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| ミニ情報 |
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ジャパンアイルランドトラベルでは、世界中の若者と相乗りしてアイルランドを巡るワゴンツアーを催行している。 日帰りから10日間のアイルランド周遊までコースは実にさまざま。自分の日程や予算に合わせて選択できるうえ、ワゴンには世界各国からの旅行者が集まるので、英語で話をしたり世界中の友達を作る絶好のチャンスだ。詳細は、同社のウェブサイトを参照。もちろん、日本語での問い合わせも可能だ。 (2008.10.28)
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ベルファストでは、毎年恒例となっているクリスマスライトの点灯式が行われる。今年も音楽やエンターテイメントも交えながら、楽しい点灯式となりそうだ。(2008.10.28)
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アイルランド全土で展開するコンフォートホテルグループ、およびクオリティーホテルグループが、新たなホテルブランドとして生まれ変わった。新ブランド名は「マルドロンホテル」。アイルランド内に11軒あるコンフォートイン、クオリティホテルのうちダブリンの4軒を含む9軒がこの新ブランドに統一され、それに伴い名称も変更される。(2008.09.10)
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今秋、アイルランドの“道”を楽しもうというイベント「ナショナル・トレイルデー」が開催される。 アイルランド初となる同イベントでは、ウォーキングやトレッキングはもちろんのこと、乗馬やサイクリング、カジュアルな散歩までアイルランドの多彩な自然を楽しめるイベントが全土で開催される。内容も小さな子供でも参加できるものや、マウンテンバイクを操る上級者向けのものまで実に様々だ。 これらのイベントには旅程や体力に合わせて選ぶことができるので、アイルランドの美しい自然を気軽に楽しみたい。詳細はウェブサイトを参照。(2008.09.10)
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アイルランドは、多彩で美しい自然が気軽に楽しめるウォーキング天国だ。そんなアイルランドのウォーキングルートを紹介するウェブサイトが更に充実した。 地図内の数字をクリックすると、そのウォーキングコースの距離・ウォーキングに要する時間・難易度・傾斜度・カテゴリー(山・海岸線・自然・島)などが表示されるため、希望に合ったレベルやコースを簡単に探すことができる上、希望のコースをクリックすると地図と詳しい説明も表示され、これらをダウンロードすることもできる。なお、ここで紹介している「ループ」とは、スタート地点からぐるっと周遊して同じ地点に戻ってくるタイプのコース。比較的気軽に利用できるこうしたループウォークは、全国各地に80ヶ所あるという。(2008.08.07)
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ドネゴールに程近いロッホ・エスケの湖畔に、5ッ星のホテル「ソリス・ロッホ・エスケ・キャッスル」が誕生した。 15世紀に建てられた城を改修してオープンした同ホテルは、宿泊はもちろんダイニングやスパ、ウェディングなどにも対応可能。庭園には彫刻が点在し、散歩にも最適だ。また、豊かな自然に囲まれていることから、湖畔でのピクニックやウォーキング、釣り、マウンテンバイクなど、様々なアクティビティを楽しむこともできる。 なお、同ホテルは英国の栄誉ある旅行誌「コンデナスト・トラベラー」の2008年5月号で、"世界の新ホテル トップ136"にも選ばれている。 (2008.06.20)
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180ページにも及ぶアイルランドの新しいゴルフガイド「ゴルファーズ・ガイド・トゥ・アイルランド2008」が、ネット上で見られるようになった。残念ながら日本語版は作られていないが、アイルランド全土のゴルフコースや宿泊施設が美しい写真の数々と共に紹介されている。次のゴルフ旅行を計画する際は是非活用したい。(2008.06.20)
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2008年5月1日、エア・アランのアムステルダム=ゴールウェイ便が就航した。 これにより、成田、および関西=アムステルダム(スキポール空港)=ゴールウェイというルートが可能になる。この便はウォーターフォードに20分間ストップオーバーするので、ウォーターフォードでの乗り降りも可能だ。運行スケジュールは以下の通り。 (2008.05.15)
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アイルランドの文化遺産などをプロモートしているヘリテージ・アイルランドでは、北アイルランドを含むアイルランド全土130のアトラクションを網羅した「ディスカウント・パス」を無料配布している。 このパスを利用すると、ダブリンのトリニティー・カレッジの「ケルズの書」が2名で1名分の料金で見学できたり、「ギネス・ストアハウス」の入場料が10%オフになったりする特典が盛りだくさん。劇場やフェスティバルなどの入場料もディスカウントの対象になっている。 「ディスカウント・パス」の入手方法は、同社のウェブサイトからダウンロードするだけ。アイルランド旅行の際には、持参するのをお忘れなく! (2008.05.15)
