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| 英国最新情報 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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「RHSチェルシー・フラワー・ショー」は、毎年5月にロンドン南西部のチェルシー地区で開催される世界で最も有名なフラワー・ショーだ。 英国の夏の到来を告げる同イベントには世界中からガーデンデザイナーや園芸家たちが集結し、会場となるロイヤル・ホスピタルには華麗なガーデンや心に響くようなスモール・ガーデン、躍動感あふれる園芸ディスプレイが出現する。 その他にもスモール・ガーデン部門やフローリストによるフラワーアレンジメントの世界などがあり、100を超す園芸ディスプレイの華やかな彩りと香りで満ち溢れる。また、巨大パビリオンでは、プロのフローリストによるコンペティションも行われている。 このフラワー・ショーの開催によって、ガーデニングの最新トレンドが生まれると同時に、植物育種家にとっては新種や新しい園芸用品を発表する格好の場ともなっている。 (2010.04.19)
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「エジンバラ国際映画フェスティバル(EIFF)」は、スコットランドの首都、エジンバラで毎年6月に開催されている映画イベント。 毎年行われている映画フェスティバルとしては、世界最古の映画祭として国際的に高い評価を得ている。 ここ数年に渡りエジンバラでは、後に大ヒットとなった映画が封切られている。その代表的な作品が、『ブレア・ウイッチ・プロジェクト』、『パルプ・フィクション』、『L.A.コンフィデンシャル』、『アメリ』、『マン・オン・ワイヤー』、『バック・トゥー・ザ・フューチャー』、『レット・ザ・ライト・ワン・イン』など。 これらの作品は、エジンバラ国際映画フェスティバルで最初上映されている。 2009年のプレミア試写会では、ラース・フォン・トリアー監督の『アンチ・キリスト(原題)』、キャスリン・ビグロー監督の『ハート・ロッカー』、ダンカン・ジョーンズ監督の『ムーン』、およびサム・メンデス監督の『アウェイ・ウィー・ゴウ(原題)』などが上映され、見事なプログラムと関連イベントで好評を博した。 映画ファンならずとも気になる今年のラインナップ。同イベントの公式サイトのチェックをお忘れなく! (2010.04.19)
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ロンドンにあるヴィクトリア&アルバート・ミュージアムで、初となる英国キルト展「キルト1700-2010」が開催される。 同展では、17世紀後半に国王チャールズ2世がエクセターのマナー・ハウスを訪問した際のベッドカバーとされるシルクとベルベット製のキルトをはじめ、ネルソン提督、ウェリントン公などの著名人の生涯、ヴィクトリア女王の戴冠式などの重要な出来事を記念するキルトも展示される。 その一方、グレイソン・ペリー、トレイシー・エミン、 スー・ストックウェル 、カレン・ガーフェンといった現代アーティストの作品も展示され、展示の最後には個人や共同体の記憶を保存するというキルトの伝統に則ったトレイシー・エミンの「To Meet My Past」が飾られる予定だという。 キルトには、愛、結婚、出産、死、熱狂的な愛国心の時代、地域的・国家的特徴、趣味やファッションの変遷などが記録されており、この展示では年代順やテーマに沿って作品を鑑賞することができる。この展示は、7月4日まで開催される予定だ。 (2010.02.15)
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ゴルフに適した地形と、壮観な風景の中に200以上ものゴルフコースが存在するウェールズ。刺激的なリンクスコース、山間部の緑地に広がるコース、中世の堅牢な城のそびえ立つチャンピオンシップコース、そして贅沢かつ近代的なゴルフリゾートを有するウェールズは、ゴルファーにとってまさに理想の地といえる。そのウェールズで今年、ゴルフ選手権「ライダーカップ」が開催されることになった。 ウェールズ初の開催となる同選手権は、アメリカチームとヨーロッパチームのトーナメントで、1927年から2年ごとに開催されている。 会場となるのはケルティック・マナー・リゾート。広大な敷地内に3つのゴルフコースがあり、330室を有する5ッ星リゾート・ホテルとマナー・ハウス・ホテルに加え、受賞暦のあるクラブハウスやゴルフアカデミー、豪華なスパ、5軒のレストランを有するゴルフリゾートだ。 ケルティック・マナー・リゾートへは、ヒースロー空港から約90分、ブリストル空港やカーディフ空港からは45分でアクセス可能。なお、チケットは9月28日から30日の3日間も練習日とし販売される。詳細は、公式ウェブサイトを参照。 (2010.02.15)
