬術公園がある。 園内の5世紀のフン族の大王アッティラから名付けられた「アッティラの丘」は、19世紀半ばから不思議なヒーリングパワーを持つことで知られ、多くの家畜が好んで長時間寝そべり、子馬などの出産数も多いという現象がおきていた。 やがて病を持つ人々がこの噂を聞きつけ、"ヒーリングの丘"とも言えるアッティラの丘やその周辺に集まるようになり、中には翌日から、或いは回を重ねた後に、病状が快方に向かうという人も現れた。 この理由を探るべく科学者による調査が始まり、人体のヒーリングプロセスの促進に有用なエネルギー放射の存在が明らかにされた。調査は結論に達していないが、このエネルギー放射が全身のエネルギーの流れの調和を促す作用があると考えられている。 一方、考古学調査ではここからスキタイの「黄金の鹿」が出土し、アッティラ大王が住んでいたと伝えられる「木の宮殿」跡が見つかっている。この伝説を元に大王の「木の宮殿」を2010年を目処に再建し、宿泊施設や後期ローマ帝国風の村、教会が再現される予定だ。なお、キンチェム馬術公園では、個人向けに馬車体験が、グループ向けにはプスタ馬術ショーなどのアトラクションが用意されている。 (2008.05.09)
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ブダペスト市内を徒歩で観光したいという人に朗報!ウォーカーズガイド社が、個人旅行者向けにオーディオガイドのレンタルサービスを開始した。 このレンタルサービスは、オーディオセットとガイドブックがセットになっており、利用者は目的により1時間から10時間の12種類のコースを歩きながら、要所要所でガイドを聞くことができる。現在、ガイドは英語、ドイツ語、ハンガリー語のみとなっているが、このサービスを利用すれば見所を見逃さずに済むだけでなく、見所に関する情報を聞きながらの街歩きが楽しめる。 レンタルは、市内3ヶ所にある旅行案内所や観光船レゲンダ発券所、オペレッタ・スーベニア・ショップ、ディスカバリー・ハンガリーでできる。なお、返却は相互間のショップでも可能で、その場合デポジットとして10,000フォリントかクレジットカードが必要となる。 (2008.05.09)
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現在、ブダペストのフェリヘジ国際空港ターミナル1は、主にチャーター便や格安航空会社の便に使われているが、原型を良く保ちながら、EUの要求する保安機能を含めた改修工事が行われたことに対し、保存遺産に与えられるヨーロッパで最も権威のある賞「ヨーロッパノストラ賞」が授与された。 対象となったのは、ターミナル1の記念碑的な中央ホールとギャラリー、並びに家具だが、ターミナルビルそのものがハンガリーを始めヨーロッパ現代建築の典型的な例にもなっている。このユニークなターミナルビルは、上空から見ると飛行機の形をしていることでも知られている。(2008.04.01) |
赤い水玉模様にラップされた、プッチュシ・トゥーロー・ルディ(Pottyos Turo Rudi)は、カッテージチーズをチョコでコーティングした世代を越えて愛されるハンガリーの伝統的なお菓子だ。チョコとチーズの組み合わせは上品な甘さで、意外だがワインのおつまみにも合う。値段は、1個51gのものが70〜80円程度。スーパーマーケットの保冷ショーケースなどで販売されている。(2008.04.01) |
Mahart Passnave社が、4月26日から10月5日までの毎日、ブダペストとウィーンを結ぶ水中翼船による国際航路を運航する。今シーズンの特徴は、ドナウベンドの観光地、ヴィシェグラードへ新たに寄港すること。但し、ヴィシェグラードとブラチスラバは、予めリクエストのある場合のみ寄港する。なお、船内では飲み物やサンドイッチなどの軽食の販売も行っている。(2008.04.01)
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ブダペスト郊外のモジョロードで、8月1日から3日間に渡り「F1グランプリ」が開催される。 レース開催期間中、例年ブダペストのホテルが非常に取りづらい。そこで、今回紹介するのが、市内のホテルやアパートと観戦チケットがセットになったパッケージだ。 現地旅行会社のIBUSZが扱っているのは、ブダペスト市内のプライベートアパート(3泊4日)を利用した観戦ツアー。ひとり1泊当たりの料金は25ユーロからで、観戦チケットは好みの席を手数料なしで入手できる。 3日間の主な観戦チケットは、席無しの入場券が110ユーロで、次にブロンズが230ユーロ、シルバーが240ユーロ、ゴールドが300〜330ユーロ、スーバーゴールドが400ユーロと続く。 なお、今回紹介したIBUSZのパッケージ以外にも観戦チケットとホテルの予約は、ハンガリーグランプリの公式サイトからもできる。(2008.03.06)
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ブダペスト市内に新たなチケットオフィスが開設された。 ペスト側の中心にできたこのチケットオフィスでは、国内・国際列車のチケットを現金、ク レジットカード、トラベラーズチェックで購入できる。(2008.03.06)
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2008年3月1日から、1フォリントと2フォリントの硬貨が使用できなくなった。今後6ヶ月間は、銀行や郵便局での両替が可能。(2008.03.06) |
