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| ミニ情報 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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チャールズ皇太子は、1948年11月14日にエリザベス女王とエディンバラ公(フィリップ殿下)の長男として誕生し、幼少期のほとんどをウィンザー城で過ごした。 今年60歳を迎えるプリンス・オブ・ウェールズ、チャールズ皇太子を祝し、ウィンザー城では5月16日からドローイングギャラリーにおいて、「プリンス・オブ・ウェールズ展」が開催されている。 同展には、1969年のプリンス・オブ・ウェールズ叙任式、1981年のダイアナ妃との結婚、ウィリアム、ハリー両王子の誕生、そして2005年のカミラ公爵夫人との結婚など、チャールズ皇太子の公私にわたる重要なシーンの写真が展示され、その軌跡をたどることができる。 いずれもチャールズ皇太子の長年の趣味である音楽や演劇、美術などに深く関わるものばかりで、その中には皇太子自身によって描かれた水彩画も含まれている。(2008.06.04)
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コッツウォルズ地方(グロスターシャー)にあるパブ「オールド・スポット・イン」がCAMRA(Campaign for Teal Ale)の審査により、2008年の「ナショナル・パブ・オブ・ザ・イヤー」の栄冠に輝いた。 この「オールド・スポット・イン」は、100年の歴史を誇る個人経営のパブで、オーナーゆかりの地ビール「ユーリーズ・オールド・リック」をはじめとする5種類のビールを、それぞれ別のエリアで提供している。 (2008.05.20)
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英国とフランス、ベルギーを結ぶ国際高速鉄道ユーロスターの新たな発着駅、セント・パンクラス・インターナショナル駅がオープンした。これに伴い、現在ユーロスターは従来のウォータールー駅に代わって、セント・パンクラス・インターナショナル駅から出発している。 この新駅とイングランド南東部に新設された専用路線「ハイスピード1」(最高時速300km)の完成により、所要時間が約25分短縮され、ロンドン−パリ間は2時間15分、ロンドン−ブリュッセル間は1時間51分で結ばれた。ロンドンとヨーロッパ大陸は、かつてないほど近い存在となった。(2008.01.18)
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チャールズ・ディケンズは、『オリヴァー・ツイスト』や『大いなる遺産』を初めとした多くの作品を残しているヴィクトリア時代の作家。 2007年5月、そのディケンズの作品を再現する新しいインドアのテーマ・パーク「ディケンズ・ワールド」が、彼の故郷であるケントにオープンした。 一歩足を踏み入れればそこはディケンズの時代のイングランド。19世紀当時のロンドンの建物だけではなく、街の音や香りも再現され、ディケンズの作品に登場する人物が、より一層雰囲気を盛り上げている。特に注目したいのは、12分間のボートで体験するアトラクション。時には水しぶきを浴びながら、ロンドンの下水道を巡り、街の屋根からの当時の眺めを楽しめる。 (2007.11.22)
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かつてビートルズがアルバムを収録したアビー・ロード・スタジオのそばに、15年に渡りビートルズやロックのツアーガイドを務めたリチャードさんが「ビートルズ・コーヒーショップ」をオープンした。付近には、今も世界中からファンが訪れるファブ・フォーの写真撮影に使われた"あの"横断歩道もある。ショップでは、ビートルズとアビー・ロード・スタジオ関運のグッズが販売されている。最寄り駅は、地下鉄セント・ジョーンズ・ウッド。 (2007.10.29)
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2007年11月22日、ロンドン、コヴェント・ガーデンに、ロンドン交通博物館がリニューアルオープンする。このロンドン交通博物館では、ロンドンの昔の交通だけでなく、交通の未来や環境へ与える影響についても関心を向けている。また、1930年代に世界的に有名なロンドンの地下鉄マップを作ったハリー・ベックのオリジナルアートワークも、今回初めて一般公開されることになった。その他にも、地下鉄運転のシミュレーターをはじめ、人気の高い展示物もすべて戻ってくる。なお、カフェとショップは現在もオープンしている。 (2007.10.29)
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スモール・ラクシャリー・ホテルズ・オブ・ザ・ワールドに加盟するロンドン、セント・ジェームズの5ツ星ホテル「デュークス・ホテル」が新しく生まれ変わった。アンティーク家具のコレクションや由緒ある絵画の数々がより一層引き立てられ、今世紀にふさわしい優雅さを醸し出している。また、「デュークス・バー」では世界トップクラスのマティーニを楽しむことができる。 (2007.10.29)
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ロンドン、リージェンツ・パーク近くにある「ランドマーク・ロンドン」に豪華スパが誕生した。 プールサイドには、クラフス社のサナリウム、メンソールやサンダルウッドのアロマセラピー・シャワーなども完備されているが、特に優雅な気分を味わえるトリートメントルームが「セレニティー・スイート」。ここでは、特別なフット・セラピーを受けられるだけでなく、各人に合ったトリートメント方法を選ぶことができる。 (2007.10.29)
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1889年創業の老舗ホテル、ロンドンの「ザ・サヴォイ」は、全面改装のため2007年12月にクローズする。新装オープンは、2009年の予定だ。 (2007.10.29)
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今年で300周年を迎えたロンドン、ピカデリーの象徴ともいえる「フォートナム・アンド・メイソン」が、全館を改装し5軒のレストランをオープンした。 「1707 ワインバー」を皮切りに、50年代風のアイスクリーム・パーラー「パーラー・レストラン」、以前の「パティオ」にかわる「ギャラリー」とブラッスリースタイルのレストラン「ファウンテン」がこの夏にオープン。10月には、フォーマルなランチとアフタヌーンティーを提供する伝統的なレストラン「セント・ジェイムズ」がオープンする予定だ。 (2007.9.28)
