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| ミニ情報 |
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| ロサンゼルス |
人気のスターライン・ツアーが、新たに「ホップオン・ホップオフ・ダウンタウン・ツアー」を開始した。 ロンドン・スタイルのアナウンス付きのダブルデッカーは、ダウンタウンの13ヶ所で乗り降り自由。ホップオン・ホップオフ・ダブルデッカーの24時間チケット、もしくは48時間チケットを購入すれば、最初の乗車時間から各時間内が乗り放題になる。 また、スターライン・ツアーズでは、ダウンタウンLAルートと、人気のハリウッド・コースを連結させる新しいサービスも開始し、1枚のチケットで両方に乗車できるようになった。ハリウッド・コースは、グローマンズ・チャイニーズ・シアターを起点に9時30半から18時まで、約30分おきに毎日運行している。ちなみにダウンタウン・コースは17時30半まで運行。チケットは、ダウンタウン、またはハリウッドのロサンゼルス観光局 ビジター・インフォメーション・センターで購入できる。 ダウンタウンの主な停留所は、ウォルト・ディズニー・コンサート・ホール、オルベラ街、ブロードウェイ・ストリート沿いの歴史的な映画館、ロサンゼルス中央図書館、ステイプルズ・センター、L.A. LIVE など。また、途中でスターライン・ツアーなどが運行する、ダウンタウンの歴史保存地区を見学するツアーに参加することも可能だ。 (2008年11月)
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ロサンゼルス観光局、およびアメリカン・エキスプレス、LAレストラン・コミュニティは、2009年にもdineLA レストラン・ウィークを再び開催することを発表した。この dineLA レストラン・ウィークは、全米最大の食のイベントで、期間中にはロサンゼルスの選りすぐりのレストランで、スペシャル・プライスとして設定された3コースのメニューの中から好きなものを選択し、様々な種類の食事を楽しむことができる。2008年の開催時には143軒のレストランが参加し、10万人以上が食事を楽しんだ。 また、イベントの公式ウェブサイトからは、2000軒以上のレストランの情報が検索できる他、シェフの紹介や食についてのイベント・カレンダー、月ごとに賞品が当たる懸賞やEニュースレター、レストランやシェフのビデオなどが楽しめる。 (2008年11月)
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スポーツ・ミュージアム・ロサンゼルス(SMLA)が、2008年11月28日(予定)にオープンする。 同館には、30以上の展示室に1万点以上の所蔵品が展示され、恐らく世界で最も多くスポーツ界の貴重品が所蔵されることになる。これらの所蔵品は何百万ドルもの価値があり、サッカー、バスケットボール、野球、ゴルフ、テニス、自転車、その他数多くのスポーツのコレクションが展示される予定で、中には19世紀まで遡るコレクションも含まれている。 最寄り駅は、ステイプルズ・センターから南へ1駅のグランド駅。ダウンタウンのメイン・ストリートとワシントン・ブルバードの角にある。 (2008年11月)
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サード・ストリートとフェアファックス・アベニューの角にあるファーマーズ・マーケットは、2009年に75周年を迎えることを受け、2009年1月から1年に渡り75周年記念イベントを開催する。 主なイベントには、ウォーキング・ツアーや記念グッズ、ファーマーズ・マーケットの歴史を辿る写真集、ファーマーズ・マーケットの料理本の販売に加え、毎年行われるマルディグラ、秋祭り、ギルモア・ヘリテージ・カー・ショー、夏の音楽祭といったイベントも例年より盛大に行われる。ハイライトは、2009年7月13日から始まる1週間の祝祭。7月16日には一般の人も参加できるセレモニーとパーティーが行われる。(2008年11月)
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世界的に有名なハリウッドの「マジック・キャッスル」は、1908年にロサンゼルスの銀行家の私邸として建てられた建物を利用して、1961年にミルトおよびビル・ラーセン兄弟によって創設された。以後、マジシャンによるプライベート・クラブとなり、世界的なマジシャンを呼んで、毎晩マジックショーが開かれている。 その「マジック・キャッスル」で、マジック・アート・アカデミーとハリウッド・エンターテインメント博物館が共同で、世界的に有名なハリウッドのユニークなツアーを実施する。マジック・キャッスルが一般公開されるのは、45年の歴史の中で初めてのことだ。 ツアーの所要時間は約2時間。ハリウッドの歴史家キャリー・バイブルが案内役を務め、世界的なマジシャンよるプライベート・マジック・ショーや、アメリカで最も有名なマジシャン、ハリー・フーディーニの名にちなんだ「フーディーニの部屋」などを見学する。 (2008年9月)