ブダペスト・フェリヘジ空港から市内へのアクセス手段として親しまれているエアポートミニバスが、名称を「エアポートシャトル」変更し、これに伴い料金も改定された。今回は新たに2人片道料金が設定され、2008年2月にはインターネットを通じたチケット販売を行う予定だ。また、車両はエアコン付きになり、GPSによる車両管理などサービス向上を目指す。 以下の料金は、ブダペスト市内であればどこへでも行くことのできる均一金。空港ロビーにあるサービスカウンターで乗車券の購入時に行き先を告げ、指定された場所で待てば運転手が迎えに来る仕組みだ。また、市内から空港へ向かう場合、24時間前に予約をすれば市内のどこへでも配車される。(2008.01.25)
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国会議事堂内部を個人で見学する場合、ガイド・ツアーへの参加が必要となる。英語によるツアーは1日3 回行われており、チケットはツアー出発の15分前に10番窓口で購入する。もしくは、現地で催行されている「国会議事堂」を含むバスツアーに参加することも可能だ。なお、国会議事堂では、個人見学のための事前予約は受け付けていない。(2008.01.25)
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国立歌劇場をはじめとする主要なコンサートや美術館のチケット予約ができるサイトに新機能が導入され、購入したチケットのプリントアウトができるようになった。このサービスを利用すれば、発券窓口に立ち寄る必要は無くなる。(2008.01.25)
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ハンガリー入国の条件の1つである、パスポートの残存有効期限「6ヶ月以上」は、2007年7月より、「3ヶ月以上」に変更となっている。(2008.01.08) |
オーブダの温泉付き5ッ星ホテル、コリンシア・アクインクム・ホテルが、「ラマダ・プラザ・ブダペスト」に名称変更された。同ホテルは、ブダペストでラマダブ・ダペストに次ぐラマダホテルとなり、2008年秋にはラマダ・アクアワールド・ブダペストがオープンする予定になっている。 (2007.11.15)
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ハンガリー教育文化省によると、従来無料であった国立博物館、および美術館の常設展の入場料金が有料化され、2008年1月1日から実施される見通となった。 但し、有料化後であっても、祝日には無料で開放される見込みだ。 (2007.11.15) |
世界遺産の街、ペーチの南に位置するワインの産地ヴィッラーニに、2008年8月「ゲレ・ペンション」が4ツ星ホテルとしてオープンする。ヴィッラーニの著名なワイン生産者が経営する同ペンションには、24の客室と50席のレストラン、ウェルネス設備が完備される予定だ。 (2007.10.19)
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西ハンガリーの街、ジュールに「IBISホテル・ジュール」がオープンした。街の中心部に建つ同ホテルは、ビジネスからレジャーまで対応可能な3ツ星ホテルだ。 ブダペストとウィーンのほぼ中間にあるジュールは「川の町」として知られ、古くから交通の要衝として栄えた。美しいバロック様式の建築物の旧市街の街並みが人気だ。また、世界遺産に登録されているパンノンハルマへのアクセスも良く、周遊ツアーの宿泊地としても利用価値が高い。 (2007.10.19)
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中欧初となる「イージーホテル」が、ブダペストに誕生した。 同ホテルは、料金を低く抑えるためサービスの一部が省略されているホテルで、客室はシャワー、トイレ、ダブルベッドにテレビといった至ってシンプルな作り。また、食事の提供もない。料金は、29ユーロから。場所は、西駅とアンドラーシ通りの中間にあるエトヴェシュ通り沿い。 (2007.10.19)
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2008年3月、デブレツェン初となる5ツ星ホテル「ホテル ディヴィヌス」が開業する。 市の中心部に程近い「大きな森」の中に建設が進められている同ホテルは地中海風のスタイルで、館内には158室の客室の他に2軒のレストラン、大会議室、カフェ、アイスクリームバー、ナイトバー、ウェルネスバーなどが併設される予定だ。 デブレツェンの観光にはもちろんのこと、トカイやホルトバージなどの世界遺産観光やルーマニア領トランシルバニア地方への足がかりとしての利用にも便利だ。 (2007.10.19) |
「自由橋」の改修工事のため、期間中トラム49系統は休止され、デアーク広場と国鉄ケレンフェルド駅間を代行バス47-49V系統が運行されている。この代行バス47-49Vのルートは、Deak Ferenc ter=Astora=Szent Gellert ter=Moriczgigmond ter=Lelenfoldi pu。 ペスト側からゲッレールト温泉や27系統バスに乗り継いでゲッレールトの丘観光をする場合には、この代行バスを利用する。また、メトロ2号線のBattyany terやMoszkva terからトラム19、41、41A、18、59 を乗り継いで行くこともできる。なお、工事は、2008年末まで予定されている。 (2007.09.13) |
