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| 芸術関連イベント情報 | ||||||
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| 2008年夏 | ||||||
毎年、マルケ州のマチェラータで開催されるオペラ・フェスティバル。今年は「誘惑」をテーマに、ピエル・ルイジ・ピッツィ演出によるオペラ『カルメン』『トスカ』『アッティラ』の3作品が上演される。 会場となる「スフェリステリオ」は、1823年に建築家アレアンドリが設計した「ブラチャーレ」と呼ばれる古式テニス球戯場。野外劇場としても大変珍しい、独特な造りが特徴だ。
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今年で第47回を迎える音楽祭。夏にはテーマを変え、2サイクルの音楽祭が開催される。8月1日から10日の第1サイクルでは『音楽における瞑想』をテーマに、宗教音楽やバッハの無伴奏チェロ組曲などが演奏される。また、8月23日からの第2サイクルでは『20世紀の光と影』と題し、マッジョーレ湖畔の城、屋敷、ルネッサンス風教会でクラッシック音楽が楽しめる。その音楽性の高さは、イタリア国内でも高い評価を得ている。
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オーストリア国境に程近い保養リゾート地、メラーノで開催される音楽イベント。プログラムの質の高さと町を代表する美しいリバティー様式の建物、クールザールなど会場の雰囲気の良さでも人気がある。 デ・フレールパビリオンでは室内楽のコンサート「マチネ・クラシック」が、プッチーニ劇場では「音楽の色」と題した様々なスタイルのショーも催される。
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今やコルトーナの夏の風物詩となっているイベント。主軸となる室内楽に加え、今年はモスクワ・ボリショイ・バレエ団がオープニングを飾る。この他にも、展覧会や料理教室、ヨガ、太極拳といった「ウェルネス」をテーマにしたフォーラムなどが開催される。
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世界中から選りすぐりのストリートミュージシャンが集結して開催される、ストリート・アーティストの祭典。期間中は、街かどで大道芸を披露するパフォーマーを初め、街はダンス、即興芸、音楽に包まれる。
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2005年に始まった気球フェスティバル。開始後わずか数年でイタリア有数の大気球大会となり、人気の観光イベントとしても注目されている。会期中、フェッラーラの大空は競技に参加する40の魅惑的な気球で彩られる。また、奇妙でユニークな形の気球の自由飛行や観光客のための飛行に加え、コンサートなどの楽しいイベントが目白押しだ。
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個人コレクションを含めた選りすぐりの170台を展示する、カルロ・ビスカレッティ国立自動車博物館の自動車の進化の歴史展。3部作の一つ「スピード展」では、世界中の有名サーキットを走って記録を塗り替えた、歴代の車が紹介されている。スピードファンにはたまらない展覧会だ。
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巨匠ジョットが与えた影響と、その遺産を検証する展覧会。ジョットが亡くなった1336年以降、活発な絵画の動きがなかったとされる時期にフィレンツェで活躍した芸術家達の作品を再評価する。これまであまり一般には注目されていなかった時代の芸術を垣間見ることができる画期的な展覧会だ。
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メディチ家所蔵品を展示する展覧会。お馴染みの絵画や彫刻作品から、物理・数学に関する品々まで多岐に渡り紹介される。同展では、欧州のどの国よりも、メディチ家の科学知識や技術管理が進んでいた事が窺わせる。
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ピッティ宮殿内のパラティーナ美術館で開催されている、15世紀のオランダとイタリア間の芸術・通商的関係と影響をさぐる展覧会。油彩の導入により色彩の変化に大変な興味が寄せられていた1430年から1530年にかけて、フィレンツェが購入したフランドル絵画などが展示されている。
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透明感が特徴のアラバスター石。その産地として知られるヴォルテッラのプリオーリ宮殿で、18世紀から20世紀にかけて制作されたアラバスター職人の巨匠による繊細な作品の数々が展示されている。透明感と滑らかさのあるアラバスターの質感を際立たせた展覧会だ。
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今年は「現代人のライフスタイルに新しい感覚を与える建築」をテーマに、日本を含めた各国のパビリオンで夢や感動、理想の日常を演出するユートピア建築が紹介される。
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アムステルダムを本拠地とする「マニフェスタ国際財団」によるアートイベント。場所を変えて2年に一度開催されているこのイベントが、今年イタリアで開催される。今年は単一都市ではなく、トレンティーノ・アルト・アディジェ州の主要都市地4ヶ所で開催される。また、州内の各地で、関連文化イベントも多数開催される予定だ。
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今年で第13回目を迎える映画祭。国内はもちろんのこと、世界各地からインディペンデント映画関係者が集まる事でも知られている。スクリーンには、独自のメッセージの数々が映し出される。
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◇ 掲載の内容は予告なしに変更されることがありますのでご注意下さい ◇ 情報提供:イタリア政府観光局 最終更新日:2008年7月4日 |
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