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[海外旅行フォーラム]編集人室
(あらかわ いちろう)
1922年福井県生まれ。1944年明治大学商学部卒。
海軍第十四期予備学生(飛行要務)出身。海軍中尉。100%の戦死を覚悟したが、思いもかけず命を拾う。拾った命を思いきり「旅行」の仕事にぶつけようと終戦と同時に、日本交通公社に入社(本社外国部)。
アメリカン・エキスプレス旅行部門の日本進出にともない1954年、最初の日本人スタッフとして入社。副支配人、営業支配人を経て1973年先任支配人に就任。
1975年5月、香港観光協会日本局長に就任。1989年同顧問。現在は同名誉顧問。
日本香港協会会員。日本旅行作家協会会員。
趣味:写真、水彩画。人生のモットー:逆水行舟
不進即退(とどまらず前進あるのみの意)
(よしだ たかし)
1942年生まれ。写真家。
30年近くにわたりアメリカ全土50州を車やトレーラー式の大型キャンピングカーで取材している。車を写真撮影のカメラと同じ用に大切な道具としてとらえているので、ドライブ関係の著書も多い。JTBの「アメリカ・ドライブ全ガイド」「アメリカ・ドライブ・ガイド」、ジャパン・タイムスの「「ドライビング・アメリカ」等。写真集は、グラフィック社の「アメリカ深南部」「アメリカ南部」「アメリカ北東部」「アメリカ中西部」「アメリカ西部」「アメリカ西海岸」等多数。
日本旅行作家協会評議員。
(とよまえ はな)
1933年、三重県生。
総合商社時代にヨーロッパなどにしばしば駐在。ドイツを中心に中欧から東欧を数多く旅する。会社勤務のかたわら旅を中心とする著述業に携わる。中・東欧の歴史・地理・経済、バルカン紛争、高齢社会と年金問題、環境問題などを得意とする。
日本旅行作家協会会員。
(いけだ ひろし)
1934年生まれ。
早稲田大学法学部卒業。マスコミ関係に勤務後、旅行会社経営などを経て写真家として独立、現在にいたる。
南極・北極圏の極地に関する自然と環境問題を得意とするが、船旅、ホテル、老人問題も得意とする。
日本旅行作家協会理事。
(こだま ひろこ)
日本女子大生活芸術科卒。
米国滞在の経験を活かし早くから旅行業に従事する、わが国旅行業界の草分け的な存在のひとり。
女性エスコートのはしりとしても活躍した「名鉄航空サービス」を皮切りに、ハワイ観光局日本支局プロフェッショナル・アシスタント、ハワイの日系トラベルエージェント小林トラベル、アロハワールド日本支社長などを経て再度ハワイ観光局のインフォメーション・マネージャーなどを務めた、日本の旅行業界随一のハワイ通。1993現在はフリーの立場で執筆活動や旅行業界向けの企画コンサルタントに従事する。目下、ムームーの服飾史を研究中。
著書に「見るハワイ遊ぶハワイ」(ハワイ観光局)、「Play Hawaii 」(同)、「ハワイ」(実業之日本社)、「ニューヨーク」(同)などがある。
編集人口上:
「旅の企画は、住宅の設計に通じる。注文主の生活や価値観、趣味趣向に応じて作品(?)を提案できなければプロではないからだ。能率、効率、経費を追ってばかりの計画では、息がつまりくたびれるだけ。住宅も旅行もどこかフット息抜きのできる演出が必要。そんな旅の仕方を考えてゆきたい」
(すぎた ふさこ)
フェリス女学院英文科卒。
旅行作家。
早くから国内・海外を問わず旅に関する著作活動を進めている、日本における草分け的な女性旅行作家のひとり。
対象エリアは、北から南までの米大陸全般からヨーロッパ、中近東、アジア、アフリカ、トルコ、南太平洋など世界全般に及び、国内も岐阜白川郷や奄美、小笠原などを得意とする。
特にカナダの旅行事情には通暁する。
主な著書に「カナダの旅」「南太平洋」「南太平洋物語」「さんご礁からのささやき」「ヨーロッパ民宿の旅」「世界の旅を映画と共に」「キャリアガールの海外旅行講座」「旅行作家」「野生動物の挽歌」など多数。最近は、講演活動が多い。
日本旅行作家協会常任理事。
(こばやしひろこ)
東京生まれ。
