![]() 戻る HOME |
| 音楽関連イベント情報 |
|---|
| 2008年夏 |
芸術監督にリッカルド・ムーティ氏を迎え、ラヴェンナで毎年開催されている芸術祭。プログラムは毎回統一されたテーマによって組まれるが、第19回目を迎える今年は神話と美術における女性像をモチーフとした『女性』がテーマで、ヴェルディのオペラ『椿姫』を皮切りにモスクワのボリショイ、フィレンツェ五月祭オーケストラ、フランス国立管弦楽団など国際的にも名高いオーケストラを、リッカルド・ムーティ、ユリ・テミルカノフ、クルト・マズアといった巨匠が指揮を振う。 この他、バレエではシルヴィ・ギエム、ズヴェトラ・ザハーロワ、東京バレエ団の公演が、ミュージカルではキャッツといったジャンルを超えたプログラムが予定されている。期間中、市内で19時から無料コンサートも開催される。
|
1913年からヴェローナで開催されている夏の野外オペラ。第86回目を迎える今年は、初公演の演出が再現された『アイーダ』で開幕し、その後、『トスカ』、『ナブッコ』、『リゴレット』、『ロミオとジュリエット』、『カルメン』などが上演される。 古代ローマ時代の円形劇場「アレーナ」の収容人数は2万5千。同フェスティバルには、毎年多くの音楽ファンが集う。
|
毎年、夏に古代ローマ遺跡のカラカラ浴場へと舞台を移して行われる「ローマ歌劇場」。この歴史的モニュメントでの上演は1937年に実現したもので、世界中のファンを熱狂させてきた。今年は、『アイーダ』、『ルチア』、『蝶々夫人』、『ジセル』といったオペラとバレエが予定されている。
|
『セヴィリアの理髪師』などのオペラでお馴染みの作曲家、ロッシーニの故郷ペーザロ(マルケ州)で開催されるオペラ・フェスティバル。若く有望な歌手を多く輩出していることでも知られ、毎夏、この海辺の町に世界中からオペラ・ファンが集う。 今年もロッシーニ『エルミオーネ』や『ひどい誤解』やゼッダ指揮によるファン・ディエゴ・フロレスの開幕コンサートなど、見どころが多い。
|
今年で第51回目を迎える、作曲家、ジャン・カルロ・メノッティが始めたフェスティバル。現在では、ダンス・散文・音楽の総合芸術祭典として世界的にも認知されるようになった。 今年は、会長・芸術監督にジョルジョ・フェッラーラ氏を迎え、ルカ・ロンコーニ、ジャン・リュック・ボンディ、ヤヌス・クッフ、ボブ・ウィルソンの4人の演出家も参加する。また、米国版のスポレート・フェスティバルとの姉妹提携により、エマニュエル・ヴィニョームなどもゲストとして登場する予定だ。フィナーレを飾るのは、ロンドン交響音楽団。フェスティバルの創始者、メノッティへのオマージュを捧げる。
|
ウンブリア州のペルージャで開催される、世界的に有名な夏のジャズ・フェスティバル。多くの国際的スターが招かれ、魅力的なプログラムが組まれるなど、年を追うごとに進化している。 第35回を迎える今年もペルージャの随所でセッションや、広場で無料コンサートが行われる。また、サンタ・ジュリアーナのアレーナなどの会場では、熱い演奏が繰り広げられる。聴衆とミュージシャンが一つになれる心躍るイベントだ。
|
|
◇ 掲載の内容は予告なしに変更されることがありますのでご注意下さい ◇ 情報提供:イタリア政府観光局 最終更新日:2008年6月2日 |
| Tourism World Inc All rights reserved. |