7月16日にブダペスト空港第1ターミナルに隣接する国鉄Ferihegy駅が完成し、ブダペスト西駅から25分程度で結ばれる新たな空港へのアクセスルートが完成した。料金は、300フォリント。 第1ターミナルからプラットフォームへは、歩行者通路、陸橋を利用し約200メートル。第2ターミナルへは、Ferihegy駅から市バス(200系統)に乗り換え、移動も可能だ。市内へ向かう場合の乗車券は、9時から22時まで第1ターミナルの観光案内所で販売されている。また、それ以外の時間帯は、車内で車掌から購入する。 (2007.08.24) |
英雄広場に隣接したホテル リゲットの改装工事が完了し、この程「IBIS ブダペスト英雄広場」としてオープンした。 「快適性」をコンセプトにした客室は、フランス風のデザインが取り入れられている。場所も市民公園内の英雄広場はもとより西洋美術館、セーチェーニ温泉、動植物園、ヴァイダフニャディ城に加え、レストラングンデルやバゴイヴァール、ロビンソンなども徒歩圏内の好立地。観光にも大変便利なホテルだ。ホテルへは、地下鉄1号線を利用し、英雄広場駅で下車。そこから徒歩で5分程度。 (2007.08.24)
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この夏、ブダ側のくさり橋近くに4ツ星の「ラーンツヒード19」がオープンした。その名の如く、ラーンツヒード通りの19番地に位置する同ホテルは、「real-life showroom」をコンセプトに内装からスタッフのユニホームまでハンガリーの若手デザイナー達が手がけた。世界遺産サイトにある同ホテルの客室からは、ドナウの対岸ペスト、またはブダの王宮を眺められる。 (2007.08.24)
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世界遺産やオスマントルコ時代の遺跡で知られる南ハンガリーの都市ペーチに、初めての4ツ星ホテル「ブティック・ホテル・ソピアネ」がオープンした。モダンな室内と、歴史的な外観の双方の矛盾をテーマにした設計が特徴的なホテルだ。 (2007.08.01)
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エゲル・ホテルパークの部分的な改装工事が終了し、装いも新たに4ツ星ホテルとしてオープンした。3ツ星のホテル・エゲル(全209室)に隣接する同ホテルは、エゲル大聖堂から約300メートル、エゲル駅から約1キロの場所にある。また、全室にエアコンが完備されている。 (2007.08.01)
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ブダペスト、ドナウ河岸の世界遺産地区を走るトラム2号線が、地下鉄4号線建設工事のため2分割された。これにより、2号線は Jaszai Maria ter と Havas utca 間、Czuczor utca とK ozvagohid 間の運転となる。また、Marcius 15 ter と Boraros ter 間には代行バス(2V)が運行している。 マルギット橋のたもとからドナウ沿いにペスト側を南下するこのトラムは、国会議事堂、くさり橋、ヴィガドー劇場、エルジェーベト橋、中央市場を訪れるのに便利。また、車窓から対岸の王宮の丘やゲッレールトの丘などの景観が楽しめる路線として人気が高い。 (2007.08.01) |
ハンガリー国鉄が、2007年5月1日に従来乗車距離が50キロ以下は10キロ毎の料金刻みだった料金設定を5キロ毎に改める料金改定を行った。これにより、乗り放題チケット「ツーリストパス(turista berler)」の価格も変更されている。但し、インターシティー料金の変更はない。 (2007.07.12) ◆ ツーリストパス価格
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現在、バグリオニ・ホテルの手により5ツ星温泉付き高級ホテルとして再開発が行われている、トルコ風の温泉で有名なラーツ温泉。2008年の夏には、「Baglioni Hotel & Racz Thermal Spa」としてオープンする予定だ。また、同時に、ゲッレールトの丘の頂上まで通じるケーブルカーの建設も進められる見込み。 (2007.07.12) |
2007年5月、ブダペスト22区に9ホールのゴルフコースと、40打席の練習場を持つブダペスト・ハイランド・ゴルフ場がオープンした。 (2007.07.12)
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2007年5月1日、ブダペスト王宮内のフォルトゥナ通りに4ツ星のアパートメントホテル「セントジョルジ・レジデンス」がオープンした。かつては市議会や裁判所、宿、博物館として使用されていた同アパートメントホテルは、主にスィートルーム26部屋で構成されている。また、レストランとカフェも併設されており、短期旅行者から長期滞在者まで利用でき大変便利だ。場所は、マーチャーシュ教会から200メートルほど。 (2007.06.08)
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◇ 掲載の内容は予告なしに変更されることがありますのでご注意下さい ◇ 情報提供:ハンガリー政府観光局 最終更新日:2008年9月5日 |
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