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決勝戦はロサンゼルスで開催! 2009ワールド・ベースボール・クラシックの準決勝および決勝が、ロサンゼルスのドジャー・スタジアムで開催されることになった。2006年は、メジャー・リーグの選手が初めて出身国の代表として、国際野球トーナメントに参加した記念すべき年。2009ワールド・ベースボール・クラシックには、日本、米国、オーストラリア、中国、キューバ、ドミニカ、韓国、メキシコ、プエルトリコなど16ヶ国が参加する。 試合の日には、ドジャー・スタジアムまでの無料送迎サービスが利用できる。観光客がドジャースの試合を観戦する際には、ユニオン・ステーション・プラザから出るこのドジャー・トロリーを利用するのが便利だ。トロリーは試合開始90分前から試合後60分まで運行され、ユニオン・ステーションのメトロポリタン・ウォーター・ビルディングの前から10分おきに出発している。 (2008年9月)
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ハリウッドの長い歴史に名を残す映画『スティング』。1973年にアカデミー作品賞を受賞した際のオスカー像が、ユニバーサル・スタジオ・ハリウッドの新しいアトラクション「ユニバーサル・エクスペリエンス:ユニバーサル映画の舞台裏」に展示されている。 この「ユニバーサル・エクスペリエンス」には、映画で使われたコスチューム、小道具、特殊効果などが展示されており、映画「グリンチ」や「E.T.」で使われた小道具、「アラバマ物語」でグレゴリー・ペックが使用した眼鏡やカバン、「エリザベス」でケイト・ブランシェットが着用した衣装などが展示されている。いずれも過去や最近の話題作や今後公開が予定されている作品の中から厳選されたものばかりで、今後は6000点の作品の中から定期的に入れ替えを行うという。 (2008年8月)
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マンハッタン以外では、どの劇場よりもトニー賞受賞作品の上演が多い「センター・シアター・グループ/マーク・テーパー・フォーラム」。同劇場が1年に渡る改装工事を経て、2008年9月14日にリニューアル・オープンする。 ダウンタウンのミュージック・センター内にある円形の劇場「マーク・テーパー・フォーラム」は、出演者と観客がお互いを身近に感じることができる従来のステージはそのままに、新たな座席や室内装飾品、カーペ ットを設置。また、音響効果の改善や新たな空調システムなど、最新設備の導入も行った。 その他、劇場のロビーは以前の2倍の広さとなり、ロビー・バーもそれに対応できる広さになっている。なお、リニューアル後の初演には、『ハウス オブ ブルー リーブズ』が予定されている。 (2008年8月)
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蝋人形館として有名な「マダム・タッソー館」。世界各地にある同館だが、現在ハリウッドの中心部に最新館となる「マダム・タッソー・ハリウッド」の建設が進められていることが発表された。建物を一から建設するはマダム・タッソー館の歴史の中でも初めてのことだと言う。 3階建ての館内は、レッド・カーペット、パーティー、スピリット・オブ・ハリウッド、ウェスタン、犯罪、現代、クラシック、映画のメイキング、スポーツ、アクション・ヒーロー、撮影の裏側、受賞式典の12のテーマに分けられ、そこに1体の製作には15万ドル以上を投じた80体以上の人形が収められる。 場所は、グローマンズ・チャイニーズ・シアターの隣。同館はセレブ蝋人形の本拠地として、2009年夏のオープンを予定している。なお、マダム・タッソー館では、自分の好きなセレブを間近で見るだけでなく、触れたり、近くで写真撮をすることもできる。 (2008年8月)
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グリフィス天文台再オープン1周年を記念して、天文台まで自由に入場できるようになった。 天文台からはロサンゼルスの夜景を楽しめる他、サミュエル・オースチン・プラネタリウムを始め、果てしない宇宙を描いた「ザ・ビッグ・ピクチャー」など60点の絵画も展示されている。また、200席のレオナルド・ニモイ・イベント・ホライゾン・シアターやカフェも併設されている。(2008年1月)
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2007年12月1日、リトル・トーキョーにあるニューオータニ・ホテル&ガーデンが、名称を「キョート・グランド・ホテル・アンド・ガーデンズ」と改め再オープンした。 21階建ての館内には、和食、コンテンポラリー・カリフォルニア料理、鉄板焼きの3つのレストランに加え、カラオケ・ルームも備えたバーやロビー・ラウンジが設けられている。また、屋外を含めると約836平方メートルのミーティング・スペースでは、ビジネスやパーティーなどで最大650名まで収容可能。また、ホテルの3階にある伝統的な日本庭園は、200人までのパーティーにも対応している。 その他、ビジネス・センター、フィットネス・センター、ヘルス・スパ、客室内外で使える高速ワイヤレス・インターネットサービスなども完備されている。(2008年1月)
