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| 注目の最新イベント情報 | ||||||||||||
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| 2008年秋・冬 | ||||||||||||
| ◆ トリノ・ダンス・フェスティバル | ||||||||||||
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現在の様々なダンス・アートを結集した踊りの祭典。9演目のうち7つがイタリア初演となり、11月には現代アート月間のイベントの一つとして披露される。今年度はフランドル地方のダンスがフューチャーされ、一部ダンスとサーカスの対話というテーマも設定されている。 | ||||||||||||
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| ◆ 国際白トリュフ市 | ||||||||||||
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芳醇な香りが特徴的な白トリュフの産地、アルバで開催される見本市。白トリュフ市の他、芸術祭「アルバの町」や、気球飛行、ロバのパリオ、ワイン祭り、東京、グリンザーネ・カブール、メラーノを結んでの世界オークション、アルバ白トリュフ賞祝賀式典などが予定されている。 | ||||||||||||
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| ◆ アルナルド・ポモドーロ展 | ||||||||||||
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オルタ湖に面した小さな村、オルタ・サン・ジュリオで、現代イタリア芸術界を代表する彫刻家アルナルド・ポモドーロの作品 16体を展示。巨匠の作品を鑑賞しながら、美しい村歩きが楽しめる絶好のチャンスだ。 | ||||||||||||
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| ◆ 地中海考古学観光トラベルマート開催 | ||||||||||||
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古代世界や遺跡に関心ある人に一押しのイベント「地中海考古学トラベルマート」が、今年もギリシャ遺跡の町パエストゥムで開催される。 同展では、最新技術を駆使したヴァーチャル古代遺跡展や古代フィルム展などをはじめ、地中海地域とその周辺各国の歴史にふれられる展示や催し物が予定されている。 | ||||||||||||
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| ◆ エトルリア:ラツィオの古代大都市展 | ||||||||||||
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紀元前9世紀から1世紀にかけて中央イタリアに存在し、交易で栄え高度な文明を持っていたエトルリア。だが、その多くは謎に包まれたままになっている民族だ。現在のラツィオ州にある当時のエトルリア主要大都市ヴェイオ、チェルヴェテリ、タルクイニア、ヴルチに残された様々な芸術作品やローマとの通商関係遺品からは、この文明が古代ローマに及ぼしたその影響力を物語っている。同展では、独特な宗教慣習や権力の象徴化など、その驚くべき神秘の文明発を大掛かりに紹介する。 | ||||||||||||
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| ◆ マントヴァのアポロ像展 | ||||||||||||
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古代ギリシャ時代のマントヴァのアポロ像は、古代ローマ皇帝ハドリアヌス帝期の起源(117〜138年頃)の作とされる有名な大理石彫刻。マントヴァのドゥカーレ宮殿所蔵の名作が、美術館相互の作品交換展示企画の一環として展示される。 | ||||||||||||
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| ◆ ジョヴァンニ・ベッリーニ展 | ||||||||||||
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15世紀後半のヴェネツィア派を代表する画家ジョヴァンニ・ベッリーニは、ルネッサンス絵画の先駆者とも言われ、世界各国の美術館から集められた60点にも及ぶ作品の数々は、巨匠の制作したとされる全作品の4分の3に相当する。美術史上、抒情性や自然の絵画表現に取り組んだ初の画家とも言われ、光と影のヴェネツィア派様式を確立した。同展では、キャンバス画以外にもキリストの洗礼やペーザロ祭壇画なども展示される。 | ||||||||||||
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| ◆ コレッジョ展 | ||||||||||||
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柔和な表情をした聖母子画で有名なルネッサンスの画家、コレッジョ(本名アントニオ・アッレーグリ)の大々的な博覧会がパルマで開催されている。 同時代のダ・ヴィンチやラッファエッロのような作風でありながらも、比較的地味な存在であったコレッジョだが、メイン会場となる国立美術館(ピロータ宮殿内)には世界各地から集められた美しいコレッジョの名画が展示されている。また、クーポラまで組まれた階段を登り、約2メートルの高さから手に取るような近さでクーポラに描かれた大聖堂の「聖母被昇天」と、サン・ジョヴァンニ教会の「聖ヨハネの死」傑作だ。 この大聖堂、サン・ジョヴァンニ教会のクーポラ天井画はどちらもガイド付きで見学が可能。なお、オープン日時は会場により異なるため、事前の確認をお忘れなく。 | ||||||||||||
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| ◆ カポディモンテ美術館でルイーズ・ブルジョワ展 | ||||||||||||