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最初に英国で、アレック・イシゴニス設計のミニが生産されたのは50年前のこと。 そのクラシック・ミニクーパーで楽しむ、ガイド付きロンドン観光ツアーが発表された。 60年代風の衣装に身を包む運転手、60年代の音楽が流れる車内。 スモールカー・ビッグシティーが催行するこのツアーは、30分から2時間まで6種類のコースが設定されており、バッキンガム宮殿、ロンドン塔、ビッグベン、ウェストミンスター寺院、セントポール大聖堂などを巡る。 その中の一つ、ミニモノポリー・ツアー(Mini Monopoly Tour)では、イスリントンのエンジェル、メイフェア、ホワイトホールといった、モノポリーゲームに登場する場所を巡る2時間のツアーで、1台178ポンドで催行してもらえる。 また、ロンドンの金融街から3台のミニクーパーがスタートし、テムズ川を渡ってウェストエンドからキングスロードまでレースをするイタリアンジョブツアー(Italian Job Tour)などがある。これらのツアーの詳細は、同社のウェブサイトを参照。 (2010.01.04)
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1904年12月27日、ロンドンのデューク・オブ・ヨークで『ピーターパン』の初公演が行われた。2010年はその『ピーターパン』の生みの親、J.M. バリー誕生150周年にあたる。 ランカスター・ロンドンでは、ピーナッツバターとバナナ、マヨネーズエッグとクレスからなるロスト・ボーイズサンドウィッチ、ミセス・ダーリングのスコーン、カップケーキとストロベリータルトがセットになった「ピーターパン・アフタヌーンティー」が楽しめる。 このアフタヌーンティーを注文した人には、ハイド・パークにあるピーターパンの像までの地図と、園内のアヒルにあげる事のできるパンくずが入った、かわいいフェアリーポーチがプレゼントされる。 (2010.01.04)
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2010年3月、マンチェスターのトラフォード・センターにイギリス初となる「レゴランド・ディスカバリー・センター」がオープンする。 このレゴランド・ディスカバリー・センターは、レゴブロックをベースにした屋内型娯楽施設で、3歳から12歳の児童を対象に、楽しく教育的なインタラクティブ体験を提供している。今回オープンするマンチェスターのレゴランドは、ベルリン、デュイスブルク、アメリカのシカゴに次ぐ世界で4番目の屋内レゴランドとなる。 マンチェスターの施設の目玉となるのは、サルフォード・キーズ、ブラックプール・タワーや湖水地方など、マンチェスターやイングランド北西部の主だった観光スポットを再現したミニランド。また、4D 映画館や「モデル・ビルダー・ワークショップ」の建設も予定されている。 なお、レゴランド・ディスカバリー・センターが入るトラフォード・センターは、230以上の店舗と60以上の飲食店を有する商業・娯楽センターで、英国最大級の規模を誇る。 トラフォード・センターへは、ストレットフォードからシャトルバスが運行されている。マンチェスター・ピカデリー駅からは、ストレットフォードまでマンチェスターのシンボルにもなっているメトロリンク・トラムを利用。詳細は、トラフォード・センターのウェブサイトを参照。 (2009.10.23)
