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| ミニ情報 |
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| ノルウェー |
オスロでは2011年にスキージャンプの世界選手権が予定されているが、それに伴いホルメンコッレンのスキージャンプ台も改装が行われ、ジャンプ台と共にスキー博物館やスポーツ・アリーナも10月1日にクローズされる。 修復工事の期間中は、代替施設としてアリーナの玄関口となるコッレンストゥーアにアリーナを一望できるビジターセンターが開設される。同センターには、修復過程がわかる展示、ショップ、ホルメンコッレンのワッフルとホットドッグが楽しめるカフェ、無料の休憩室が併設される予定だ。なお、リニューアル・オープンは2009年12月から2010年1月を予定している。 (2008年9月)
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オスロ郊外の「ハーデラン・ガラス工場」では、クリスマスシーズンに様々なクリスマスが体験できるイベントやグルメを用意している。ここでは期間中、ノルウェーのアクアビットやエレガントにデコレートされたテーブルでホームメイドのクリスマス料理を楽しむことができる。個別リクエストにより、クリスマスパーティーや新年会のアレンジも可能だ。ハーデランへは、オスロ市中心部から車で約1時間半。 (2008年8月)
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今夏、オスロ中央駅の立替工事がスタートする。今回の工事では、80000平方メートルの敷地に駅機能の他、ホテルやショップ、オフィス、コンファレンス施設、レストランやイベントスペースも組み込まれる予定で、ヨーロッパで最もモダンな公共交通機関のハブ駅として生まれ変わる。 なお、工事は2013年年の完成を目指して行われる。(2008年8月) |
「シェフ・オブ・ザ・イヤー2005」や「ファーマーズシェフ・オブ・ザ・イヤー2006」を受賞したノルウェー人シェフ、ハンネ・フロスタが腕をふるうのが、レストラン「スピーセステデット・ポー・ホイデン」だ。 ここではすべての料理が伝統的な調理方法に従い作られ、伝統とモダンが融合したノルウェーの味が堪能できる。場所は、ホテルパークとグリーグホールの近く。 (2008年8月)
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今夏、ティーデ・トラベルがベルゲンからバスを繋ぎ、ハダンゲルフィヨルドでのクルーズを催行している。同クルーズでは、青いフォルゲフォンナ氷河を歩いたり、フィヨルドから高原までのハイキング、ハダンゲルトゥン公園でのエキサイティングな日帰りツアーなどが楽しめる。 (2008年8月)
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オスロからバスで約1時間半、ノルウェーを代表するハーデランガラス工場には、ガラス吹きを体験できるガラス工場以外に、スカンジナビア最大のガラスミュージアム、4つのアウトレットショップ、クリスマスのオーナメントショップ、カフェなどが併設されており、1日中楽しめる。(2008年6月)
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2008年のベルゲンとハダンゲルフィヨルドを結ぶ、急行フェリーの運行スケジュールは以下の通り。ハダンゲルフィヨルド・エクスプレッセンはベルゲン/ローゼンダール間をわずか2時間で結び、途中でベルゲン空港のあるフレースラン(Fleasland)やオース(Os)にも寄港する。なお、フェリーは通年、毎日運航されている。 (2008年5月)
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夏季のみ運航されるフィヨルドクルーズは、ガイランゲル/ヘレシルト間を約1時間で運航している。2009年のスケジュールは以下の通り。 (2008年5月)
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世界遺産、ガイランゲルフィヨルドを臨む老舗ホテル「ホテル・ユニオン」に、今夏スパ施設が増築される。新たな28の客室はすべてフィヨルド・ビューで、スパ施設は1500平方メートルの面積を誇る。スパにはノルウェーの石や木材が使用され、豊富なスパメニューが用意される予定だ。 (2008年5月)
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オスロの新しいオペラハウスが、4月12日にオープンした。 このオペラハウスは観客が屋根の上を歩くことができるという世界初のシアターで、建築はニューヨークのグラウンド・ゼロ跡地に建つコミュニティ・センター設計も手がけるノルウェーの建築事務所スノー・ヘッタが担った。 (2008年4月) |
ノルウェーでいちばん氷河に近づけるアクティビティが、「グレーシャー・サファリ」だ。これは、ブリクスダール氷河が流れ込む湖にボートを浮かべ、氷河を見学するというもの。 すべての必要な道具は料金に含まれている。定員は80名。事前予約が望ましい。詳細は、以下のウェブサイトを参照。(2008年1月)