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2007年11月、高級フランス料理の代名詞ともいえるアラン・デュカスが、ロンドンに新たなレストラン「アラン・デュカス・アット・ザ・ドーチェスター」をオープンする。 ロンドンの老舗ホテル「ザ・ドーチェスター」とのパートナーシップによる同レストランでは、パリ、モナコ、ニューヨーク、東京など世界に22のレストランと5つのオーベルジュなどを展開するデュカスとそのスタッフによって、ロンドンオリジナルの新メニューが提供される。 (2007.9.28)
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ユーストン・ロードにあるこの「ウェルカム・コレクション」は、ギャラリー、イベント会場、書店、会員制クラブなどが配された、英国初の新タイプのパプリックスペースだ。 2004年、ロンドンのセント・ジェームズ・パークに環境に優しいレストラン「イン・ザ・パーク」をオープンさせ話題となったシェフ、オリバー・ペイトンが、この「ウェルカム・コレクション」に2号店となるベーカリーをオープンした。 ロビー階にあるその「ペイトン&バーン」では、パイやサラダ、ペストリー、ケーキやビスケットなど、オリバー・ペイトンによる英国の味が楽しめる。 (2007.9.28)
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2004年のオープンからわずか1年半でミシュランの星を獲得したインド料理店「アマヤ」。ミシュラン以外にも数々の賞に輝く同レストランでは、海老のグリルサラダなど、嬉しいローカロリーのランチを3品のコース「400カロリーメニュー」が、16.50ポンドで楽しめる。 (2007.9.28)
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この程、英国ティー・カウンシルから2つの最高賞が発表された。 「リッツ」、「フォーシーズンズ」、「クラリッジズ」など世界の名だたる侯補ホテルを抑え、英国ティー・ギルド協会による2007年の「トップ・ロンドン・アフタヌーンティー・アワード」に輝いたのが、ロンドンのホテル「ザ・ドーチェスター」。紅茶の淹れ方、きめ細かなサービス、静かに流れるピアノ演奏など、優雅な雰囲気も高く評価された。「ザ・ドーチェスター」のザ・プロムナードでは、厳選されたサンドイッチやスコーン、ペストリー、そして世界各地から集められた紅茶を50ポンドで楽しめる。 一方、2007年の「UKトップ・ティー・プレイス・アワード」には、ケンブリッジシャー・イーリーの「ピーコックス・ティールーム」が選ばれた。 美しいガーデンが印象的な同店では、ぬくもりを感じさせる家庭料理と一緒に、50種類にもおよぶ紅茶が提供されている。軽食からアフタヌーンティー(12ポンド)まで1日中楽しむことができるティー・プレイスだ。 (2007.9.28) |
近年の需要の高まりに応えるためイングランドのワイナリーはその規模を3倍に広がり、気侯の変動も手伝って収穫量は昨年の1.5倍に達した。現在では観光客向けに公開しているワイナリーも多く、イングランドでもワイナリー・ツアーやテイスティングが楽しめるようになった。 サリー、ドーキングにあるイングランド最大のワイナリー「デンビーズ・ワイン・エステイト」もその規模を拡大する予定で、温暖なフランスの気侯に適する言われる15種類のブドウで、多くの国際的な賞を獲得している。 (2007.9.28)
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1876年に結成された英国王立バラ協会は、世界でも屈指のバラ協会だ。約2年に渡り進められていた同協会の「ザ・ガーデン・オブ・ザ・ローズ」の修復工事が終了し、6月9日から名称を「ザ・ロイヤル・ナショナル・ローズ・ソサエティ・ガーデン」と改められ再公開されている。 ガーデンの設計を手がけたのは、風景式庭園ガーデナーのマイケル・バルストン氏。クイーン・マザー・コレクションも植え替えられた他、小さなガーデンにいかにバラを植えるかを解説してくれる苗床やバラの歴史を紹介している苗床の列などの見どころも多い。また、植え替え完了後には、数千本もの新旧のバラやその混植、そして世界各地から集められた新種ローズを見学できる新展示も公開される。場所は、ロンドンから北へ32キロのセント・オーバンズ。2007年の公開は9月30日まで。 (2007.7.30)
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ケンジントン・パレスで最も有名な住人であったプリンセス・オブ・ウェールズ(ダイアナ妃)。その悲劇的な死から10年を迎えた今年、写真家マリオ・テスティーノによるダイアナ妃の最後のポートレート展が開催されている。 撮影が行われたのは1997年で、雑誌「ヴァニティ・フェア」7月号にも掲載されている。同写真展へは、ケンジントン・パレスの入館料のみで入場可能。 (2007.4.12)
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今年の7月6日から開催される「ツール・ド・フランス」が、初めて英国で開催される。ルートは、ロンドンから「イングランドの庭」と言われている南東イングランド地方のケントまで。 サイクル・ツーリング会社の老舗、キャピタル・スポーツ社では、このイングランドのルートを一般の人でも体験できる各種サイクル・ツアーを催行する予定(コースの日程及び詳細は未発表)で、ロンドンの歴史的建造物を回るコースや、タイム・トライアル、そしてカンタベリーまでの全ルートをカバーする2日間ツアーなど、様々なコースが企画されている。 なお、同ツアーにガイドは同行しないが、料金には荷物配送サービスや自転車の貸し出しが含まれている。 (2007.4.12)
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◇ 掲載の内容は予告なしに変更されることがありますのでご注意下さい ◇ 情報提供:英国政府観光庁 最終更新日:2008年11月17日 |
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