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ダブリンの南、約40キロに位置するウィックロー県のアッシュフォードにある「バリーノッケンハウス」は、数々の賞を受賞しているシェフ、キャサリン・フルビオが腕を振るう質の高いゲストハウス。 客室は全7室。常時開設されているクッキングクラスも高く評価されており、2007年にはインターナショナル・クッカリー・スクール・オブ・ザ・イヤーにも輝いた。この素晴らしいクッキングクラスはもちろんのこと、様々なアクティビティとも合わせて滞在を楽しみたいゲストハウスだ。なお、クッキングクラスの開校日は、同ゲストハウスのウェブサイトを参照。 (2008.05.15)
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世界中の旅行者から非常に人気の高い観光スポットであるアラン諸島へ、この夏ゴールウェイ発着の新しい船のサービスが登場する。 新規導入される「アラン・プリンセス」号は300席を有し、揺れも少ない快適な最新鋭の高速双胴船だ。ゴールウェイ市内から約1時間で、古代遺跡「ドゥーン・エンガス」の残るイニシュモア島にアクセスすることができる。(2008.04.14)
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2008年1月からスカンジナビア航空のスケジュールが変更され、新たに東京=ダブリン線(コペンハーゲン乗継ぎ)路線が週5日運航されるようになった。同便は乗継ぎがスムーズで、アイルランドへ最速で到着できるルートの一つとなった。詳細は、スカンジナビア航空のウェブサイトを参照。(2008.03.12)
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ダブリンにある2つのレストラン「ミント」と「ボナペティ」が“ミシュランガイド2008イギリス・アイルランド版”で、新たに「一ッ星」を獲得した。また、星を失ったレストランは一軒もなく、益々高まるアイルランドへの食の評価が証明される結果となった。 今回星を獲得した「ミント」はダブリン市街中心地より車で15分のラネラー(Ranelagh)に、「ボナペティ」はダブリン市街中心地より車で30分のマラハイド(Malahide) にある。なお、アイルランド島内にある最新の星付きレストランは以下の通り。(2008.03.12)
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「キルデア・ヴィレッジ・アウトレット・ショッピング」は、ヨーロッパ7ヶ国、9ヶ所に展開するシック・アウトレット・ショッピングの一つだ。同アウトレットには、トーマス・ピンクやケネス・ターナーなど、アイルランドでおなじみの高級ブランドを初めとする約50の有名ブランドが、毎日最大60%オフで販売されている。 またヴィレッジ内には、レストランや免税サービス、子供用のプレイグラウンドといった設備が充実しているので、ゆっくりとショッピングを楽しむことができる。キルデア・ヴィレッジ・アウトレット・ショッピングへは、ダブリンから車で約50分。(2008.03.12)
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北アイルランド湖水地方の中心都市、エニスキレン郊外にある「ベルアイル」は、本格的なクッキングスクールを備えた古城ホテル&アパートメントで、アイルランドでも有数のホテルガイド『ブルー・ブック』のメンバーにも登録されている。 数々の受賞している同ホテルのクッキングスクールでは、英国BBCの番組でもおなじみの人気シェフ、リズ・ムーア氏の指導の下、初心者からプロ育成まで様々なプログラムが設定されている。1日だけのコースも多数催行されているので、どんな旅程でも気軽に受講することができる。もちろん、料理の講習だけでなく、併設された古城ホテルに宿泊し、ホテルが所有するクルーザーでアーン湖のクルージングを楽しむなど、優雅なひと時を過すことも可能だ。 (2008.02.01)
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エア・リンガスアイルランド航空は、12月初旬より順次、北アイルランドの首都ベルファストを起点に、ヨーロッパ主要9都市への就航を開始している。詳細は以下の通り。 (2007.12.25)
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欧州内近距離線を運航する航空会社シティ・ジェットが、2008年2月4日よりパリのシャルル・ド・ゴール空港と、シャノン空港間を毎日2便運航することを発表した。これはエールフランスと共同運航便によるもので、往復便のいずれもが同社の日本発着便に接続している。パリを経由して、ダイナミックな景観が残るアイルランド西部のシャノン入り。旅の選択肢がグッと広がる。 (2007.12.25)
