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| ミニ情報 | |||||||||||||||||||||||
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スイス人にとっても観光客にとっても魅力的な大型施設が、2008年10月8日グランドオープンを迎えた。スイス史上かつてない規模の資金を投じて誕生したのが、複合レジャー・ショッピングセンター「ウェストサイド」だ。 建築を担当したのは、ドイツの「ユダヤ博物館」に続き、アメリカ同時多発テロで崩壊したワールド・トレード・センター跡地の再建を担当することで世界的に注目されている、ポーランド人建築家のダニエル・リベスキンド。同氏が初めて手がけた商業的な複合建築となった。 広大なスペースには、幅広いジャンルの約50店舗が軒を連ねるショッピングエリア(25000u)、モール(9000u)、フードコート(3000u)、プール&スパ(10000u)があり、さらに11スクリーンを誇る最新のシネマ・コンプレックスや144室を備えるホテル「ホリディイン・ウェストサイド」、高齢者向けのマンション「セネ・カシータ」なども併設されている。また、同施設のオープンに合わせ、ベルン中央駅から近郊線で直結する鉄道駅も新設されている。 (2008年10月)
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古くから織物・繊維産業で栄えたザンクト・ガレン。その伝統工芸でもある刺繍やレースは、ランジェリーに欠かせないもの。表にでない"秘密(秘め事)"の世界でありながらも、奥深いファッションの分野だ。現在、ザンクト・ガレンにある「織物博物館」では、下着をテーマにした意欲的な企画展「秘密 - ランジェリーの誘惑」が開催されている。 同展では、貴族の華麗なドレスの下に隠された見事な装飾の下着や、有名ファッションデザイナーの手がけた下着などのコレクションが展示されており、日本を代表する下着メーカー「ワコール」のビデオも紹介されている。また、下着に使用される様々な素材を紹介するコーナーも設けられており、映画に登場する下着のシーンにも触れている。 スイスパス(ミュージアムパス)があれば入場無料。ファッションショーのステージや、ショップが建ち並ぶパリの街並といった、その展示のデザイン性にも注目したい。 (2008年10月)
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雄大なアルプスと鏡のように穏やかな水をたたえる湖。その時がとまったかのような静けさと神秘的な美しさから、ニーチェやヘッセ、プルーストなど、数多くの文人や哲学者に愛されてきた小さな隠れ里がシルス・マリアだ。 そのシルス・マリアを代表するのが、1908年6月15日にオープン以来、1世紀に渡り常に古い良きホテルの歴史遺産を最大限に守りながら、時代とともに求められる快適さを追求して改修してきた5ツ星ホテル「ホテル・ヴァルドハウス」。このホテルを愛した宿泊客の中には、ヘッセ、アインシュタイン、ユング、トーマス・マン、シャガール、ヴィスコンティ、ロッド・スチュワート、デビット・ボウイといった、各界の著名人の名が連なる。 同ホテルでは、宿泊客のために毎日クラシック・コンサートを開催している他、ゆったりとした滞在を楽しめる夕食付きの宿泊プランを設定、また様々なエクスカーションの提案や手配など、きめ細やかなサービスを提供している。 こうした文化プログラムは毎日企画されているが、100周年を迎えた今年は、スイスの有名アーティストと演出家を交えてのオープン当時を偲ばせる舞踏会の開催などが企画されている。 (2008年10月)
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スイス南部、雄大なアルプスをはじめ美しい自然に恵まれたエンガディン地方にある「スイス国立公園」は、イタリアの国境を接する広大な敷地に、動植物たちの野生のままの生態系が守られているスイス唯一の国立公園だ。 2008年5月、国立公園の入口にあたるエンガディンの伝統を残すかわいい村、ツェルネッツにビジターセンターが完成した。グラウビュンデン州出身の有名建築家、ヴァレーリオ・オルジアーティがデザインを担当し、構想から6年の歳月をかけてのオープンとなった。 総面積は、約800平方メートル。展示スペースは大きく4室に分けられ、各室で自然環境に関する様々な情報が紹介されており、ここで学んだり、体感したりできるようになっている。また、常設展向けには5ヶ国語のオーディオ・ガイダンスも用意されており、無料で貸出を行っている。 場所は、新たに改修される村の歴史的な古城「プランタ・ヴィルデンベルク」の横。対照的なシンプル・モダンな建物が印象的だ。ワイルドな国立公園でのハイキングを楽しむ前に、ぜひ立ち寄ってみよう。 (2008年8月)
