1933年茨城県日立市生まれ。
立教大学卒業後イタリアに留学、帰国後本格的にイラストレーターとしての活動をはじめる。
本業はイラストレーションだが、エッセイストとしての才能もいかし、徐々に活動領域を広げ、現在ではマンガ、イラスト、エッセイ、ルポルタージュ、ゴルフ評論家、イベントプロデューサなど多彩な領域をこなす。
中でも、独特の作風が売りもののイラストレーション創作を中心に新聞、雑誌、ポスター、グラフィック・デザイン等の作品を多数発表するほか、日本のゴルフ界への提言や評論、日本人と鯨のかかわりに関する講演・著作、イタリアに関する著作・研究などが多い。
「鯨へのオマージュ」「鯨の博物館」「ゴルフ人間学」「ゴルフこれだけ知っていれば十分」等のほか5冊。他に「裸のバッカス・エッセイ集」がある。
国際漫画賞グランプリをはじめ内外にわたる各種の賞を受賞、今でもイタリアで毎年開催される国際漫画展の審査委員を務める。
日本旅行作家協会常任理事のほか、日本ペンクラブ、日本漫画家協会、日本叙福会の各会に所属する。