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| クリスマス・ニューイヤーズ情報 | ||||||||
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| ロンドン | ||||||||
| ◆ クリスマスライト点灯式 | ||||||||
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今年で49回目を迎えるロンドンのクリスマスライトアップは、世界的に有名なゲストに迎え11月12日に点灯式が行われる。 11月6日にはオックスフォード・ストリートとリージェント・ストリートが歩行者天国となり、セレブリティも登場するエンターティメントや、ショッピングを満喫することができる。混雑をさけてゆっくりと買い物を楽しみ、時間を有効に使いたい方には、11月28日朝7時から店がオープンするアーリー・バード・ショッピングがお勧めだ。なお、トラファルガー広場の点灯式は、12月4日の18時から行われる予定だ。 | ||||||||
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| ◆ 個性的なショップが並ぶカーナビーで楽しむウィンターショッピング | ||||||||
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カーナビーを通る12本の通りには、一風変わったブティックや世界的に有名なファッションブランドショップ、一流レストランなど63を超える店舗が並び、個性的なクリスマスショッピングが楽しめる。有名なカーナビーのクリスマスライトアップとデコレーションは、11月13日から行われる。 | ||||||||
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| ◆ スピタルフィールズで満喫するクリスマスショッピング | ||||||||
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注目のイーストエンドに位置するスピタルフィールズでは、洗練されたファッションやジュエリー、クリスマスデコレーションやキッチングッズなど、クリスマスの食卓や贈り物に最適なオリジナル商品を取り揃えた店舗が毎日オープンしている。 「スピタルフィールズ・トレード・マーケット(月・土曜除く)」や「プレリュード・アート・マーケット(月曜除く)」も個性的な幅広い品揃えで、満足のゆくショッピングが楽しめるだろう。クリスマスシーズン中は、ストリートに80個の発光ダイオードの星が通りを彩る。スピタルフィールズへは、リバプール・ストリート駅で下車。 | ||||||||
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| ◆ イングリッシュ・ナショナル・バレエのロンドン公演 | ||||||||
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今年のクリスマスには、イングリッシュ・ナショナル・バレエの64人のダンサーとオーケストラが、ロンドン・コロシアム劇場で特別なプログラムや心躍る演目を行う。 主な演目は、「眠れる森の美女」、今回で最後の公演となるジェラルド・スカーフプロデュースの「くるみ割り人形」、ケネス・マクミランの傑作「マノン」など。いずれも同バレエ団の歴史と伝統を垣間見ることができる。チケットは10ポンドから。好評販売中。 | ||||||||
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| ◆ ロンドン・シンフォニー・オーケストラが届けるミュージック・クリスマス | ||||||||
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特別なクリスマスを過ごしたいという人には、12月のロンドン・シンフォニー・オーケストラ(LSO)公演がお勧めだ。特に12月18日にはバルトークのディヴェルティメント(喜遊曲)が、12月21日には1791〜95年にかけて2度ロンドンを訪問したハイドンが、その後に作曲した表現豊かで力強い交響曲第104番「ロンドン」を鑑賞することができる。また、R・シュトラウスのオペラ「ばらの騎士」も見逃せない。 | ||||||||
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| ◆ シティー・クルーズ社が提供するクリスマス、ニューイヤーズクルーズ | ||||||||
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テームズ川クルーズツアーで有名な「シティー・クルーズ社」は、クリスマスとニューイヤーの時期にぴったりのツアーを多数用意している。 「クリスマスディナーとダンスクルーズ」ツアーでは、クルーズを楽しみながらロンドンの名所やドライシェリーのウエルカムドリンク、3コースディナーを堪能でき、復路では船内でのダンスを楽しむことができる。その他にも、「ニューイヤーズ・イブ・ビュッフェとダンスクルーズ」ツアーや、新年を迎えた瞬間を船上にてシャンパンで祝う「ニューイヤーズ・イブ・ガラとディナー・ダンス・クルーズ」ツアーなどがある。 | ||||||||
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| ◆ 冬季限定「ウインター・ワンダー・ランド」 | ||||||||
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11月29日からハイドパークに、冬季限定の「ウインター・ワンダー・ランド」が登場する。 園内にはロンドン最大の屋外アイススケートリンクも登場し、観覧車などのアトラクションやクリスマスマーケットが気分を盛り上げてくれる。入場無料。但し、アイススケートは有料。チケットは毎年完売する人気ぶりなので、早めの予約がお勧めだ。 | ||||||||
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| ◆ ウィンターアクティビティー満載のヒストリック・ロイヤル・パレス | ||||||||
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ロンドン塔やケンジントン宮殿を初めとするヒストリック・ロイヤル・パレスでは、天候に左右されずにウィンターアクティビティーが楽しめる。 例えば、故ダイアナ妃が暮らしたケンジントン宮殿では贅を尽くした世界が垣間見られる他、ハンプトン・コート宮殿では背筋も凍るようなゴーストツアーが楽しめる。また、屋外アイススケート、花火見物や野外シアターでの映画鑑賞など、クリスマスシーズンならではの楽しみが用意されている。 | ||||||||
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| ◆ ジェフリー・ミュージアムが「クリスマス・パスト展」開催 | ||||||||
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ジェフリー・ミュージアムの毎年大人気の展示「クリスマス・パスト展」。11ある展示室では、クリスマスの起源や言い伝えをはじめ、ヤドリギの下でのキスやクリスマスカード交換など、400年間にわたるイギリス家庭での習慣を時代ごとに展示解説している。ワークショップやファミリー向けのプログラム、キャンドルライト・キャロルコンサート、トークショーといった併設プログラムもあり。 | ||||||||
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| ◆ サウスバンクのクリスマスシーズン | ||||||||
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サウスバンク・エリアでは、大観覧車ロンドン・アイの貸切プランやシャンパン・ティスティングプランを利用したラグジュアリーなひと時が過ごせる。 その一方、サウスバンク・センターで開かれる「ドイツのクリスマスマーケット(11月21日〜12月23日)」や、体にやさしく美味しい食べ物をテイクアウトできる「スローフード・クリスマスマーケット(12月20〜23日)」でカジュアルな時間を過ごすことも可能だ。その他にも、ヨーロッパ有数のジュエリー・エキシビションといった興味深いイベントが目白押しだ。 | ||||||||
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| ◆ 「UK デザイン・フェアー」開催 | ||||||||
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イーストエンドにあるオールド・トルーマン・ブルワリーで開催される、ハイデン・アート主催のデザイン・フェアー。なかなかお目にかかれないアートデザイナーによる家具から食器、インテリアグッズにいたるまでユニークな作品の数々が入手可能だ。また、12月6日と7日に開かれる「アート・オープン・スタジオ」では、直接メーカーを訪れてショッピングが楽しめるチャンスもあり。 | ||||||||
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◇ 掲載の内容は予告なしに変更されることがありますのでご注意下さい ◇ 情報提供:ロンドン観光局 最終更新日:2008年10月10日 |
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