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エンターテイメントの都、ロンドン。市内にある劇場の数は100を超え、そこでミュージカル、バレエ、クラシック・コンサートやオペラなどが連日上演されている。ロンドンを訪れたなら、世界屈指のエンターテイメントや最新のミュージックシーンは見逃せない。 そこで、ロンドンのエンターテイメントを楽しんでみたいと思う人に朗報だ。 ロンドンのウェストエンドにある「tkts」は、様々なジャンルの公演チケットを取り扱っている、ロンドン劇場協会が運営する唯一の公式劇場チケット売り場だ。 以前は当日券のみを扱っていたが、現在では公演1週間以内のチケットが販売されており、しかもその多くが半額で提供されている。その日の予定や気分に応じて、気ままに好みのエンターテイメントを手軽に楽しむことができるというわけだ。 「tkts」の窓口は、レスター・スクエア南側のクロックタワー・ビルにある。最寄り駅は、地下鉄のレスター・スクエアとピカデリー・サーカス 。また、ロンドン北西部のブレントクロス・ショッピングセンターにも窓口が設けられており、こちらの方は日曜も18時まで営業している。 なお、販売チケットには3ポンドの手数料が含まれているが、正規価格のチケットであれば手数料は不要だ。 (2009.10.23)
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世界的に有名なミステリー作家であるアガサ・クリスティーが、“世界で最も愛しい場所”と称したデヴォンの別荘、グリーンウェイ。 ここはアガサ・クリスティーが1938年から1959年まで家族とともに休日を過ごしたり、多くの小説を執筆したりした別荘で、2009年2月28日から一般に公開されている。 アガサ・クリスティーの一族が、グリーンウェイをナショナル・トラストに譲渡したのは2000年のこと。その後、庭園やダート川につながるロマンチックな細道は公開されていたが、別荘はアガサ・クリスティーの娘夫婦の自宅であったため一般公開されていなかった。 一般公開に伴い、ボランティアや建築家、学芸員らが2年もの月日をかけ、建物は当時(1950年代)の面影を残しつつ改築され、クリーム色の壁が当時のまま残されたアガサの寝室、米国沿岸警備隊の非公式戦争画家であるマーシャル・リー中尉作の壁画が圧巻的な書斎、アガサが集まった友人や家族に新作の原稿を読んで聞かせた応接間などを、アガサゆかりの品々と共に見ることができる。 また、別荘の一部は一般への貸し出しも行われている。広さは2フロアで、最大10名収容可能だ。この貸し別荘はナショナル・トラスト・ホリデー・コテージズのウェブサイトで予約を受け付けている。 (2009.09.17)
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ピーターラビットの作者、ベアトリクス・ポターの世界がそのまま再現された「ベアトリクス・ポターの世界」に、この春から新たなアトラクションが加わった。 その名も「ピーターラビット ナチュラリー ベター ガーデン」。 ここではポターの絵本の中に登場する菜園が再現されており、スグリの木や果樹、そしてラディッシュやレタスが並んだ畑のある、あのお馴染みの光景が目の前に広がっている。 このガーデンのデザインは、数々の賞に輝く庭設計士、リチャード・ルーカス氏が手がけており、同氏は広く人々に愛されてきた物語を何度も読んで研究し、実際にポターが目にしたであろう果物や野菜、草花を専門家に確かめながらこの庭を再現したという。 今回「ピーターラビット ナチュラリー ベター ガーデン」がオープンした「ベアトリクス・ポターの世界」は、湖水地方のボウネス・オン・ウィンダミアの町の入り口にある。なお、ここでは全てのアトラクションに日本語の案内が設置されている。 (2009.09.17)
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コッツウォルズ地方(グロスターシャー)にあるパブ「オールド・スポット・イン」がCAMRA(Campaign for Teal Ale)の審査により、2008年の「ナショナル・パブ・オブ・ザ・イヤー」の栄冠に輝いた。 この「オールド・スポット・イン」は、100年の歴史を誇る個人経営のパブで、オーナーゆかりの地ビール「ユーリーズ・オールド・リック」をはじめとする5種類のビールを、それぞれ別のエリアで提供している。 (2008.05.20)
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英国とフランス、ベルギーを結ぶ国際高速鉄道ユーロスターの新たな発着駅、セント・パンクラス・インターナショナル駅がオープンした。これに伴い、現在ユーロスターは従来のウォータールー駅に代わって、セント・パンクラス・インターナショナル駅から出発している。 この新駅とイングランド南東部に新設された専用路線「ハイスピード1」(最高時速300km)の完成により、所要時間が約25分短縮され、ロンドン−パリ間は2時間15分、ロンドン−ブリュッセル間は1時間51分で結ばれた。ロンドンとヨーロッパ大陸は、かつてないほど近い存在となった。(2008.01.18)