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ナポリとなる「ルイーズ・ブルジョワ展」。ブルジョワの作品約60点が展示されており、その中の『Cellセル』シリーズのインスタレーション2点が一般初公開。前世紀から現代までのブルジョワの制作活動の跡をたどることができる。また、彫刻を意識しながらも々な手法で独創的な作品を展開したブルジョワの世界が楽める。 | ||||||||||||
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| ◆ ジャン・ミシェル・バスキア展 | ||||||||||||
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アンディ・ウォーホールと共にニューヨークのアート界を沸かせ、23歳の若さでこの世を去ったアーティスト、ジャン・ミシェル・バスキアの回顧展。同展では、ドイツ、フランス、ベルギー、オーストリア、イタリア、スイス、アメリカから集められた40点が展示される。 中にはウォーホールやフランチェスコ・クレメンテとの共同作品も含まれており、また初の一般公開作品10点と、マイケル・ハルスバンドの未発表写真5点なども展示される。 | ||||||||||||
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| ◆ ブルーノ・ムナーリ展 | ||||||||||||
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様々な分野で活躍したミラノ生まれの芸術家、ブルーノ・ムナーリの展覧会。1940年代から50年代にかけての器具や装置デザインから、建築作品やグラフィック作品がテーマごとに展示されている。また、ムナーリが異なる分野にも、共通する表現テーマが設定され、その関連性などを知ることができる。 | ||||||||||||
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| ◆ アルベルト・ブッリ展 | ||||||||||||
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デザインの殿堂、ミラノ・トリエンナーレで開催されているアルベルト・ブッリの回顧展。ブッリは、ルーチョ・フォンターナと並ぶ20世紀イタリアを代表する前衛芸術家で、同展ではブッリの1950年代の主要作品やその後の革新的な未公開作品をまで、多角的に紹介している。イタリアでは稀な『建築とサボテン』などの作品や、舞台装置のデザイン画、写真、ポスターなどもあわせて展示されている。 | ||||||||||||
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| ◆ 権力の女性達:カテリーナとマリア・デ・メディチ展 | ||||||||||||
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偉大なるメディチ家出身の二人の女性、カテリーナ・デ・メディチとマリア・デ・メディチは、それぞれの夫の死後、知性と政治界とのつながりを武器に合法的に権力の座についた。同展は、権力が男性の特権となっていたそんな時代を、女性達の力や影響力を模索するという展覧会。 二人のフランス女王に関わる調度品や絵画などの品々が展示され、芸術保護者としての彼女らの洗練された感性を窺い知ることができる。 | ||||||||||||
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| ◆ フォンターナ展 | ||||||||||||
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ルーチョ・フォンターナの光と色、新画材の追及に焦点をあてた展覧会。50年代の作品を含む約200点がテーマごとに展示されている。その後もアートシーンにも影響を及ぼしたフォンターナの詩的で探究心に富んだ精神は、今も芸術の革新者であることを物語っている。 | ||||||||||||
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| ◆ 点描画と光:マッキアイオーリ派絵画と写真展 | ||||||||||||
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マッキアイオーリ派と呼ばれる点描画法で最も有名な画家、ジョヴァンニ・ファットーリは、リソルジメント時期に叙情的なマレンマの風景を描いた画家。 同展では、このマッキアイオーリ派絵画と当時発明間もない写真との初の対比を試み、ファットーリや同じ派の画家シニョリーニ、ボッラーニの絵画と写真とが展示されいる。ファットーリの没後100年の文化催事の一つとして催される。 | ||||||||||||
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| ◆ イタリア・アートの伝統と革命展 | ||||||||||||
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1968年から今日までの重要なイタリアのアーティスト達の作品展。芸術の伝統を超え、斬新なアイデアを吹き込む、107人のアーティストによる200作以上の作品が、年代順ではなくテーマに沿って展示されている。 | ||||||||||||
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| ◆ カナレット展 | ||||||||||||
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小運河の町、カ・デイ・カッラレージでは、ヴェネツィア絵画の巨匠「カナレット展」が開催されている。同展には世界各地の美術館からカナレットの作品が集結。その中には、ロンドンのナショナル・ギャラリーから貸与された、カナレットが共和国時代のヴェネツィアのサン・マルコ広場やカフェ・フローリアンなどを描いた貴重な風景画作品3点も含まれている。 これらの作品に加え、ベルナルド・ベッロット、フランチェスコ・グアルディ、ミケーレ・マリセキといった、カナレットと同時期にイタリアで流行した風景画作品も展示されている。 | ||||||||||||
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◇ 掲載の内容は予告なしに変更されることがありますのでご注意下さい ◇ 情報提供:イタリア政府観光局 最終更新日:2008年11月5日 |
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