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ハンターズホテルは、1820年の創業以来同じ家族が経営するアイルランド最古のコーチング・イン(昔でいう馬車旅用の旅籠)だ。 ウィックロー県バントリー川の堤に広がる2エーカー(約8000平米)の敷地に立ち、その美しい庭園は数々の賞に輝いている。客室はいずれもスイートタイプで、レストランでは郷土料理と新鮮な魚料理が味わえる。また、ゴルフ、乗馬、釣りなどのアクティビティーが楽しめるのも魅力だ。 同ホテルへは、ダブリン市街から車で45分。イギリスからのフェリーが発着するダン・レアリーから南へ30分ほどの田舎町、ラスニュー(Rathnew)にある。 (2007.12.25)
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2007年8月1日、ダブリン城に近接する絶好のロケーションに「ラディソン SAS ロイヤル ホテル」がオープンした。ホテルの7階にある、ジョージアン調の町並みが一望できるバーは、早くもダブリンの新名所となっている。館内では、無料の高速ワイヤレスインターネットなどの最新設備も完備されており、観光やショッピング目的だけでなくビジネスでの利用にも最適だ。ダブリンでのホテルライフの楽しみが更に広がった。 (2007.11.01)
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北アイルランドの国境近く、ロウアー・アーン湖の西にある「ベリーク陶磁器工房」は、アイルランド最古の陶器ブランド。今年、この「ベリーク陶磁器工房」が、創業150周年を迎えた。「ベリーク陶磁器工房」では、これを記念した創業150周年の特別デザインの陶器や、15種類の復刻版の陶器を販売している。 同社の陶器は真っ白で美しい光沢が特徴で、バスケット調の繊細な模様で広く知られているが、現在ではスタンダードなデザインの物からコンテンポラリーなデザインの物までバラエティーに富んだ陶器を製作。また、シルバー・ウェアやクリスタルなども手掛けている。近年ではビジター・センターもオープンし、ベリークの名前は世界的なものとなっている。また、平日の午前9時半から12時15分と13時45分から16時(金曜のみ15時)まで、30分毎に工房のガイドツアーも催行されている。 (2007.07.03)
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その名が『岩でごつごつした場所』を意味するアイルランド語、ブエレン(boireann)に由来し、560平方キロに渡り広がるヨーロッパで最大級の石灰岩で形成されたカルスト地形と、地下穴や大鍾乳洞群で有名なバレン高原。 西部クレア県〜ゴールウェイ県にまたがるこのバレン高原は、異星にでも来てしまったかのような奇観が印象的だ。 ここには、500にも及ぶリング・フォート(環状の石の砦)や、80の新石器時代の墓石が点在する他、総延長数千キロにも及ぶ石垣やケルトの十字架、初期キリスト教の修道院跡が残され、全島の70%に相当する635種類の植物が生息する、ワイルドフラワーの宝庫としても知られている。また、アイルランドには28種類もの蘭が自生しているが、バレン高原ではこれらのうちの24種が観察できる。 花と遺跡の宝庫、バレンへは、ゴールウェイからは、現地ツアーバスが催行されている。 (2007.07.03)
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現在、アイルランド・ティッペラリー県をベースに、各方面で活躍するテレサ・バーク女史が主催するカルチャークラス「Fiddlers Retreat」では、ホームステイしながらアイルランドの伝統楽器、フィドル(バイオリン)のレッスンが受けられるプログラムを行っている。 また、レッスンに興味がないという人でも、伝統音楽とアイリッシュ・カルチャーを学べるプログラムを始め、初心者でも比較的簡単に学べるティン・ホイッスルやアイリッシュダンスの講習、ブラウン・ブレッド焼、地元のパブでのギネスの注ぎ方講習など、アイルランドの文化に触れられる様々なプログラムが用意されている。 (2007.05.30)
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ダブリンの中心部に、18世紀に建てられた教会を修復改装した洒落なレストランがオープンした。4階建ての館内は、5つのファンクション・エリアに分けられ、美しいテラスガーデンに続く1階のメインバーはカジュアルなスタイルで、教会のオルガンが美しいギャラリー・レストランは洒落たディナーに最適。また、ゆっくりしたいとう人には、隠れ家のような地下のセラー・バー&カフェが、コンテポラリーな雰囲気がお好みならばタワー・バー&カフェがオススメだ。週末の午後には、洒落た弦楽四重奏やジャズの演奏も楽しめる。 (2007.05.30)
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◇ 掲載の内容は予告なしに変更されることがありますのでご注意下さい ◇ 情報提供:アイルランド政府観光庁 日本事務所 最終更新日:2008年10月28日 |
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