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2007年からホテルの改修、新築ラッシュが続くツェルマットでは、魅力あふれるホテルが続々と誕生している。そのうちのの一つが、ザイラーグループの4ツ星ホテル「ホテル・ニコレッタ」がワンランクアップした5ツ星ホテル「ル・プティ・セルヴァン」として生まれ変わった。 「ホテルの中のホテル」というコンセプト通り、同グループの5ツ星ホテル「モン・セルヴァン・パレス」と新設された地下通路で結ばれ、豊富なトリートメント・プログラムが人気の「ダニエラ・シュタイナー・ビューティスパ」を含む敷地1700平方メートルのウェルネス・スパエリアなど、各施設が共通で利用できるようになっている。 スタイリッシュなデザインで高級感ただよう客室、暖炉のそばでキューバ産のシガーやラムなどが楽しめるバーラウンジ「ハバナ・バー」も完備。小規模ながらきめ細やかなサービスが自慢だ。(2008年6月)
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ルツェルン湖とも呼ばれるフィアヴァルトシュテッテ湖は、スイス領内にある湖の中で4番目に大きな湖で、非常に複雑な形をしていることから数々の入江と周囲の山々が織り成す幻想的で美しい景色が楽しめる。 この湖で130年以上の伝統を誇るのが、フィアヴァルトシュテッテ湖汽船会社のフラッグシップ。この優美な蒸気外輪船「ルツェルン号」が、今年で80周年を迎える。 これを記念し、5月31日には蒸気船の歴史に関する展示会のほか、船上レストランでの特別メニュー、手回しオルガンの演奏などが行われる「バースディ・クルーズ」が予定されている。さらに、1928年生まれ、もしくは5月31日生まれの乗客は、乗船券が無料になるサービスも行われる。 (2008年5月)
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世界でも注目を集めた、素朴な山里ヴァルスにある「テルメ・スパ」は、「山・石・水」をキーコンセプトに、全て地元産の石を使って設計された神秘的なスパだ。有名建築家、ペータ・ツントーが手がけた同施設には、中も外も計算されつくした隙のない美しさが随所に光っている。 スパに隣接する「ホテル・テルメ」は全部で4棟で、約140室。昔からあった宿泊施設を毎年少しずつ改修し、タイリッシュなデザイン・ルームが毎回増設されている。 新たに完成した客室には、ツントー新の試みとなるスタッコ・ルストロが使用され、ポンペイが栄華を誇った時代に貴族の邸宅を飾った艶のある赤や黄色のフレスコの壁をイメージさせるデザインとなっている。なお、「ホテル・テルメ」は、2008年4月1日から6月13日まで休業となっている。 (2008年5月)
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雄大なアルプスと鏡のように穏やかな水をたたえる湖、秋ともなるとカラマツの木々は黄金色に染まるシルス・マリア。まるで時が止まってしまったかのような静けさと神秘的な美しさから、ニーチェやヘッセ、プルーストなど、数多くの文人や哲学者に愛されてきた小さな隠れ里だ。 このシルス・マリアにある白亜の「ホテル・ヴァルドハウス」は、スイスを代表する名クラシック・ホテル。1908年のオープン以来、常に古い良きホテルの歴史遺産を可能なかぎり大事に守りながら、時代とともに求められる快適さを追求して改修してきた5ツ星ホテルだ。 今年で100周年を迎える「ホテル・ヴァルドハウス」では、100年前を偲ばせる舞踏会の開催など、スイスの有名アーティストと演出家を交えて特別なイベントを企画している。詳細は、ホテルのウェブサイトを参照。 (2008年4月)
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スイス全国で展開している老舗時計・宝飾店「ブッヘラー」は、世界トップクラスのロレックス・コレクションでも知られている時計メーカーだ。 ルツェルンの旧市街、シュヴァネンプラッツに1888年に創業した本店が、大規模な改修工事を終了し新装オープン。高級時計や宝飾品のフロア、ロレックスコーナー、ブッヘラーブランドコーナー、スワロフスキーコーナーなど、すべてがワンランク上の上質空間へとグレードアップした。 中でも店内でひときわ目を引くのが、「世界最大のローリングボール時計」。4フロア分の吹き抜けスペースにある巨大な時計で、151個のクリスタルの球が絶え間なく高速で動き、螺旋状になったリングに集まり時を刻んでいく。キネティック・アート(動く芸術作品)の分野で有名なアーティスト、マーク・ビショフ氏とハンス・マルティン・ヴァグナー氏が設計した傑作だ。その流れるような動きは、まさに「秒の滝(時の滝)」と呼ぶのに相応しい。(2008年4月)