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チャールズ・ディケンズは、『オリヴァー・ツイスト』や『大いなる遺産』を初めとした多くの作品を残しているヴィクトリア時代の作家。 2007年5月、そのディケンズの作品を再現する新しいインドアのテーマ・パーク「ディケンズ・ワールド」が、彼の故郷であるケントにオープンした。 一歩足を踏み入れればそこはディケンズの時代のイングランド。19世紀当時のロンドンの建物だけではなく、街の音や香りも再現され、ディケンズの作品に登場する人物が、より一層雰囲気を盛り上げている。特に注目したいのは、12分間のボートで体験するアトラクション。時には水しぶきを浴びながら、ロンドンの下水道を巡り、街の屋根からの当時の眺めを楽しめる。 (2007.11.22)
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かつてビートルズがアルバムを収録したアビー・ロード・スタジオのそばに、15年に渡りビートルズやロックのツアーガイドを務めたリチャードさんが「ビートルズ・コーヒーショップ」をオープンした。付近には、今も世界中からファンが訪れるファブ・フォーの写真撮影に使われた"あの"横断歩道もある。ショップでは、ビートルズとアビー・ロード・スタジオ関運のグッズが販売されている。最寄り駅は、地下鉄セント・ジョーンズ・ウッド。 (2007.10.29)
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2007年11月22日、ロンドン、コヴェント・ガーデンに、ロンドン交通博物館がリニューアルオープンする。このロンドン交通博物館では、ロンドンの昔の交通だけでなく、交通の未来や環境へ与える影響についても関心を向けている。また、1930年代に世界的に有名なロンドンの地下鉄マップを作ったハリー・ベックのオリジナルアートワークも、今回初めて一般公開されることになった。その他にも、地下鉄運転のシミュレーターをはじめ、人気の高い展示物もすべて戻ってくる。なお、カフェとショップは現在もオープンしている。 (2007.10.29)
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スモール・ラクシャリー・ホテルズ・オブ・ザ・ワールドに加盟するロンドン、セント・ジェームズの5ツ星ホテル「デュークス・ホテル」が新しく生まれ変わった。アンティーク家具のコレクションや由緒ある絵画の数々がより一層引き立てられ、今世紀にふさわしい優雅さを醸し出している。また、「デュークス・バー」では世界トップクラスのマティーニを楽しむことができる。 (2007.10.29)
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ロンドン、リージェンツ・パーク近くにある「ランドマーク・ロンドン」に豪華スパが誕生した。 プールサイドには、クラフス社のサナリウム、メンソールやサンダルウッドのアロマセラピー・シャワーなども完備されているが、特に優雅な気分を味わえるトリートメントルームが「セレニティー・スイート」。ここでは、特別なフット・セラピーを受けられるだけでなく、各人に合ったトリートメント方法を選ぶことができる。 (2007.10.29)
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今年で300周年を迎えたロンドン、ピカデリーの象徴ともいえる「フォートナム・アンド・メイソン」が、全館を改装し5軒のレストランをオープンした。 「1707 ワインバー」を皮切りに、50年代風のアイスクリーム・パーラー「パーラー・レストラン」、以前の「パティオ」にかわる「ギャラリー」とブラッスリースタイルのレストラン「ファウンテン」がこの夏にオープン。10月には、フォーマルなランチとアフタヌーンティーを提供する伝統的なレストラン「セント・ジェイムズ」がオープンする予定だ。 (2007.9.28)
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2007年11月、高級フランス料理の代名詞ともいえるアラン・デュカスが、ロンドンに新たなレストラン「アラン・デュカス・アット・ザ・ドーチェスター」をオープンする。 ロンドンの老舗ホテル「ザ・ドーチェスター」とのパートナーシップによる同レストランでは、パリ、モナコ、ニューヨーク、東京など世界に22のレストランと5つのオーベルジュなどを展開するデュカスとそのスタッフによって、ロンドンオリジナルの新メニューが提供される。 (2007.9.28)