文化放送のアナウンサーとして勤務の後、1986年7月よりオーストラリア、クィーンズランド州ブリスベンに在住。1988年にブリスベンで行なわれたレジャー博覧会で、日本政府館でプロトコールの仕事に従事。博覧会終了後は、オーストラリア一部上場会社、コーポレートクィーズランド社(現在クィーンズランドツーリズムインダストリーに社名変更)に入社。資金繰りを含む日本向けのマーケティングを担当し、合弁事業としてのキングフィッシャーベイリゾート&ビレッジ(現在、オーストラリアのエコツーリズムリゾートとして認知されている)の開発を一歩から手掛ける。1992年7月にリゾートをオープンさせ、その年12月に同社を退職し、独自のマーケティング会社プロマークジャパンを設立。
以降、メディアと旅行業界を結ぶコーディネーター役として、オーストラリアの観光案件のマーケティングにあたる。
特に早くからオーストラリアにおけるエコツーリズムの可能性に注目、最近は日豪間を頻繁に往復しながら、日本におけるエコツアーのプロモーションを積極的に推進している。
音楽出版社、旅行出版社などを経て現在、フリー編集者・ライター。
オフィスにいな(Nina Editorial Office)代表。昼夜を問わず劇場、コンサートホール、美術館、映画館を徘徊するのが日課の海外旅行大好き人間。
「東京は居ながらにして世界中の超一流アーティストのパフォーマンスを体験できるが天文学的な料金と貧弱な美術館に悲憤慷慨」してこの頃である。但し、「ハリウッド一辺倒でなくなった昨今の東京の洋画傾向は大歓迎」と喜んでいる。
1956年兵庫県生まれ。79-80年にかけフランスを中心に半年間渡欧。
81年旅行会社入社、国内旅行企画を経て90年より労組専従。
美術、音楽、建築、美食の面からヨーロッパを愛好。早くから商用パソコンネットで旅行情報を発信、目下、自己制作によるホームページづくりを特訓中。今回の「ノルマンディー紀行」も全て、HTMLを書き込んで制作した。
(みほ あきこ)
大妻女子大学家政学部卒。フリーランス・ジャーナリスト。
コンピュータ会社にSEとして勤務したあと英国に留学。英国滞在中に見つけたアフリカ、中近東経由のロンドン/カトマンズ間8カ月のトラックツアーに参加、その手記を月間「るるぶ」に連載したことがきっかけでトラベルライターに転身した脱OLライター。「地球人になろう」を信条に旅のことなら、ジャングルの中のサバイバルから高級リゾートまでどんなジャンルでもこなす。得意分野は西ヨーロッパ、アフリカ、南米、ミクロネシア、台湾など。
数年前ヨーロッパのクリスマス取材にでかけたとき、吹雪の中で困っている筆者をみかねて休館にもかかわらず泊めてくれたホテル経営者や、外国人という壁抜きで仲間に入れてくれた村人達の優しいさに感動して以来、毎冬渡欧して素朴な祭りを捜し歩いている。著書に「ごめんねパパ 泣き虫アコの冒険旅行」がある。
日本旅行作家協会会員、サバンナクラブ会員。
(ひらやま きよえ)
早稲田大学文学部卒。フォト・ジャーナリスト
FM放送、旅行専門出版社などで取材・編集業務に従事したあと英国に留学、ロンドン大学で写真学をおさめる。もともとニューヨーク志望だったが、F1見たさに急遽ロンドンに方向転換。何故か英国に3年間もはまりこむことになった。
「ごく普通の日本人にとてイギリスでの生活はカルチャーショックである。何故なら日本のイギリス情報は大半がアメリカ経由で入ってくるためだ。ニュートラルな目でイギリスを見るようになれたのは、むしろ日本に帰国してからだった」(編集人口上)
筆者自らが遭遇したトラブルを綴りながら、「イギリスでのカルチャーショック」の数々をレポートしてもらう。
(うえだ すみこ)
クルーズライター、船旅アドバイザー。青山学院大学文学部卒。
日本における数少ないクルーズ専門のライターとして、「旅の手帖」「世論」「毎日グラフ」「船の旅」「日経リゾート」等にクルーズ記事を執筆。クルーズ船上をはじめ、ダイナースクラブ、旅行会社などのクルーズセミナーで講師役をつとめる。著書に「豪華客船(クルーズ)はお気に召すまま」(情報センター出版局)がある。
第3回、第4回クルーズフォーラム横浜実行委員。日本旅行作家協会会員。
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