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バーゼルの印刷業で成功を収めたハインリヒ・ヴァイス氏が蒐集してきた、オルゴールや自動演奏楽器、自動人形など、の膨大なコレクションが公開されたのは1979年のこと。世界中の愛好者を驚かせた貴重なプライベート・コレクションが、1990年にスイス連邦に寄贈された。その後、展示規模や内容が拡張され、2000年にバーゼルの南約15キロのゼーヴェンに国立博物館として「自動演奏楽器博物館」がオープンした。 同博物館は、手回しオルガンや自動演奏オルガン、自動演奏機など、見るだけでなく実際に音も楽しめる博物館として人気が高いが、中でも注目したいのがピアノやオルガンの製造で19世紀から名を馳せたヴェルテ社の名器フィルハーモニック・オルガンだ。これはタイタニック号の姉妹船『ブリタニック号』に搭載され、その後1世紀以上も消息が不明だった伝説のオルガンと見られている。 同博物館ではこのオルガンがブリタニック号のものであるとする大きな手がかりを発見し、2006年春から1年かけて秘かに修復作業を進めてきた。修復が済んだオルガンは2007年10月から一般公開され、大きな話題となっている。 (2008年3月)
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アインシュタインが、物理学だけでなく現代の技術や社会に多大な影響を与えた『光量子説にもとづく光電効果の理論』『ブラウン運動の理論』『特殊相対性理論』の3つを発表したことから、"奇跡の年"と呼ばれた1905年。それから100年目にあたる2005年は「世界物理年」と定められ、世界各国で様々な関連イベントが開催された。 アインシュタインが世紀の大発見をしたベルンでも、アインシュタインの功績をたたえる特別企画展が大々的に開催され、国内外から連日多くの人々が押し寄せた。好評を受け、一度は会期を延長した形で展示が継続されていたが、来場者数が35万人に達したことから、この展示を常設とした世界初の「アインシュタイン・ミュージアム」を歴史博物館の中にオープンする運びとなった。 同ミュージアムには、2005/2006年の特別展をベースにしたコレクションに加え、アインシュタインのスイス国籍パスポートやベルンでミレヴァ・マリッチと結婚した時の婚姻届、ベルンでの奇跡の年に執筆された論文など、新たに収集した貴重な品々も展示されている。また、展示の情報は、すべて英語、独語、仏語で表記されている他、日本語を含む7ヶ国語でのオーディオ・ガイドも用意されている。 (2007年9月)
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2年間に渡り大規模な改修工事が進められてきた、サン・モリッツの「ザ・カールトン・ホテル」が、2007年12月にリニューアル・オープンすることになった。 1913年にロマノフ王朝最後の皇帝ニコライ2世が建てた夏の別荘に始まり、サン・モリッツの高台にある有名な5ツ星ホテルとして営業してきた同ホテルの内装を手がけたのは、人気インテリア・デザイナーのカルロ・ランパッツィ氏。独特のカラーリングや調度品など、洗練されたモダン・エレガンスを感じさせてくれる。また、南向きの全室から美しいサン・モリッツ湖とアルプスの山々の眺望も楽しめ、ほとんどの客室にはバルコニーも設置されている。 すべてが新しい空間となっているが、スタッフのきめ細やかなサービスや『ロマノフ』と名付けられたグルメ・レストランは健在。伝統と格式を守りつつ、よりモダンに生まれ変わった優雅なホテル・ライフを楽しみたい。 (2007年9月)
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"山の女王"と呼ばれるリギ山。その山頂にある「リギ・クルムホテル」は、かつてバイエルン王ルートヴィヒU世やゲーテ、ブラームスを始め、王侯貴族から文人、芸術家がこぞって訪れたことでも知られているホテルだ。 1816年8月にスイス初の山頂ゲストハウスとしてオープンしたホテルだが、1875年には宮殿のようなホテルに建てかえられた。その後、2度の世界大戦を経て、その伝説的なホテルの建物は消えてしまったが、1950年から1954年にかけて再建され、現在の新しいクルム・ホテルが完成した。 この伝統のホテルが、この程外観や装飾はそのままに開放感あふれるテラスやレストランなどを増設した1994年の大規模な改修に引き続き、この夏全客室の改修が終了。全室に無線LANが完備された他、液晶テレビや清潔感あふれる使い勝手の良いバスルームなど、まるで都会の一流ホテルのような洗練された空間にうまれかわっている。 湖やアルプスやジュラ山脈など、眼下に広がるパノラマはもちろんのこと、 約100年前にこの山を旅したマーク・トウェインも旅行記に綴っている感動体験、ご来光も拝める。 (2007年8月)