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ハリウッドのユニバーサル・シティ・ウォークに、トンネルの中で室内スカイダイビングが楽しめる「アイフライ・ハリウッド」がオープンした。 LA初となる同施設は、風速毎時 125マイル(約200キロ)以上の強風が吹きまくる中本物のスカイダイビングのような体験ができるというもので、その高さも30フィートというからスリル好きにはたまらない。 体験者はスカイダイビング用の装備をして臨み、フライト終了後には終了証がもらえる。なお、スカイダイビングの前にはインストラクターが個別にトレーニングを行ってくれる。 (2008年1月)
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去る10月18日、7,100人収容の最新型ライブ劇場「ノキア・シアター・ロサンゼルス」がオープンし、「L.A. ライブ」と呼ばれる新たな複合地区の中心が誕生した。 ステイプルズ・センターとロサンゼルス・コンベンション・センターの向かい側に位置するこの「L.A. ライブ」では、6ブロック以上にまたがるエネルギッシュな都市空間の中で、スポーツとエンターテイメント業界の両方に接することができる。 敷地内には、JWマリオット・ホテル、ザ・リッツ・カールトン・ホテル、および224戸の高級マンションが入居する54階建てコンベンション・ホテル、グラミー博物館、クラブ・ノキア、2,200名収容のライブ音楽会場、14スクリーンのリーガル・シネプレックス、ESPNの放送施設、およびエンターテイメント施設、レストラン、オフィスなどもオープンする。 (2007年11月)
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ユニバーサル・スタジオ・ハリウッドに、恐怖の新アトラクション「ユニバーサルズ・ハウス・オブ・ホラー」がオープンした。 城の吊り上げ橋から入場し、ゴシック様式の城の暗い廊下を歩きながら、アンソニー・パーキンズが「サイコ」で着用した本物のコーデュロイのブレザーや、「レッド・ドラゴン」のハンニバル・レクターのマスク、ロイ・シャイダーが「ジョーズ」で着用した保安官の制服、チャイルド・プレイの本物の「チャッキー」人形など、実際に使用された品々を見ることができる。 また、廊下にはホラー映画のポスターが飾られ、「ハウス・オブ・ホラーズ」に永久に居を構えることになった20を超える悪名高いキャラクターが紹介されている他、城内にはドラキュラの門、フランケンシュタインの花嫁の地下祭壇、オペラ座の怪人の隠れ家、ミイラの墓場、狼男の森、フランケンシュタインの実験室などテーマごとの部屋があり、来場者はこれらのキャラクターと出会うことができる。 (2007年8月)
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映画好きの観客に更なる感動を与えようと、ロサンゼルスには新たな映画館がオープンした。 立系映画の封切上映で知られる映画館チェーンの「ランドマーク・シアター」は、インディー映画中心のロサンゼルス最大の映画館となる12のスクリーンを持つシネマコンプレックスを、2007年6月にウェストサイド・パビリオンにオープン。この新しいシネコンでは、独立系と大手製作会社の長編映画の両方が上映され、指定席とワインバーが設置されている。 また、ユニバーサル・シティ・ウォークに面した「AMCシネマ」も全面改修が完了し、壁から壁、床から天井まで大きくカーブした映画スクリーンと洗練されたデジタル・サラウンド・サウンド・システムが設置されるなど、ロサンゼルス市内で最新技術を備えた映画館の一つとなっている。この他にも、スタジアム・スタイルの「ロッカー」シ−トや、足が伸ばせるよう前後のスペースをゆったりと取り、カップホルダー付の肘掛けには隣の席と肘がぶつからないよう最大限の幅を設けるなどの工夫が施されている。 (2007年8月)
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その前衛的な様式から長年に渡り高く評価されているAline Barnsdall複合施設の「ホリーホック・ハウス」が、この程国定史跡に指定された。1919〜1921年に、フランク・ロイド・ライトがロサンゼルスで初めて建築した建物で、オーク・パーク時代(シカゴ郊外)からカリフォルニア家屋スタイル(屋外から屋内の部屋へのしきりがなくほぼ一続きであるのが特徴)への変遷がみられる。毎週水曜から日曜までの午後には、この建築構造が楽しめるガイドツアーが2回催行されている。 (2007年8月)
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◇ 掲載の内容は予告なしに変更されることがありますのでご注意下さい ◇ 情報提供:ロサンゼルス観光局 最終更新日:2008年11月10日 |
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