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ユーストン・ロードにあるこの「ウェルカム・コレクション」は、ギャラリー、イベント会場、書店、会員制クラブなどが配された、英国初の新タイプのパプリックスペースだ。 2004年、ロンドンのセント・ジェームズ・パークに環境に優しいレストラン「イン・ザ・パーク」をオープンさせ話題となったシェフ、オリバー・ペイトンが、この「ウェルカム・コレクション」に2号店となるベーカリーをオープンした。 ロビー階にあるその「ペイトン&バーン」では、パイやサラダ、ペストリー、ケーキやビスケットなど、オリバー・ペイトンによる英国の味が楽しめる。 (2007.9.28)
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2004年のオープンからわずか1年半でミシュランの星を獲得したインド料理店「アマヤ」。ミシュラン以外にも数々の賞に輝く同レストランでは、海老のグリルサラダなど、嬉しいローカロリーのランチを3品のコース「400カロリーメニュー」が、16.50ポンドで楽しめる。 (2007.9.28)
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この程、英国ティー・カウンシルから2つの最高賞が発表された。 「リッツ」、「フォーシーズンズ」、「クラリッジズ」など世界の名だたる侯補ホテルを抑え、英国ティー・ギルド協会による2007年の「トップ・ロンドン・アフタヌーンティー・アワード」に輝いたのが、ロンドンのホテル「ザ・ドーチェスター」。紅茶の淹れ方、きめ細かなサービス、静かに流れるピアノ演奏など、優雅な雰囲気も高く評価された。「ザ・ドーチェスター」のザ・プロムナードでは、厳選されたサンドイッチやスコーン、ペストリー、そして世界各地から集められた紅茶を50ポンドで楽しめる。 一方、2007年の「UKトップ・ティー・プレイス・アワード」には、ケンブリッジシャー・イーリーの「ピーコックス・ティールーム」が選ばれた。 美しいガーデンが印象的な同店では、ぬくもりを感じさせる家庭料理と一緒に、50種類にもおよぶ紅茶が提供されている。軽食からアフタヌーンティー(12ポンド)まで1日中楽しむことができるティー・プレイスだ。 (2007.9.28) |
近年の需要の高まりに応えるためイングランドのワイナリーはその規模を3倍に広がり、気侯の変動も手伝って収穫量は昨年の1.5倍に達した。現在では観光客向けに公開しているワイナリーも多く、イングランドでもワイナリー・ツアーやテイスティングが楽しめるようになった。 サリー、ドーキングにあるイングランド最大のワイナリー「デンビーズ・ワイン・エステイト」もその規模を拡大する予定で、温暖なフランスの気侯に適する言われる15種類のブドウで、多くの国際的な賞を獲得している。 (2007.9.28)
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1876年に結成された英国王立バラ協会は、世界でも屈指のバラ協会だ。約2年に渡り進められていた同協会の「ザ・ガーデン・オブ・ザ・ローズ」の修復工事が終了し、6月9日から名称を「ザ・ロイヤル・ナショナル・ローズ・ソサエティ・ガーデン」と改められ再公開されている。 ガーデンの設計を手がけたのは、風景式庭園ガーデナーのマイケル・バルストン氏。クイーン・マザー・コレクションも植え替えられた他、小さなガーデンにいかにバラを植えるかを解説してくれる苗床やバラの歴史を紹介している苗床の列などの見どころも多い。また、植え替え完了後には、数千本もの新旧のバラやその混植、そして世界各地から集められた新種ローズを見学できる新展示も公開される。場所は、ロンドンから北へ32キロのセント・オーバンズ。2007年の公開は9月30日まで。 (2007.7.30)
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◇ 掲載の内容は予告なしに変更されることがありますのでご注意下さい ◇ 情報提供:英国政府観光庁 最終更新日:2010年5月27日 |
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