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| ■大展覧会「パッラーディオ」 |
『建築家の人生』『新しい建築の創造』『永遠なる現代性』の3つをテーマに、パッラーディオの自筆製図80点をはじめ、ミケランジェロ、ラファエロ、ブラマンテ、サンソヴィーノ、イニゴ・ジョーンズ、ル・コルビュジェら新旧巨匠の建築製図70点、世界中から集められらた約300点が展示される大展覧会。中には、バッサーノ、ブラマンティーノ、エル・グレコ、ジュリオ・ロマーノ、ティツィアーノ、ヴェロネーゼ、ティントレット、ヴァン・ダイクらの絵画40点も含まれている。
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Palladio
| 開催日 |
2008年9月20日〜2009年1月6日 |
| 時間 |
9:30〜19:30 (金、土のみ 〜21:30) |
| 休館日 |
月曜、1/1、12/25 |
| 会場 |
バルバラン・ダ・ポルト館 (ヴィチェンツァ) |
| 入場料 |
大人 |
€ 10.00 |
| 学生 |
€ 8.00 |
| 問い合わせ先 |
Tel:+39-0444-323014 |
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| ■パッラーディオ建築木製模型展 |
パッラーディオが建築したバルバラン・ダ・ポルト館で開催される「建築木製模型展」。33分の1の大きさで造られた、バジリカやラ・ロトンダといったパッラーディオの代表的な建築物が展示されている。また、会場となっているバルバラン・ダ・ポルト館は、アンドレア・パッラーディオ建築研究センターやパッラーディオ博物館が置かれ、パッラーディオ研究の本部として使用されている。
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| ■第17回音楽ウィーク |
パッラーディオ最後の作品で、弟子のスカモッツィによって完成されたオリンピコ劇場。円柱や彫刻をうまく活用して作られた遠近法の舞台は実に見事だ。また、ロビーにある歓迎を受けている日本の天正少年使節団の様子が描かれた壁画も興味深い。1992年から毎年この劇場で行われている「音楽ウィーク」でも、今年はパッラーディオの生誕500年を祝う。
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| ■パッラーディオ・メニュー |
ヴィチェンツァ市郊外にある7つのレストランでは、パッラーディオも食べたと思われる1500年代の郷土料理に基づいた特別メニュー「パッラーディオ・メニュー」を提供している。中には、ますの稚魚のたまねぎソース(Avanotti di trotella in saor)や、子ヤギ肉、キクイモ、たんぽぽ入りリゾット(Risotto con capretto, topinambur e tarassaco)といった珍しい料理がラインナップされている。
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| ■ガイド・ツアー「パッラーディオ・ペル・マーノ」 |
個人旅行者でも気軽に参加できる、ヴィチェンツァ中心部とその近郊のガイド付きツアー(有料)が、今年も催行される。ツアーはイタリア語、もしくは英語で行われる。詳細は、オリンピコ劇場の隣、もしくはシニョーリ広場にあるインフォメーションオフィスまで。
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