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ガイランゲルホテルへの玄関口となるオーレスンにあるホテル・スカンジナビィが、2007年10月10日付けでリカ・ホテル・チェーンの傘下に入った。新名称は「リカ・ホテル・スカンジナビィ」。 1905年の大火の後に完成した、オーレスンで最も歴史あるホテルで、館内には広くモダンな、アール・ヌーボー様式の部屋や、40名収容の会議室も完備されている。(2008年1月)
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ノルウェー観光のハイライト、ソグネフィヨルド地域にある「リンストロームホテル」が、2008年、新たに33室を本館に増設する。同ホテルは、ベルゲンから約220キロ、ラールダール村にある。(2008年1月)
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世界遺産ガイランゲルフィヨルドにあるユニオン・ホテル・ガイランゲルが、名称を「ホテル・ユニオン」と改めた。これに伴いロゴも変更されている。 (2007年9月)
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ノルウェージャン・エアーシャトルでは、2008年3月28日に首都オスロとスヴァルバール諸島、およびロングヤービーエン間を結ぶ直行便を就航する。オスロからは、毎週木曜と日曜の計2便が運航される。 (2007年8月)
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ラールダール村にあるリンドストロームホテルでは、ソグネフィヨルド地域の食材を堪能できる新しいメニュー「リンストローム・フィヨルドバイキング」を用意した。このバイキングはソグネフィヨルド地区の伝統的なもので、10〜15種類の冷製魚料理と、肉の中では最も健康によいとされる鯨肉を用いた料理が味わえる。手作りのケーキとプリン、新鮮な果物、チーズやビスケットなどのデザートメニューも充実している。 (2007年8月)
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ブリッゲンにある61の保存建築物と1360年から1754年までハンザ貿易の中心として置かれていた商館が世界遺産されているベルゲンと、山々や滝、平和で小さな村々と織り成す特別な地形が登録されているネーロイフィヨルド。「フィヨルドブレイク」では、この2つの世界遺産が一度で体験できる。このコースでは、ネプチューンホテルへの宿泊、ブリッゲン地区のガイドツアー、フロム鉄道への乗車がお勧めだ。 (2007年7月)
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今年70周年を迎えたオスロのフラム号博物館に、新ウェブサイトと新しいシアターが完成。また、デッキで提供するシンプルで美味しいおつまみから、サロンでの北極をテーマにした8つのメニューから成るコースディナーまで、館内で400〜500名がディナー楽しめる企画もスタートする。ディナー前には、ノルウェー・スナックとカクテルも楽しめる。なお、展示は日本語を含む9つの言語に翻訳されている。 (2007年5月)
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ノルウェーの船会社フッティルーテンの新しい船「フラム号」の進水式が、メッテマリット皇太子妃によって5月19日にオスロで行われる。全長114メートル、幅20メートルのフラム号には8つのデッキがあり、ノルウェーの探険家フリチョフ・ナンセンの北極探検船にちなんで名づけられた。 デッキは、北極圏探検の旅をより安全、なおかつ快適に楽しめるよう特注されたもので、船内には136のキャビン、318のベッド、その他にも会議施設やレストラン、バー、サウナ、フィットネススタジオ、ジャグジーが備えられている。現在、フラム号で行くグリーンランドツアーはほぼ満席の状態だが、ハイエンド・キャビンには多少の空きがある。 (2007年4月)
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ソグネフィヨルド地域でのアクティビティについて問い合わせが増加し、フロムにアクティビティの予約センター「フィヨルド・エクスペリエンス」が設立された。同センターでは、世界遺産に指定されたフィヨルドでのカヤックや、スピードボートのサファリツアー、レンタル自転車を初めとするたくさんのアクティビティが体験できる。 (2007年4月)
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◇ 掲載の内容は予告なしに変更されることがありますのでご注意下さい ◇ 情報提供:スカンジナビア観光局 最終更新日:2008年10月16日 |
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