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〜オーバーエンガディン地方〜 豊かな美しい自然に囲まれた、スイス屈指のマウンテンリゾート、サンモリッツ。2003年から夏期に2泊以上の宿泊者に対し、ホームマウンテンでもあるコルヴィリア/ピッツ・ネイルのケーブルが無料になる「サンモリッツ・インクルーシブ」を提供してきたが、この夏からは更にバージョンアップした『ベルグバーネン・インクルーシヴ』が提供されることになった。 これは、従来のものにディアヴォレッツァ、チェレリーナ、コルヴァッチ、フルチェラス、ムオタス・ムライユという人気路線が加って、ーバーエンガディン地方の山岳交通が乗り放題になるという便利でお得なサービスだ。 サンモリッツだけでなく、ポントレジーナ、マローヤ、シルス、シルヴァプラーナ、チェレリーナ、サメーダンにあるサービス加盟ホテルであっても2泊以上すれば適用される予定だ。対象となるホテルは、以下のウェブサイトから検索できる。 このサービスは、個人旅行でも団体旅行でもOK!万年雪と氷河の待つベルニナ山群の名峰、神秘的な湖など、多彩なエクスカーションを満喫してみよう。 (2007年6月)
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ヴィクトリア女王の下で領事を務めたバートン卿が、自身の楽隊アルモニー・ノーティックのために造った「ヴィクトリア・ホール」は、200年以上の伝統を誇る本格的な音楽ホール。内部には、ネオ・バロックのスタッコ装飾やロココ様式の天井が施され、その華麗な美しさだけでなく音響の良さでも知られている。また、1918年にエルネスト・アンセルメが創設した『スイス・ロマンド管弦楽団』の本拠地としても有名だ。 1984年にホールの一部が火事で焼失されたが、その後修復工事が行われ見事に蘇った。また、2006年から約1年に渡り改修工事が行われ、この春にリニューアル・オープンしている。 (2007年6月)
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マローヤ峠を源流に、オーストリアでドナウ河に合流するイン河に沿ってのびる山間の長い谷に広がるエンガディン地方。中でも、サンモリッツを中心に、ポントレジーナ、サメーダン、チェレリーナ、シルス、マローヤなどの村が点在するオーバーエンガディンは、スイス屈指の絶景が広がるエリアとして知られている。 山岳交通も充実し、雄大な氷河や名峰が気楽に楽しめるこの地方の山岳交通グループ「ベルグバーネン・エンガディン/サンモリッツ 」で最初に開通したムオタス・ムライユのケーブルカーは、714メートルの高度差を52%という急勾配で結ぶ絶景路線。今年は、このケーブルカーの開通から100年目に当たる。 「ベルグバーネン・エンガディン/サンモリッツ」ではこの100周年を記念し、ムオタス・ムライユでイベントを開催する他、6月末から10月初めまでフルチェラス、アルプ・ラングアルト、コルヴァッチ、ディアヴォレッツァなどの各所で特別プログラムを企画している。100年の歴史を誇るケーブルで、感動のアルプス体験を! (2007年6月)
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都市交通網が充実しているジュネーヴで、2007年1月から旅行客に嬉しいサービスがスタートした。 これは、ジュネーヴ州のホテルやユースホステル、キャンプ場などの宿泊者であれば路面電車やバス、地方電車、ボートなど、ジュネーヴ州内の公共交通機関(TPG, CFF, Mouettes Genevoises)がすべて乗り放題になる「ジュネーヴ交通パス」が、誰でも無料でもらえるというもの。しかも、ジュネーヴに滞在している間はずっと有効というのが嬉しい。チェック・インする際には忘れずにこのカードを入手し、ジュネーヴをアクティブに楽しもう! (2007年5月)
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昨年の年のアイガー東壁崩落のために閉鎖されたプフィングシュテックからシュティーレックへのハイキングコースに変わり、シュティーレックへの旧ハイキングルートの手前から、ベーレックへ上る約400メートルの新しい道が整備された。 少し高台にあることから氷河に近くなったベーレックには、ドミトリー(簡易宿泊施設)のついた絶景自慢のレストラン「ベルグハウス・ベーレック」も完成している。ここでは、ホームメイドのパイや素朴な郷土料理を、氷河や迫力の山々の眺望とともに楽しむことができる。座席は、大きな窓から絶景をのぞむ室内に30席、屋外のテラスに50席設けられている。同レストランは、ハイキング・シーズンの夏期のみ営業している。 (2007年5月)
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◇ 掲載の内容は予告なしに変更されることがありますのでご注意下さい ◇ 情報提供:スイス政府観光局 最終更新日:2008年10月9日 |
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